うちの隣に新しい人が引っ越してくる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの隣(というかつながっている家)に、新しい人が引っ越してきました。

もともとうちの隣は昨年から民宿/ホテル的に短期で貸し出されるようになっていたのですが(その時の記事はこちら)、コロナの影響で泊まりに来る人もいなくなっていました。



そのため、この数か月の間は 大家さんの家の息子の一人がそこに滞在して使っていました。
ある意味それは 我々にとっては安全(全く知らない人ではない)であり、その息子さんも夜中にどんちゃん騒ぎをするような人ではなかったため、いい状態でした。

しかしとうとう?長期で滞在するお客さんが決まったようで、2週間くらい前に引っ越してきました。

その新しいお客さんというのはこのあたりの大学の留学生だということで、中国人の女性です。

ただ、ワシントン州はまだまだ危険な状態なので学校の開校の見通しも立っていません。
しかも、トランプ氏の意向としては「どうせリモートでしか授業ができないのであれば、留学生がアメリカに滞在する意味はないから、母国に帰るべきだ」というようにコメントしており、大きな波紋を呼んでいます。
もしかしたら近いうちに留学生は強制帰国ということになってしまうかも知れない状況です。

なので何故今この時期にその新しいお客さん(留学生)が滞在することになったのかはよくわかりません。
ただ、すでに家具をガッツリ持ってきてどっしりと住み込んでいるので、数か月ですぐに引っ越す感じではありません。


まあ、基本的には隣にだれが住んでいようが構わないのですが、現状2つほど問題があります。

ひとつは、その人はタバコを吸う人だということです。

今は夏なので窓を網戸にして開けているわけですが、その人はタバコを庭で吸うので、タバコの匂いがうちの中に入ってきます
特にタバコの苦手なうちの奥さんは、かなり嫌がっています。


もうひとつは、ゴミ出しを正しく行っていないということです。
※なお、うちと隣は共通のごみ収集箱を使っています。

ワシントン州では基本的に3種類にごみを分別することになっています。
一つは普通ごみ、一つはリサイクルごみ(空き缶や空き箱など)、一つは自然ごみ(生ごみや草木など)です。

そして自然ごみの中にはビニール袋とかプラスチック容器などを入れるのはNGです。
食べ残しなどはビニール袋に入れたりしないで、中身だけごみ収集箱に入れるか、自然ごみに入れてもいい袋に入れる必要があります。

しかし隣の方は、食べ残しのついたプラスチック容器などをそのまま自然ごみの箱に入れているため、ルール違反状態になっています。

・・我々が直接隣の方に言うのも角が立つので、もしも来週も改善されないようであれば大家さんに言って 言ってもらうしかなさそうです。