(そうなった経緯の記事はこちら)

なのでうちの隣に滞在している人が誰なのか気にする必要はなく、そもそも寝に帰るだけの宿泊客がほとんどで、ほとんど接点がなくて気楽だ・・・と最初のうちは思っていました。
しかしながら、この体制になってからまだ1ヶ月強しかたっておりませんが、小さな問題が頻発しています。
例えば
1)うちの入り口を その隣の入り口と間違える、もしくはピンポン鳴らしてやってきて「入り口はここではないのか?と聞かれる
2)夜11時半過ぎに隣がピザを注文したらしく、そのピザの配達の人が間違えて深夜にうちにピザを届けに来た
3)駐車スペースが縦に2台停める構造になっているので、実際には1台のみ駐車スペースに入れて、もう一台は路駐(このあたりでは全く問題ない)していますが、ある客は強引にうちの車の前に縦に駐車し、そしてそのまどこかへ行ってしまったため、うちの車を出せなくなってしまった
4)洗濯機は共有になっていますが、ある客は土曜日に一日中洗濯機を独占し、洗濯が終わっても洗濯ものを出さないまま外出してしまい、うちは洗濯ができなかった
5)洗濯機のところにある棚にうちの洗剤を置いておいたところ、勝手に使われてしまった
6)ゴミ出し用のBin も共有ですが、ある客が段ボール箱をたたまないでそのまま大量に入れてしまい、うちのごみを入れるスペースがなくなったため、我々がその段ボール箱を分解しなければならなかった
ということで、正直結構問題が発生しています。
もちろん、上記の問題は過去(民宿化される前)には一切発生していませんでした。
ううむ、やはり普通の賃貸(年間契約)と、一泊いくらで貸す民宿/ホテル的スペースを並べて設置するのは、見えないトラブルの元になるもののようです。
まあ幸い、どれも大問題というほどではないため何とかなっておりますが、例えばGround rule を入り口に張り出すなど、もう少し工夫するべきかも知れません。