うちの隣が民宿化されたことによって・・ | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちとうちの隣は微妙につながっている、いわゆるテラスハウスのような構造になっており、そしてとなりは民宿/ホテル的に短期で1泊いくらで貸し出されています。
(そうなった経緯の記事はこちら



なのでうちの隣に滞在している人が誰なのか気にする必要はなく、そもそも寝に帰るだけの宿泊客がほとんどで、ほとんど接点がなくて気楽だ・・・と最初のうちは思っていました。

しかしながら、この体制になってからまだ1ヶ月強しかたっておりませんが、小さな問題が頻発しています。

例えば

1)うちの入り口を その隣の入り口と間違える、もしくはピンポン鳴らしてやってきて「入り口はここではないのか?と聞かれる

2)夜11時半過ぎに隣がピザを注文したらしく、そのピザの配達の人が間違えて深夜にうちにピザを届けに来た

3)駐車スペースが縦に2台停める構造になっているので、実際には1台のみ駐車スペースに入れて、もう一台は路駐(このあたりでは全く問題ない)していますが、ある客は強引にうちの車の前に縦に駐車し、そしてそのまどこかへ行ってしまったため、うちの車を出せなくなってしまった

4)洗濯機は共有になっていますが、ある客は土曜日に一日中洗濯機を独占し、洗濯が終わっても洗濯ものを出さないまま外出してしまい、うちは洗濯ができなかった

5)洗濯機のところにある棚にうちの洗剤を置いておいたところ、勝手に使われてしまった

6)ゴミ出し用のBin も共有ですが、ある客が段ボール箱をたたまないでそのまま大量に入れてしまい、うちのごみを入れるスペースがなくなったため、我々がその段ボール箱を分解しなければならなかった


ということで、正直結構問題が発生しています。

もちろん、上記の問題は過去(民宿化される前)には一切発生していませんでした。

ううむ、やはり普通の賃貸(年間契約)と、一泊いくらで貸す民宿/ホテル的スペースを並べて設置するのは、見えないトラブルの元になるもののようです。

まあ幸い、どれも大問題というほどではないため何とかなっておりますが、例えばGround rule を入り口に張り出すなど、もう少し工夫するべきかも知れません。