7月に、日本人が経営する美容室でヘアカットをしてもらうことにした、という記事を投稿しました。
仕上がりに不満はなかったものの、カットだけで70ドル以上(7000円以上)するということと、予約を取るには2週間くらい前から予約しなければなかなかとれないといった事情から、どうしたものかと思っていました。
ただそれでも、生粋のアメリカのBarber shopに行くわけにはいかないということから、そこに行き続ける以外方法がないと思っていました。
生粋のアメリカのBarber shopだと、結局根本的に髪の切り方に違いがあるため、まず期待とは大きく離れた結果になることは覚悟しなければならないからです(笑)
ところが、うちの奥さんが機転を利かせて、スタイリストさんは日本人ではないけれどもJapanese styleの美容室、というところを見つけてくれました。
すでに彼女とうちの子がそこでカットしてもらって来たのですが、まったく問題ありませんでした。
明るくて長い髪がひとつのトレードマークになっているうちの奥さんが問題ないくらいですから、当然私の単純なカット程度はまず問題ないだろう、ということで先日そこに行ってみました。
なお、予約も前の日の予約で大丈夫でした。
もちろん閑散としているということではなく、私の後にもすぐに次の予約の人が来て忙しそうでしたし、既におなじ場所で2003年からやっているということなので、安定している店と言えそうでした。
実際にやってもらうと、確かに切り方はこれまで日本でやってもらってきた方法と変わらず、問題なくやってもらえました。
注文は英語でする必要があるとはいえ、日本でカットしてもらった時にとった写真を見せて、細かいところはせいぜい「ここは長めで」「ここは短めで」という程度なので問題はありませんでした。
そして値段はチップ抜きで35ドルと破格で、これまで行っていた美容室の半額です!
厳密にいえば、今回の美容室はシャンプーも込みでその値段であり、今までの美容室はシャンプー抜きで既に倍の値段だったので、今回のところは半額以下ということになります。
この値段なら、日本での価格とほぼ同じなので、助かります。