アメリカの風邪薬 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

日本から船便でアメリカに送ることができなかったものの一つに「」がありました。
飛行機で手荷物などでもっていく分には、液状の薬でなければ可能だと思いますが、引っ越しの船便の荷物では受けてもらえませんでした。

なので、あまり日本から持ち込んだ薬がもともと少なかったので、早い段階からアメリカで薬を入手する必要がありました。

とりあえずもっとも必要になる可能性が高いのは風邪薬だろうと思われますが、アメリカではとても有名な風邪薬があります。
その名も「NyQuil」。



この薬は半分睡眠薬のような効果があり、できるだけ深くて良い睡眠をとらせることで風邪を治すというものなのだそうです。

これを飲んでしばらくすると眠くなり、体がだるい感じになって活動的に動くことを拒む感じになってきます。
そして眠ると、次に起きたときに一瞬何が何だか分からない(とても深く眠った時に感じる感覚)状態になり、かなり頭がすっきりして、軽い風邪ならば一気に治ってしまうことも多いと思います。


この、深く眠らせることで風邪を治すという考え方は 非常に理にかなっていると思います。

現状風邪を直接治す薬というものがこの世にない以上、結局自分の体内に頑張ってもらうしかないわけですが、熟睡していればそれだけ体外にエネルギーを放出することが少なくなるため、必然的に風邪と戦うためのエネルギーにまわすことができて、結果風邪の治療につながるので、これはとても効果的だと思います。


さて、このこの薬のパッケージを開封してみると かなり大きめのカプセルが入っています。
一番長いところで2センチくらいあると思います。

水なしではちょっと飲みにくいと思いますが、いかにも効果のありそうな液体がカプセルに詰まっている感じがします。




私は十数年前の渡米時には 結構この薬のお世話になりました。
この一年では一回だけお世話になりました。

できるだけ こういった薬のお世話にはなりたくないものですが、もしものために常備薬は整えておきたいものです。