
ところが今日はもうすでに、まったくふつうの景色に戻っています。
うちの子が作った雪の山だけが、4分の1くらいの大きさではありますが残っている状態です。

・・思えば東京では、一度雪が積もると結構道端や日陰ではいつまでも薄黒くなった雪が残っていて、ほぼ完全に雪がなくなるまでには一か月くらいかかっていたような気がします。
なのでここでも一度積もった雪は当面は残っているのだろうなと思っていたのですが、4日でもうほとんど跡形もないほどなくなってしまいました。
なぜ雪が持たないのか?
それは雨のせいでした。
ここでは冬はほとんど毎日のように雨が降ります。
雨が降ると、雪を溶かし流してしまうため、きれいになくなってしまうのです。
人為的に作った雪ダルマ系のオブジェや 雪かきによって一か所に集積された雪のかたまりは少々の雨では完全にはなくなりませんが、普通に積もった10センチ程度の雪は、1~2日雨が降ると完全に無くなってしまうのですね。。
東京では冬はあまり雨が降らないので、雨で雪が消えてしまうことに気が付きませんでした。
もちろん、雪がない方が交通の混乱や転倒といったトラブルが減るのでいいのですが、こうもいきなり雪がなくなると、ちょっと拍子抜けな感じです。
ちなみにこのあたりでは向こう一週間、毎日雨の予報です。