雪が積もる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

10数年前にアメリカに来た時には、2年間の間で確かまともに雪が積もったことはなかったと思います。

もちろん雪自体は時々降ったと思いますが、積雪、しかも10センチくらいの交通機関に大幅な影響の出る量のものはなかったと思います。

そして今週、ついに雪が積もりました。

今年の冬は例年以上に寒いということだったので、当然積雪することもあるだろうともっていましたが・・

外はこんな感じです。



積雪に伴う最大の心配事はうちの子の通学です。

今のところ毎日うちの奥さんが車で送り迎えしてくれていますが、うちから学校まではほぼずっと下り坂です。
もしもアイスバーンで下りで、急ブレーキをかけると相当危険なので、若干遠回りしてもらって大通りに出てもらった方が安全か、などと思っていました。


しかし、今のところ学校は月曜・火曜ともClosedという連絡があり、通学する必要はない状態です。

なお学校からの連絡は、日本でうちの子が通っていた小学校などと違って完全にシステム化されているので、メール・テキスト(電話のショートメッセージ)・電話で一斉に通知が入り、「休校とは知らなかった!」という親がいないように配慮してくれています。

ただ、ちょっとその連絡に関して小さな問題がありました。

実は最初の連絡は朝の4時50分くらいに来たのですが、そのときは「二時間遅れで開校」という連絡でした。

なのでうちの奥さんはがんばって早く起きて、お弁当を作り始めてくれました。

ちなみにその時点で既に積雪は激しく、本当にやるのか?とおそらく多くの親が思ったはずです。

そしてそれから約2時間後の朝7時、再度連絡が入って今度は「本日月曜日は休校」ということでした。



「なんだよーだったらなにも朝早く起きてお弁当を作らなくてもよかったのに~」とこぼしたのはうちの奥さんだけではなかったと思います。


そして本日火曜日も、昨晩から引き続き雪が積もり、とても学校が開ける状態ではなかったと思いますが、最初の通知は「2時間遅れ」そしてその後「やっぱり休校」という連絡が来ました。

ただ今日は、朝5時には休校の連絡がきたので、朝慌てることはありませんでした。


一方会社への通勤ですが、バスはしっかり動いていました。
もちろん、時間の乱れはあったのですが、それは雪と関係なくいつもバスの時間は乱れているので(笑)、それほど大きな影響はありませんでした。

バスが通るような道は車の通りもそれなりにあるため、それほど激しく積雪している状態にはなっておらず、一般車でチェーンを巻いている車は一台も発見できませんでした。

なお、うちの会社は家から勤務してもまったく問題はないようになっていますが、私は会社に行っています。
家にいると、特に子供がいると、極端に業務効率が下がるためです。
デュアルディスプレイもありませんし、リモートだと当然反応も遅れがちですし、なにより直接人に会って話せないのが問題です。


さて、明日はさらに雪が降るのか、学校は開校されるのか・・心配なところです。