クリスマスのデコレーションはいつまで続くか | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

日本ではクリスマスの12月25日を過ぎると、一瞬にしてクリスマスのデコレーションは撤去されることが多かったと思います。

なんだか、26日を過ぎてもクリスマスのリースを出していたりすると ちょっと恥ずかしいと感じるくらい、はっきりしていたと思います。

しかしアメリカでは、結構25日を過ぎてもクリスマスのデコレーションは残っています。

ショッピングモールでも、以下の通りしっかりクリスマスのデコレーションが残っています。



うちの近所を見ても、基本的にクリスマスのデコレーションを撤去してしまったうちは今のところ見受けられません。



TVのCMも、いまだにクリスマスソングがたくさん使われています。
さすがに「Merry Chiristmas!」とは言いませんが、「Happy holidays!」は引き続き言っています。

おそらく、アメリカには「お正月」という概念がないため、クリスマスの余韻をそのまま新年の幕開けまで引っ張るのが常識なのかもしれません。


なお、私はこの年末年始を一人で過ごします。
うちの奥さんと子供は短い冬休みを利用して日本に旅行に行っているためです。

よく考えると、物理的に完全に一人で年末年始を過ごすのは、生まれて初めてのような気がします。

一人暮らし時代も、年末年始は実家に帰省したりしていたので、一人ではありませんでした。

さて、この初体験の年末年始をどんな風に有意義に過ごすか、計画を立てたいと思います。