夏時間が終わる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今週から、Daylight saving(サマータイム)が終わって通常の時間に戻りました。
これにより、今週の日曜日の朝は1時間多く存在したことになり、ちょっと得した気分です(笑)
日本との時差は1時間増えて17時間になります。

しかし、サマータイムが終わったことにより、さらに日が短くなったことになり、夕方五時過ぎにはもう真っ暗です。


日が短くなるといえば、このあたりの日の短くなる間隔は非常に短くてかつ変化が激しく、その変化についていくのは大変です。

会社からの帰りも、ほとんど同じ時間に帰宅しているにもかかわらず、夏にはこんな感じだった帰宅時の風景が



9月にはこんな風になり、



いまではもうこんな感じです。
6時くらいに退社しても、バス停からの帰り道はまるで夜中のようです。



帰宅後のリフティングの練習も、外が真っ暗だったり雨の日が多かったりといった事情からほとんどできなくなってしまいました。

再び日が長くなって、夜9時でもまだ明るいという日々を迎えるまでには半年近くもあります。。


なお、明日の月曜日は朝4時までに出勤しなければならないので、今夜(日曜の夜)から会社に泊まろうと思っています。
しかもそれで早く帰れるというわけでもなければ、次の日休みというわけでもありません。

しかも、4時に出勤して、役に立つ仕事ができればいいのですが、初めて挑戦する内容なのでチームに貢献できるかどうか、それが一番の心配事です。

大変なのは構いませんが、役に立てなければ即ポジションを失ってしまうため、全身全霊をかけて挑戦しなければと思います。