アメリカの小学校の担任の先生から送られてくるメール | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

そういえば日本の小学校では、意図的にだとは思いますが、担任の先生との連絡は必ず「連絡帳」を通しての紙面でのやり取りで行うことになっていました。

今の時代にしてメールやWeb経由での連絡はおろか、電話連絡も基本的にはNGでした。

一方、今のアメリカの小学校では全く状況が逆です。
あらゆる連絡が電子化され、また、一日おきくらいのペースで担任の先生から我々父兄にメールが送られます。

そのメールは担任の先生の温かい気持ちがにじみ出ていていい感じなのですが、ただ、ちょっと問題があります(笑)

それは、親切にもスペイン語・中国語・日本語などの翻訳(もちろん機械翻訳です)をつけて送ってくれるのですが、その日本語がローマ字なのです。



とっても読みにくいです(笑)
ローマ字化された日本語よりは、はるかに英語の方が読みやすいと思います。

しかし、おそらくこの日本語訳は、うちだけのためにつけてくれている(クラスで日本語ネイティブはうちの子一人です)と思われ、きっと気を使ってつけてくれているのだろうと考えると、ちょっと言い出しにくいです。

そもそも、日本語訳が読みたいのであれば、自分でGoogle翻訳などのサイトで翻訳すればいいことなので、なにもローマ字の機械翻訳をつけてくれなくても問題はないのですが。。


また、先日小学校にてアイスクリームソーシャルというタイトルの夕方のショートイベントがあり、私も参加させてもらいました。

要するに、アイスクリームを学校で振舞ってくれるのでそれを食べながら父兄や子供たちの親睦を深める集まりなのですが、そこで複数人の日本人(もしくは日系ハーフ)の方々を発見しました。

意外とこの学校には日本人関係の方が何人かいることがわかり、ちょっと心強い感じです。
もっとも、違う学年やクラスということで、休み時間に日本語が飛び交うほどの勢力ではないようですが。

それでも、そういったある程度日本の事情を知ったうえで子供を小学校に通わせている人たちが近くにいることは心強いことだと思います。

我々はアメリカの小学校の常識についてまだわからないことだらけであり、こちらでは常識なことも 知らないことが多々あります。
なので、そいうった人たちの存在は非常に有難いことだと思います。