日本から持ち込んだデスクやPCを設置する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先週くらいまでは日本から船便で送ってもらった230箱以上の段ボール箱で完全に埋もれていたうちの家でしたが、200箱くらい処理が完了し、だいぶまともな生活ができる状態になりつつあります。

これまで日本ではPCデスクとして使用していたIKEAのデスクはうちの子のデスクとして子供部屋に設置しました。
しかしすっかり、おもちゃのディスプレイ用デスクと化しています(笑)



また、40年以上前に私が小学校に入学するときに買ってもらった学習机をアメリカに持ち込み、これを仕事用机として使っています。



この机、買ってもらった時には不満でした。
当時流行っていた子供用学習デスクにはいろいろな機能が付いており、また、流行っていたアニメキャラクターの写真などがついていたのですが、そういった流行りものの机を買ってもらうことはできませんでした。

なお、買ってもらった机の価格は私の記憶が正しければ当時1万4千800円でしたが、流行りものの机は2万円越えでした。
当時はケチられた、と思っていました(笑)

しかし当時親から言われていた理由は、「そういった流行りものの机は長く使うことはできない。シンプルな木の机なら、大人になってからも使うことができる」ということでした。

今、その言葉が真実だったことを実感しています。

小学生、中学生、高校生時代、ずっとこの机で勉強してきて、受験勉強や資格試験の勉強もこの机でやってきました。
そして今、40年以上の時を越えて、国を越えてアメリカに運び込まれ、現役の仕事用デスクとして活躍してくれています。

現在、使用していて最も落ち着く机となっています。


また、リビングの隅でデスクトップPCを復活させました。
こちらのPCの中身は2016年に日本で自作した、第6世代のCore i5をCPUに使用しているPCです。(ちなみに2019年現在のCore iシリーズは第9世代となっています。)



何も変更せずにケーブル類を接続したところそのまま動いたのですが、実は日本を出発する前に購入しておいた以下の1TBのSSDを使って、新規にWindows10をインストールしました。



アメリカではこういったパーツを入手するとなるとだいたいAmazonの一択だと思いますが、日本ではまだまだ秋葉原やビックカメラなどで安く購入できる状況でしたので、あらかじめ買っておいたのでした。
SSDで1TBはさすがに快適で、しかも1万5千円以下で購入できました。

数年後に日本に旅行した時には、PCパーツと書籍を買いあさりたいと思っています(笑)

日本から持ってきたプリンター(EPSON製)も問題なく動作しましたが、インクが「クマノミ」というインクのため、こちらでは手に入らないようです。
すでに3箱買ってあるので1~2年は持つと思いますが、これも帰国時に買い込む必要のある商品だと思います。