アメリカのUNIQLOは日本人には有難い存在 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカのUNIQLOは、我々日本人にとってはDAISOと並んで大変重宝するお店のひとつではないかと思います。

以前記事にしたことがありましたが、アメリカで服を購入する際に注意しなければならないのは、S,M,Lといった表記がそもそも日本のサイズと同じ基準ではないという問題があります。
例えばアメリカでMサイズの服を買うと、だいたい日本でいうところのLサイズに相当します。

さらに、XLやXXLなどの大きな服の在庫はたくさんあるのに、SやMなどのサイズはあまり置かれていなかったりすると思います。

また、デザインの傾向も(もちろん店やブランドにもよりますが)日本とアメリカでは違いがあると思います。
日本ではまず普通に外では着られないような派手すぎるデザインや、原色中心のデザインが、アメリカでは普通に売られており、そして普通に着られています。

なのでアメリカで服を買うときは ちょっと注意しながら選ぶ必要があるのが通常だと思います。


しかし。

UNIQLOでは状況が違っています。

売られている製品は、基本的に日本で売られているものと同じだと思いますし、そしてサイズ表記も、日本での表記に準じています。

逆におそらくアメリカ人の皆さんは、UNIQLOで服を買う際にはサイズの基準が若干違うことを考慮しながら選ぶ必要があるはずです。

店内の雰囲気も、日本のUNIQLOと基本的に同じだと思います。
日本語が通じるわけではないものの、店の入り口には「ユニクロ」と、カタカナ表記の看板もあり、Tシャツのデザインにも「東海道五十三次」をテーマにしたものがありました。きっと、日本でも同じものが売られているのではないかと思います。


また、値段も日本のUNIQLOと基本的に同じ価格設定になっていると思います。
たとえば日本では3足990円のソックスがあると思いますが、アメリカでも3足9.99ドルで売られております。

さらに、時々サイズ限定ですごく安くなっている商品もあります。
水や風に強いBLOCKTECHのパーカーが、基本的には79.9ドル(約8000円)で売られていたのですが、何故か同じもののMサイズだけが39.9ドルになっていました。
79.9ドルではちょっと手が出ないなあと思っていた商品でしたが、ほぼ半額ということで購入に踏み切ることができました。




UNIQLO、DAISOと、結局日本にも存在するお店を頼りにすることが多くなっています。
しかしそれは、日本のビジネスが優秀で、日本発の製品のクオリティが高いため、我々だけではなく、多くの人達が利用して成長しているからではないかと思います。