自然と共に暮らす | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今住んでいる家は、豊かな自然と同居している感じの場所にあります。

ちょっと先の通りへ行くといきなり巨大ショッピングモールがあったりするのですが、家の周辺からはまるでその気配は感じられません。

もちろん、動物たちもこの自然の中で多数生息していると思います。まだ遭遇していませんが、シカなども住んでいるという噂です。

シカはともかく、リスならば毎日のようにその辺で見かけます。
車に乗ろうとしたら、前輪のところにリスの影が・・



もちろん人間が近づくとすぐに逃げてしまうので、驚かさないようにしばらく待ってから乗りました。

ここにも、リスがいましたね。


野生のリスは、日本では見かけたことがありませんでしたが、アメリカでは(少なくともこの市部では)とてもよく見かけます。

ウサギもよく見かけます。以下のウサギは、うちの庭に出てみたら堂々と庭のど真ん中で草を食べていました。



また、今の通勤は、基本的にはバス通勤であり、バス停までは車の通りの少ない自然に囲まれたような道を鳥のさえずりを聞きながらおおらかな気持ちで歩いていくわけですが、途中にこんなものがあります。
Little Free Library - 「小さな無料の図書館」ですね



その通り沿いにある小学校が設置したのだと思いますが、なんだかいいですね。鍵もかかっておらず、だれでもこの中の本を借りられます。

自然とは関係ありませんが、うちの前の道路はいわゆる「この先行き止まり」の道路ではないのですが、ほぼ行き止まりの道路と同じような感じになっており、車の通りがほとんどありません。
なので、こんな風に道の上にバスケのゴールを出しっぱなし(少なくとも3週間前からこのままです)にしていてもとがめられません。
のどかさを象徴する風景のように思います。



また、歩いて5分くらいのところに公園があり、子供の遊具もあれば、大人向けのテニスコートやバスケのコートもあります。



うちの子が来月引っ越してきてた時に、楽しんでくれたらいいなと思います。