現在の食生活 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

現在の食生活ですが、とりあえず3食欠かさず食べていますが、自腹を切っての外食はまだ一度もしていません。
何しろ、まだ最初の給料を受け取っていませんので、日本から持ってきた約270ドル(3万円)のキャッシュ、これが生命線です。

もちろん、日本から持ってきた日本のキャッシュカードを使えば270ドル以上の買い物もできますが、日本の口座にはもはや収入は見込めず、しかしながら日本のマンションの固定資産税などはずっと払い続けなくてはいけませんので、日本の口座にはできるだけ手を付けないようにしたいですし、また、ドルから円への換金料金がかかってしまいますのでもったいないです。

したがって、最初の給料をいただくまでは、生きていく上でどうしても必要な出費のみに抑える必要があります。


そこで、最初に手を付けたのは、ベーグルです。一袋で6個入り(だったかな?)のベーグル、をBUY 1 GET 1 Free (一個買うともう一個は無料という、こちらではよく見かけるセールスです)で2袋で4ドル(約500円弱)で購入し、これを朝一個、夜一個食べて飢えをしのぎました。

ただ、夜はもう少し豪華に、そのベーグルに加えてフライドチキンを一個つけています。
フライドチキンは8ピース入りで8ドル程度でスーパーで売っているので、これを一日一個温めて、おかずにしました。


しかし、それではビタミンCが足りないだろうということで、そこは会社のドリンクコーナーにあるV8という野菜ジュースを朝・昼・夜と3回飲んで補っています。


また、2週目からはCOSTCOで買ったバナナとトマトが加わり、かなりまともに近い食生活となってきました。

ただ、COSTCOには、こんな魅力的な商品が・・


そう、インスタントラーメンです。
こちらは一食当たり50セント程度となっており、一食50円程度という計算です。
なので2週目からは、夜は主食をベーグルの代わりにラーメンにし、V8でビタミンCを補い、チキンでタンパク質とビタミンAを補い、食後にバナナのデザートまであるという、十分に豪華なディナーをいただいています。

なお、お昼はほぼ毎日、会社のカフェテリアでみんなで食事をしています。
サンドイッチか、ハンバーガーか、フライドライスが主な選択肢となっています。
こちらは一食4ドルから9ドル程度となっています。

現時点での出費としては、COSTCOのプレミアムメンバー入会料120ドルを除けば(さすがにそれは日本のクレジットカードを使いました。。)、洗剤・時計・ガソリン給油といった日用品の出費も含めて、まだ200ドルも使っていません。


一方以下の写真は、日本での最終日にうちの奥さんがリクエストに応えて作ってくれたカツどんセットです。
今のラーメン+チキン+V8の夕食とはまさに雲梯の差ですね(笑)