「いつでもどこでも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

先日、シンガポールからとある有名な方(Sean Seah氏)がこられて、日本で始めて小規模のセミナーを行う、というので行ってきました。

 

少し早めに行って、お手伝いなりできればと思ったのです。

 

着いたらスタッフの方がいたので、「まだ到着されていないのですか?」と聞いたところ・・・。

 

「コンビニに私達のご飯、買いに行ってます」とのこと!

 

セミナーが終わった後も、先生も一緒に机を片づけたりしていました。

いくらフレンドリーでも、あり得なくない・・・?!

 

日本のリーダーと全く違う。

 

何か、少しでも彼のお役に立てたら、それ自体が幸せって感じるんですよ。

 

優れたリーダーにはフォロワーがいる、といいますけど、頭ではなくて、感情が彼はリーダーだと叫ぶんです。

 

 

私も彼のような生き方ができるよう、頑張っていきますよっ!!

 

 

 

次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始

 

(募集は8月18日または人数に達した時点で終了します!あと1,2名)

 

話し方で幸せな人生を手に入れたいエンジニアはどうぞ!

 

 

ブートキャンプ説明希望(オンライン)はこちら

※説明のあと、どうするかはあなたが決めて貰えればOKです。

 

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エンジニアの皆さんが技術で活躍できるためのシェアを進めています!

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。

「いつでもどこでも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

今日は人生に影響が大きいので、少し熱く語ります。

 

物事の捉え方で、話し方や行動が達成できる上限が決まります。

 

不測の事態(自分にとって悪いと感じる事態)が起こった場合、皆さんは何て考えますか

 

NGタイプを3つ記載します。

 

出来事に怒る(だけの)タイプ。

→ これは全く意味がない。怒って出来事が変わるわけじゃないんだから。

 

嫌だけど、この経験も自分のためだから、と(内心はそう思っていないのに)自分に言い聞かせるタイプ。

→ 自分に嘘をついて問題を先送りしているだけ。ストレスの蓄積などでやがて精神に異常をきたします。

 

運命だから仕方がない。この程度で済んだのだから、かえって良かったと考えるタイプ。

→ 管理を放棄した負け犬タイプ。もし、50歳を過ぎてこの考えをしているとしたら人生アウト。周囲にそういう人がいたら近寄らない方が良い。このタイプに人生観を教えられたら自分の人生も終わります。

 

 

出来事はただの出来事。いい悪いもない。

 

嫌だ、と思うのなら、思うのは事実だから嫌だと思っていい。

 

それで・・・次にどうしたいのか?は自分がコントロールできる領域。

 

自分の望む方向に不測の事態をどう活用するのかを考えて、「自分がコントロールできるものをコントロールする」こと。

 

これが神ではない人間にできる全てなんだから。

 

 

50歳を過ぎると自分のことももちろん、人に与える影響も責任のうちです。

 

それは生き方もエンジニアの技術の活かし方も同じ!

 

責任のある50歳になりましょう!

 

 

そして・・・次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始

 

(募集は8月18日または人数に達した時点で終了します!あと1,2名)

 

人生を変えたい方はどうぞ!

 

 

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先日、とあるところで講義していると、始まって間もなく一般の方から「あなたの講義はわけ分からん!聞いても無駄だ!」というご意見が上がりました。

 

そんなとき皆さんならどうしますか?

 

最悪の返事からご紹介していくと・・・

 

・講義中はさえぎらないでください。ご意見は最後の質問時間で!

→ 聴講生のための講義がいつのまにか講師の進行を上手くいかせるための目的に変わっています。

 

・私は専門家で、あなたは素人ですよね。黙って聞いてください。

→ あなたより分かっている、なんて反発を呼ぶだけの最悪のメッセージです。

 

・フリーズ

→ 信頼を喪失します。

 

 

プロは信頼を喪失してはいけないし、自分を守るのが目的になってもNG。

「相手が安心して聴ける」、「相手が一歩でも先へ進む」ことに集中します。

 

だから、相手が聞きたくない講義はしてはダメ!

 

 

では、そのときにどうしたか?

 

「私なりに皆さんの理解になると考えて講義を組み立てていて、もう少し聞いて頂けると全体像が分かるかな、と思うのですが、もちろん、皆さんが聞きたくない講義をしても、皆さんの身につかないので、そういう講義はやめた方がいいと考えています。」

 

「ここで続けるか止めるか決めたいと思いますので、正直な気持ちで結構ですから、どちらかに挙手してください。」

 

 

続ける方に大部分の手が上がったと思ったら…「わけが分からない」と発言した方も賛成に手が上がっている?!

 

「えー、そこ反対するところですよね?!」

 

こちらから突っ込んだところ、

 

「どういう進行をするのか見てみたいと思った」とのご意見でした。

 

聴講生のためにベストを尽くす。

 

そのためには自分は退場しても構わない。

 

そこのところが少し伝わったのかな、と思えた瞬間でしした。

 

 

自分を守るために戦わずに、相手のために解決するのが私の話し方の「土台」です。

 

結構、大切だと思いませんか?

 

 

そして・・・次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始

 

(募集は8月18日または人数に達した時点で終了します!あと1,2名)

 

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昨日の話し方ブートキャンプのフォローは「私とセルフィー」というワークをやってました。

 

具体的には、JR恵比寿駅の周辺で町ゆく人に「写真一緒に撮ってください!」と声をかけて一緒にセルフィーすること。

 

超初心者がコンビニでしている「店員さんを笑顔にするワーク」の上級版です。

 

コンビニのワークは一回の成功率が100%ですが、さすがにセルフィーは30%くらい。

 

断られるのを超えながら、です。

 

そして、「できてみるといろいろなことが分かる」のです。

 

まず、意外にOKがでること。

 

ただし、お願いする人のエネルギーが高いことが条件です。

(昨日は10分以内に1人以上と写真をとる条件で全員合格!)

 

「聞いてみなければ分からない」ことを実感すること。

 

 

私もそうでしたが、このワークを経験すると自信と「行動力」が格段にアップします。

 

一方で全敗すると自信喪失になるので、トレーナーはかなり気を使って100%成功するタイミングを見計らっています。 (^^;

 

これは子供を教育するときと同じですね。

 

 

さて、3か月に及んだブートキャンプ#0は「自信」「チャレンジ」「専門力の発揮」で、まるで別人格に変化して終了しました!

 

 

そして・・・次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始

 

(募集は8月18日または人数に達した時点で終了します!)

 

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昨日はエネルギー供給について、市民講座の講師をボランティアで4時間やってました。

 

この活動はもう5年くらい続いているのだけど、今年、例年と少し違うのは・・・、

 

「今年で終わり!」

 

というところ。

 

市民講座は来年もあるのだけど、私の参加はこれで終わりにしようって決めました。

 

なぜなら。

 

聴講生は、払おうと思えば、適切な受講料を払える社会人なのですよ。

 

それを1講義1000円程度で提供するのは「金額を下げるから来てください」ってこと。

 

聴講性も安いから聞いてみようって感じです。

 

結果は、何年もやっていて、過去の結果が何かの業界の変化に繋がったこともない。

 

だから、ボランティアをするのなら、本当に困っている人、お金が払えない方に提供しようって決めました。

 

WEBで東京オリンピックはお手伝いの方々にしかるべき日当を払える商業収入があるのに、宿泊費に至るまで自己負担で参加を募集しているのは、何のための無償ボランティアかって話が載っていましたが、「ボランティアの目的」という面では通じるかもしれません。

 

いいことを行うにしても、それの行く先も含めて、実施するのがいいのかどうか、判断が必要だと考えています。

 

私の理想は90%の仕事は最高の質で最高の価格、10%の仕事は最高の質で無料。

 

専門家として大成した人はこの割合が多いみたいです。

 

 

さて、皆さんは仕事とボランティアどうしていているでしょうか?

 

 

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次回、話し方練習会は8月5日(日) 17:00-20:00(都内)です。

下記から事前登録が必要です!

https://goo.gl/forms/d59SCZGQMeKUr61m2

 

懇親会中心(参加費は懇親会費用実費)ですが、深酒はしませんのでご安心を!

 

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※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。