「いつでもどこでも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー Mark.jpです。

 

 

先日、とあるところで講義していると、始まって間もなく一般の方から「あなたの講義はわけ分からん!聞いても無駄だ!」というご意見が上がりました。

 

そんなとき皆さんならどうしますか?

 

最悪の返事からご紹介していくと・・・

 

・講義中はさえぎらないでください。ご意見は最後の質問時間で!

→ 聴講生のための講義がいつのまにか講師の進行を上手くいかせるための目的に変わっています。

 

・私は専門家で、あなたは素人ですよね。黙って聞いてください。

→ あなたより分かっている、なんて反発を呼ぶだけの最悪のメッセージです。

 

・フリーズ

→ 信頼を喪失します。

 

 

プロは信頼を喪失してはいけないし、自分を守るのが目的になってもNG。

「相手が安心して聴ける」、「相手が一歩でも先へ進む」ことに集中します。

 

だから、相手が聞きたくない講義はしてはダメ!

 

 

では、そのときにどうしたか?

 

「私なりに皆さんの理解になると考えて講義を組み立てていて、もう少し聞いて頂けると全体像が分かるかな、と思うのですが、もちろん、皆さんが聞きたくない講義をしても、皆さんの身につかないので、そういう講義はやめた方がいいと考えています。」

 

「ここで続けるか止めるか決めたいと思いますので、正直な気持ちで結構ですから、どちらかに挙手してください。」

 

 

続ける方に大部分の手が上がったと思ったら…「わけが分からない」と発言した方も賛成に手が上がっている?!

 

「えー、そこ反対するところですよね?!」

 

こちらから突っ込んだところ、

 

「どういう進行をするのか見てみたいと思った」とのご意見でした。

 

聴講生のためにベストを尽くす。

 

そのためには自分は退場しても構わない。

 

そこのところが少し伝わったのかな、と思えた瞬間でしした。

 

 

自分を守るために戦わずに、相手のために解決するのが私の話し方の「土台」です。

 

結構、大切だと思いませんか?

 

 

そして・・・次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始

 

(募集は8月18日または人数に達した時点で終了します!あと1,2名)

 

人生を変えたい方はどうぞ!

 

ブートキャンプ説明希望(オンライン)はこちら

※説明をきいたあと、どうするかはあなたが決めて貰えればOKです。

 

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※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。