「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

過去にも税は社会の姿を変えてきました。

 

例えば、長屋。

 

これは間口の大きさで課税したために「間口は狭く、奥行きは長く」で税を少なくしようとした結果と言われています。

 

「行動をすると結果に痛みを伴う」をセットにすると痛みを避ける方向に動く、というのが心理の原則です。

 

その視点から見れば、「走った距離で車に課税」をする仕組み入れたらどうなるか。

 

簡単です。

 

車に乗るのを少なくしようとします。

 

ガソリンの消費が減るという意味では、環境にいいし、国富が海外に流れなくて済む。

 

一方、車産業は衰退していく可能性があります。

 

というのは、現状ですでに若者に車離れの傾向があるところへ、心理負担が最後のトリガーになるかも知れないからです。

 

そういうのを考えて課税するのなら、それはそれで政策としてあり。

 

でも、単に税収だけを考えているのなら、取り返しのつかない流れを生むことになります。

 

消費税の改正は「買わない」後押しをしているし、この件もミスであることを少し心配しています。

 

官製構造不況の加速かも知れません。

 

 

 

エンジニア専門プラチナトークの実践情報が飛び交う非公開Grを覗いてみたい方はここからどうぞ!

無料です!

 

「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

講演で必ずウケる話し方は、実はあまり内容じゃないことを前回解説しました。

 

ポイントは内容じゃなくて構造なんです。

 

内容だけに注力していると、たいていウケないし、そこそこ受ける内容でも、ウケたりウケなかったありの「ギャンブル」になってしまいます

 

そうすると、受講生さんに伝えたかった情報も伝わらなくなり、「何のために講演しているのか?」になってしまいます。

 

 

私はオー・ヘンリー(アメリカの短編小説家)がギャップが好きでよく使います。

 

オー・ヘンリーのギャップは感動系なのですが、笑いにも同じ使い方ですごく効きます。

 

オー・ヘンリーの代表作は、

例えば、有名な「最後の一葉」では窓から見える秋葉がすべて落ちたら死ぬ、と信じている病気の少女が、嵐の夜でも落ちなかった最後の一葉に勇気づけられて病気を乗り越える話が描かれています。

実はその葉っぱは同じアパートに住む「そのうち一生に一度の大作を描く」が口癖の老絵描きが命と引き換えに嵐の夜に壁に描いた絵だった、というお話。

 

「アラカルトの春」は、主人公の彼女は仕事にしているタイプ打ちの仕事も隣のレストランのメニュー打ちだけの孤独な日々を過ごしています。婚約者から連絡が来なくなって沈んでいるところへ、婚約者が偶然、彼女が打ったメニューカードを見て現れるというお話。

ところが・・・彼が見たメニューカード(ゆで卵付きタンポポ料理)には彼が見た文字[W]がないはず。彼女は彼がタンポポで髪飾りを編んでくれた思い出から、無意識にメニューカードに(ゆで卵付きいとしいウォルター)と書いていたというもの。

 

予測された結果と違う落ちがギャップを作ります。

 

例えば、利益が予想外に高かったので、ボーナスを払うことにした場合。

 

「成績が良かったのでボーナスを支給します」

 

いい話ですが、普通です。

 

でも、

 

「今回の成果は随分良かったが、私は皆さんに感謝しない」と話し出したらどうでしょう?

 

どういうことだ?と疑問が沸き起こります。

 

そして次に「感謝という言葉では足りないのでボーナスも出していいですか?」と問えば、確実に笑顔と笑いが起こります。

 

こんな感じでギャップを作ります。

 

ちょっと面白いでしょう?

 

ギャップ、試してみませんか?

 

 

 

エンジニア専門プラチナトークの実践情報が飛び交う非公開Grを覗いてみたい方はここからどうぞ!

無料です!

 

「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

何かいいチャンスが来ないかな。

 

そう考えていると意外に頻繁にチャンスがやってきます。

 

そのときに考えがちなのが「今の状況でできることは何だろう?」です。

 

すると・・・

 

何もできません。

 

今までできていないのに、今までと同じ枠でやっていては「何も変わらない」のです。

 

だから・・・

 

理想の結果は何か?」を素直に考えてみます。

 

次に「仮に何も制約がないとしたらどうするか?」を考えます。

 

そして・・・

 

そのとおり実行です。

 

リミッターを外すというか、「リミッターが外れています」

 

これなら新しい結果を生み出す行動ができますよ!

 

 

 

エンジニア専門プラチナトークの実践情報が飛び交う非公開Grを覗いてみたい方はここからどうぞ!

無料です!

 

「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

昨日と今日、とある研修に参加していたのですが、絶対この人に近づきたくない・・・と思う人がいたので、ちょっとお話しておきます。

 

どの研修でも同じなのだけど、現実を見ない人って一定の割合でいます。

 

例えば、

 

この方法、どうして日本にないんですか?おかしいじゃないですか!と迫ってくる人。

→ できる方法が他にあるんだからそれでやればいいのでは?

 

内容は分かったんですが、私にも事情があるので方法を変えたいんですけど、いいですよね。

→ 世界はあなたの事情は知らないと思いますけど。それに、私に了解とったとして現実が変わるんですか?

 

自分にあわせて変わるはずもない現実を変えようとするうえに(現実を見ない)、その承認を他人に取ろうとする(責任を取らない)のだから、成功するわけもない。

 

では、すぐに破綻するのか、というとそうでもないのです。

 

なぜなら「行動しないから」。

 

私は誰かの成長に役立つのなら喜んでお手伝いしたいのですが、幾ら説明しても労力を取られるだけで学ばないので、できるだけ近づきたくない大人です。

 

 

 

エンジニア専門プラチナトークの実践情報が飛び交う非公開Grを覗いてみたい方はここからどうぞ!

無料です!

 

「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

講演で必ずウケる話し方は、実はあまり内容じゃないことを前回解説しました。

 

ポイントは内容じゃなくて構造なんです。

 

内容だけに注力していると、たいていウケないし、そこそこ受ける内容でも、ウケたりウケなかったありの「ギャンブル」になってしまいます

 

そうすると、受講生さんに伝えたかった情報も伝わらなくなり、「何のために講演しているのか?」になってしまいます。

 

 

私はオー・ヘンリー(アメリカの短編小説家)がギャップが好きでよく使います。

 

オー・ヘンリーのギャップは感動系なのですが、笑いにも同じ使い方ですごく効きます。

 

オー・ヘンリーの代表作は、

例えば、有名な「最後の一葉」では窓から見える秋葉がすべて落ちたら死ぬ、と信じている病気の少女が、嵐の夜でも落ちなかった最後の一葉に勇気づけられて病気を乗り越える話が描かれています。

実はその葉っぱは同じアパートに住む「そのうち一生に一度の大作を描く」が口癖の老絵描きが命と引き換えに嵐の夜に壁に描いた絵だった、というお話。

 

「アラカルトの春」は、主人公の彼女は仕事にしているタイプ打ちの仕事も隣のレストランのメニュー打ちだけの孤独な日々を過ごしています。婚約者から連絡が来なくなって沈んでいるところへ、婚約者が偶然、彼女が打ったメニューカードを見て現れるというお話。

ところが・・・彼が見たメニューカード(ゆで卵付きタンポポ料理)には彼が見た文字[W]がないはず。彼女は彼がタンポポで髪飾りを編んでくれた思い出から、無意識にメニューカードに(ゆで卵付きいとしいウォルター)と書いていたというもの。

 

予測された結果と違う落ちがギャップを作ります。

 

例えば、利益が予想外に高かったので、ボーナスを払うことにした場合。

 

「成績が良かったのでボーナスを支給します」

 

いい話ですが、普通です。

 

でも、

 

「今回の成果は随分良かったが、私は皆さんに感謝しない」と話し出したらどうでしょう?

 

どういうことだ?と疑問が沸き起こります。

 

そして次に「感謝という言葉では足りないのでボーナスも出していいですか?」と問えば、確実に笑顔と笑いが起こります。

 

こんな感じでギャップを作ります。

 

ちょっと面白いでしょう?

 

ギャップ、試してみませんか?

 

 

 

エンジニア専門プラチナトークの実践情報が飛び交う非公開Grを覗いてみたい方はここからどうぞ!

無料です!

 

「何歳でも好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」養成

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。