残業ゼロのエンジニア 亀山雅司です。

 

皆さんは何か習い事していますか?

 

音楽や運動は、最初手ほどきをしてもらって、後は・・・ひたすら練習です。

 

鍵盤の叩き方を教えてもらって「来週、発表会しましょう!」とはならない。

 

損なの当たり前じゃない?!

 

ところが、話し方になると「2時間で研修してください」「〇〇のときは△すればいいんですね」みたいに「知りさえすればできる」と勘違いする人が続出します。

 

できないとは言わないけど、・・・できたら天才です。

 

「凄いですね」の一言もきちんと極めていないと、相手が「適当にあしらわれた」と感じるとか、逆効果になる場合もあります。

 

抑揚、表情、間、声の大きさ、目線、動作・・・すべてがベストの組み合わせになって、いつでも相手の心に嬉しい感情を起こすことができるようになるんです。

 

そのためには、練習。

 

行動する、分析する、修正する、の繰り返しです。

 

3カ月もやっていれば相当なレベルになります。

 

時間がかかるようでいて、この方法で学んでいけば、たった数年で周りが全然追いつけないレベルになっています。

 

 

何事も同じですが、中途半端な知識を持っていても、現実社会では「ほぼ役に立たない」ですから、数は少なくていいので自分の必殺技を持ってください。

 

そこからバリエーションを増やしていくのが最も効果的です。

 

ピアノで完全に弾ける曲を習得してから、他の曲も練習する、そんな感じです。

 

 

 

Three Secrets To Getting Your Kid To Practice Piano

 

 

 

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残業ゼロのエンジニア 亀山 雅司でした。

残業ゼロのエンジニア 亀山雅司です。

 

新年が明けました。

 

昨年はコロナで対面研修ができず、おかげでいろいろ考えが整理できました。

 

研修をしていると、様々な課題に気づき、同時に研修が改善されて進化していきます。

 

それはとても面白いプロセスなのだけど、距離を置いて冷静に整理すると、それとは異なった気づきが得られます。

 

 

ネット上の情報は質が高いものが結構あります。

 

しかし、いい情報が、生活を良くするとか、何かを解決するのか、と言えば、役に立つことはほとんどないのです。

 

人は驚くほど変化を嫌います。どんなに困った状態で愚痴を言っていても、目の前に解決策があっても、考えや行動を変えることが滅多にないのが実態です。

 

「そんなことはないですよ!解決策があるなら、私なら絶対に実行します!」と、ほとんどの人が言うのですが・・・

 

でも、実行しない

 

しかも、それを認めると「自分は意志が弱い・・・」を感じて辛いので、無意識のレベルで「実行しないで当然の理由」を考えて、「今回はしかたがない!」の状態を作り出します。

 

身に覚えがありませんか?(落ち込まなくても大丈夫。普通です。)

 

 

ではどうすればいいか?

 

先に体を動かせて、後から頭に理解させるのです。

 

この場合、自習だと動作が不十分になることが多く、対面で手とり足取り指導することになります。

 

また、繰り返して動きを定着させる必要があるので、半日くらいはかかります。

 

 

まだコロナは続くでしょうし、最小の接触で生活が変わる効果をどうだすのか、今年の課題です。

 

 

 

 

 

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残業ゼロのエンジニア 亀山 雅司でした。

残業ゼロのエンジニア 亀山雅司です。

 

いまさらながら今年初めてのブログになります。

 

最近、日本中をサラリーマン病が覆っているのではと感じます。

 

やったふりして仕事完了!」です。

 

ときおり、「話し方の研修」を依頼されるのですが・・・

 

ほとんどが「やったふり」を依頼されるんですよ。

 

当たり障りなく、きちんと社員のための研修をしている体を見せたい、みたいな。

 

「そうですか、でも、本当に社員を変える研修の依頼しか受けないので、それで良かったら」と返答すると、そこまでになる。

 

だいたいがそんな感じです。

 

教育担当もサラリーマンだから、今までと違う研修をして波風が立つと我が身が危ないのを避けたい。

 

という気持ちは分かる。

 

だったら、始めから「体裁のいい研修」をしているところに頼めばいい

 

そもそも大手でも有名人でもない私に頼みに来ること自体が間違えている。

 

 

研修ってね、本気でやると凄く時間も手間もかかる

 

人生を変えるレベルで研修をすると、時間は順調にいって3カ月(3カ月で人生が変わったら凄くない?!)。

 

その間、進捗のレベルとか見ながら調整をして、反応を見て、調整をして、の繰り返しになる。

 

それで100万円とか、全然割に合わない

 

それでもやろうと思うのは、誰かの人生がいい方向に変わる、そこに関われるというのはプライスレスだから。

 

やったふりの2時間とか論外。そもそもやる意義がない。

 

人生ってね、本気で生きたら、それはそれは美しい、かけがえのない体験の連続ですよ。

 

本気の研修を許すくらい、企業に余裕があったらいいのにって思います。

 

 

End Of Year Pictures | Download Free Images on Unsplash

 

 

 

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残業ゼロのエンジニア 亀山 雅司でした。

先ほど検察から連絡がきました。

 

子供が同級生の親から「内的先の会社がつぶれそうだからお金持ってきないさい」で3桁に近い金額を取られていた件で、相手の「借りているだけ」の主張が通ったと。

 

つまり、不起訴。

裁判で罪を問われることもない。

 

もちろん、民事裁判も機能していないから、彼らの言う「借りているだけ」のお金は返ってこない。

民事で裁判して勝っても「借りているものは返すべし」という判決しか出ない。

100年後に返すつもりといえばそれで済む。

 

先日、私に「借りたお金は返すから起訴を取り下げてくれ」と依頼していた弁護士もほくそ笑んでいるだろう。

私はそのとき、借りたお金を返す、というのは裁判になろうがどうが、返すものだから条件にならない、と突っぱねた。

もっとも、その時に和解しても返すという約束が守られる可能性はほぼない。

 

日本は最低限の法も機能しない、こんな国になった。

ゴネ得。

 

本件が何をもたらしたのか知らないが、我が家が日本のため、という動機で何かすることはもうない。

日本が選んだのは我々ではないのだから。

 

残業ゼロのエンジニア 亀山雅司です。


最近、凄くいいビジネスのお話を頂きました。
自分だけでもメリットが大きいのだけど、誰かに紹介するとさらにメリット増えるというもの。


それで、早速体制をつくったのです。

活動の目的は、収入の増加と活動からの「学び」です。

お金が関係する活動は学びの速度が速いから。


ところが、誰かを紹介できる人と、紹介できない人って極端に分かれるんですよ。


紹介のコツなんて情報もありますが、実際はちょっとやそっとでは無理なんです。

そこを学んでもらいたいのですが、でも、それだと楽しくない人も出てきてしまう。
仲間なのに。

 

そこで、私にきた紹介者を「放棄」することにしました。
私の紹介を紹介できない人の紹介の形にするんです。


権利ビジネスは権利を得るための紹介なのに、「権利放棄」をする真逆の行動。

普通はあり得ないのです。
放棄すると紹介料が貰えないので私の収入は減ります。

 

でも、皆が楽しそうで、皆の収入が増えるんだからいいじゃない?

仲間が幸せであること、それが一番ですよ。


リーダー格の人にも声をかけて、彼らの紹介も放棄してもらいました。
人間のできた仲間に囲まれてホント、幸せです。

 

すると・・・
「最近、やたらメンバーが増えていない?!


紹介が出来なくて悩んでいる人は多いみたいで「ここに来たら紹介が貰えて収入が増える」というメンバーのつぶやきが、メンバーの友達を引き寄せていたのです。
ちゃんと紹介できているじゃないですか (^^;

紹介とはそういうものですよ。

メリットがどうとか、内容がどうとか、そういうことじゃない。

それを学んでもらえたから、凄く意味があった。

 

その結果・・・
Gr全体の収入が増えたため、まわりまわってリーダーや私の収入も増えるという想定外の結果に。

仲間のために。


単純な発想と行動が、意外に一番パワフルなのかもって感じます。

いいチームビルディングができているのかな。

 

 

 

 

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残業ゼロのエンジニア 亀山 雅司でした。