残業ゼロのエンジニア 亀山雅司です。
新年が明けました。
昨年はコロナで対面研修ができず、おかげでいろいろ考えが整理できました。
研修をしていると、様々な課題に気づき、同時に研修が改善されて進化していきます。
それはとても面白いプロセスなのだけど、距離を置いて冷静に整理すると、それとは異なった気づきが得られます。
ネット上の情報は質が高いものが結構あります。
しかし、いい情報が、生活を良くするとか、何かを解決するのか、と言えば、役に立つことはほとんどないのです。
人は驚くほど変化を嫌います。どんなに困った状態で愚痴を言っていても、目の前に解決策があっても、考えや行動を変えることが滅多にないのが実態です。
「そんなことはないですよ!解決策があるなら、私なら絶対に実行します!」と、ほとんどの人が言うのですが・・・
でも、実行しない。
しかも、それを認めると「自分は意志が弱い・・・」を感じて辛いので、無意識のレベルで「実行しないで当然の理由」を考えて、「今回はしかたがない!」の状態を作り出します。
身に覚えがありませんか?(落ち込まなくても大丈夫。普通です。)
ではどうすればいいか?
先に体を動かせて、後から頭に理解させるのです。
この場合、自習だと動作が不十分になることが多く、対面で手とり足取り指導することになります。
また、繰り返して動きを定着させる必要があるので、半日くらいはかかります。
まだコロナは続くでしょうし、最小の接触で生活が変わる効果をどうだすのか、今年の課題です。
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残業ゼロのエンジニア 亀山 雅司でした。

