「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。

 

コンサルタント、流行ってますねー。

 

実績がなくてもコンサルタントになれる!」もよく目にします。

 

そういうレベルの人がたくさんコンサルタントしています。

 

そして・・・、「〇〇をしたから対価が幾ら。私の責任はここまで」の発想で仕事をしています。

 

「商売なんだから・・・」が理由ですが、本当は言い訳になりません。

 

なぜなら・・・

 

効果がなければ仕事を依頼する意味そのものがないからです。

 

米国の有名なコンサルタントのダン・ケネディはこう言っていました。

 

「私のコンサルタント料が高い、とよく言われる。でも、。コンサルタント料以上の利益が上がるから問題ない。もし、料金以上の利益が上がらないなら詐欺である。」

 

シンプルで明確です。

 

「インターネットで集客ができない、だからコンサルタントに頼もう!」の発想で、結果、コンサルタント料以上の利益が上がらなければ「詐欺」レベル。

 

もしそういうコンサルタントにしか出会わないのなら、信頼できる人から紹介してもらうとか、ルートを変えましょう。

 

高くてもいいじゃないですか。もとがとれるのだから。

 

 

もちろん、簡単ではないですよ。

 

本物のコンサルタントは滅多にいないから。

 

例えば、数万円の依頼料はほぼ詐欺。そんな金額でプロが動けるわけがない。

 

「アドバイスをもらったけど効果がなかった」は、へんな癖がつく上に、「貴重な時間まで失っている」状態です。

 

効果のない「いいアドバイス」なんて、飲み会で「いいアイデアがある!」と言っているのと同じレベル。

 

もし、何度もそういうコンサルタントに当たっているのなら要注意です!

 

横から見ているとはっきり分かるんですが、依頼している本人は分からなくなっていることが多いのです。

 

ちょっと立ち止まって振り返るのも重要です。

 

 

スキルはあるけど思考力がないコンサルタントも不要。

 

スキルだけなら「ココナラ」で数千円でやってもらえます。

なお、「ココナラ」は自称プロも多いですが、ハイスキルなだけで、基本、プロはいませんから(本人はプロだと思っています。)。創造的な相談とかはムダなので注意!

 

頼るのは大切。

 

そして、その時は・・・相手をよく選びましょう!!

 

 

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健康診断の全ての数字がトップ、と安心していたら・・・

 

意外なことに、ちょっと厳しい状況に陥りました。

 

というのは、昨年10月に会社を(職場は同じなのだけど)移籍して、健康診断の病院が変わったのです。

 

変わった先はレトロな器具を使う病院で、「グレードダウンかな・・・」と考えていたら、4つの数値にアラートがでて大慌て。

 

即座に、その分野で評判のいい病院に詳細検査の予約を取って、並行して過去の診断結果を集めてみると・・・

 

これまでの病院も数字は同じ!!

 

なんなんだ?!

 

そして、詳細検査の結果は、「検査入院が必要です」と少し深刻な結果がでました。

 

つまり、以前の会社の病院は「基準が甘かった」のです。

 

何のために毎年健康診断をしていたのやら・・・

 

転籍は今年から異例の速さになったのですが(私は53歳で早期定年)、これまでどおりあと4、5年後に転籍してたら、病気が進行してアウトだったかも。

 

超ツイてます

 

話し方も同じなんですが、お世話になる専門家の質で未来は大きく変わるということ。

 

皆さんもお世話になる専門家は注意して選んでくださいね!

 

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大阪で阪神淡路大震災、東京で東日本大震災を体験したため、非常時の対策に敏感になっています。

 

うちには大きい子供3人がいるので、水の確保や食料、耐震対策など、日常に負担をかけずにいざとなれば3-7日くらい何とかなる対策をとっています。

 

今日は前回の水に続いてエネルギー(火・燃料・電気)の確保方法についてシェアします。

 

 

水で戻せる食料も増えたのだけど、「湯水のように使う」という言葉があるように、お湯をつくったりご飯を炊いたりするにはエネルギーが必要です。

 

長期保管の非常食はもちろんいいのだけど、それほど大量に保管できない。

 

お米が炊ければ塩と缶詰が少しあれば1週間くらい余裕でしのげます。

 

でも・・・

 

炊飯器は使えない。

 

例え、蓄電しておいても、炊飯器は大量に電気を使うため、炊飯器でご飯を炊くとたちまち電気が底をつきます。

 

 

そこで・・・

 

・カセットコンロとボンベ 1ダース

 

・炭 3kg

 

・新聞紙(固くねじって薪の代わりに使う)

 

・ガソリンコンロ(1リットル。今一つ不調)

 

・太陽熱クッカー(太陽の光を集めた熱で調理します)

 

・バッテリー 1kWh

 

・太陽光パネル 25W(スマホ充電用)

 

・車にガソリン(常に半分以上。この前車は処分したけど)

 

 

燃料に火をつけるために

 

・ライター(5本)

 

・虫眼鏡(太陽光で火をつける)

 

・火打ち石(マグネシウム合金製)

 

・手廻し式の懐中電灯

 

・レモンで発電と着火(準備中)

 

人力は本当に非常用です。人の力で創り出せる電力は微々たるもので、大人が全力で発電機を回したとしても、1時間に50--100Wしか発電できないのです。

石油換算で10gくらいかな。

 

ともあれ、ご飯を鍋で炊けることは非常時の凄い保険になります。

 

ときどき、ガスで炊く練習をしてみて下さいね。

 

白ご飯を炊くのが「味が落ちるのが嫌だ」という方はパエリアを作れるようにしておけば「ご飯の火加減」が分かるようになりますよ。

 

参考になったでしょうか?

 

 

 

 

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「俺は何をやってもダメだ。自信がない。」という人のお話を聞くと、・・・さほどダメではない人が大部分です。

 

自分はダメだという思い込みです。

 

すると、「気持ちの持ちようですね!」という方がいるのですが・・・NGです。

 

というのは「俺は自信がないけど、自信があるって思わなくちゃダメだ!」は、なぜ自信がないと思っているかを解消せずに、嫌がる自分の気持ちを押さえつけている状態です。

 

こんな状態で困難にぶつかると、困難+「自分の気持ち」とも戦わねばなりません。

 

これでは乗り越えられる困難も乗り越えられません。

 

 

では、どうすればいいか?

 

必用なのは「なぜダメだと思い込んだ分岐点を特定すること

 

全部でなくていいので、具体的な出来事をなぞって理解するのです。

 

心が動いた瞬間を再現せずに「プロジェクトが暗礁に乗り上げた。私はそこの主任だったから自分がダメだと思った」のような、いつ心が動いたの分からない曖昧な理解だと、「同じ状況に陥るとずるずると前と同じ行動を繰り返し、結果も同じ」になってしまいます。

 

「決済が下りなかったとき、決済者からこんな書類じゃダメじゃないか、と言われて「俺はダメなんだ」と感じた」と、具体的な出来事を特定できると「書類がダメと言われたことを、自分が、と思い込んだ」と理解できるため、対策が打てるのです。

 

ちなみに、この人の例は「責任感が強い」ことが原因に見えますが、全然そんなことはないのです。

 

浅い分析だと「自信がないのは責任感が強いことの現れ」のような、それらしく聞こえて意味のない結論で終わってしまいます。

 

でも・・・

 

本当に責任感が強ければ「自分の評価」など考えずに「どうしたらリカバーできるか」に専念したはずです。

 

すると・・・。

 

自信があるとかないとかは、器の小さい自分勝手な悩みだということに気がつくのです。

 

そうすれば次に「プロジェクトが暗礁に乗り上げた。」時はどう行動するでしょうか?

 

躊躇なく必要な人に頭を下げて協力してもらい、プロジェクトを何とかするはずです。

 

そして、プロジェクトが終わって自分を振り返ると、分かるのです。

 

そう、答えは、真の姿に立ち返った自分に対する感動の涙です。

 

こういう解決法をエンジニア専門プラチナトークは行ってます。

 

自分との無用な戦いで苦しんでる人のどれだけ多いことか。

 

気付きで一生は一瞬で変わるのです。

 

 

 

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今日は防音の部屋を借りてスピーチの練習会をしています。

 

スピーチは何がポイントかといえば・・・

 

「いいスピーチをやることに意味がない」ことを知ること。

 

「いい話しでした!」だから?

 

 

得たい結果は「いいスピーカーだ」という評判?

 

でも、相手にとってメリットのない話をしていても、誰もあなたのことを覚えていないんですよ。

 

スピーチは

 

・話始めるまでの環境設定

 

・相手のメリットになる内容

 

の2つが重要です。

 

これ、枠組みです。

 

てっとりばやいのが「聞き手の凄いところを承認する(誉める)」ところ。

 

例えば「お休みの日も主体的に勉強されている向上心のある皆さん」という表現だとかです。

 

テクニックに走る人が多いのですが、枠組みを考える人は少ない。

 

やってみたら面白いですよ!

 

 

 

 

 

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