「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。

 

 

SNSが日本より発達している米国で孤独に悩む人の割合が50%を超えているとか。

 

日本でもSNSとかでフォロアーが数百人いる人はざらですが、家族や友人の問題で孤独を感じている人は意外に多いのかも知れません。

 

私は人づきあいそのものを目的にしておらず、お互いの人生に意義をもたらすことができる、本心を語れる人としか付き合わないので友人はそれほど多くないのですが、孤独に悩むことはない状態です。

 

それと・・・

 

話し方のブートキャンプをしていると、友人を作りやすいと感じます。

 

なぜなら・・・

 

課題を解決する過程で、メンバーはお互いを家族以上に理解しているから。

 

3か月のブートキャンプ参加の条件の一つが「本心で話すこと」と「正しい、正しくないではなく、解決を図る」になってます。

 

本当に効果がある結果を出そうとすると「現状が正しく分かっていること」が何より大切だからです。

 

東京駅に行くのに道に迷って、助けを求める電話をしたのに「今?東京駅のすぐ前にいますよ!」とか見え張ってたら、永久に駅につかないのです。

 

感謝を感じるべきシーンで「ちくしょう!」と感じたら、そうであることを共有したうえで、そうなった要因、これからどうしたいのかを検討していきます。

 

「そんなこと言ったら、人間性を疑われる」・・・という恐れがあると、真の解決はでいないのです。

 

 

そのために、弱みを見せてもそこに付け込まない、安心で安全なメンバーのみを集めることが私の大きなお仕事になります。

 

これが想像以上に居心地がいい仲間なので、ブートが終わった後も、ブート経験者のみが利用できる無料でFBのGrを維持していたりします。

 

もし、本当に分かりあえるお友達が欲しい!と感じている人は、ブートキャンプに参加してみるのもいい方法かも知れませんね。

 

 

 

会話の悩みは「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」をどうぞ!

 

ホームページ http://engineertext.com/

 

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。

 

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。

 

引越しも落ち着いて、書斎で講演の練習もできるようになったので鏡を買いました。

 

全身が映る大き目の鏡です。

 

情報を伝えるのに「視覚」情報はとても大切で、中でも姿勢や笑顔、腕の伸ばし方などの動作がすごく影響します。

 

自分で「あっ、このポーズいい感じ」と感じたら、いいポーズが再現できるように練習するのです。

 

ところが・・・

 

自分を鏡で見るのが「嫌い」という人が多いんです。

 

ところが・・・

 

ブートキャンプで姿勢や笑顔のワークをしていると、すごくカッコいい人が多い。

 

美男ということでなくても、その人の魅力が出るポーズとかあるんですよ。

 

一旦、自分のカッコよさが分かると鏡を見るのが楽しくなって、雪だるま式にいい影響が大きくなっていきます。

 

最初は何をすればカッコよく見えるのかも分からないので、話し方の練習会でもいいし、他の姿勢の教室でもいいので、一度トライしてみるのをお勧めします。

 

たったこれだけでも、話し方が上手くなる大きなきっかけになって、人生楽しくなりますよ。

 

 

 

会話の悩みは「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」をどうぞ!

 

ホームページ http://engineertext.com/

 

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。

 

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。

 

 

むすっとして笑顔なんてとんでもない

 

高度技術者に多いのですが、本当にもったいないと思います。

 

相手が暗い人と明るい人なら、明るい人に好意を持つのが当然だからです。

 

エンジニアの場合、表情で技術の提案が受け入れられるかどうかに「根源的に」影響するのです。

 

 

笑顔はある程度、鏡を見て練習するのですが、契約を決められるほどの笑顔は内面から湧き上がってくる「楽しい感情」でつくられるもの。

 

そのためには実際に「喜怒哀楽」を表現できることが基本です。

 

でも・・・・

 

社会人になって「感情を出すな」と言われて久しいと、感情の出し方が分からなくなってしまっています

 

そして、だんだん会議で合意がとれない、オファーできない状態になって行き詰まっています。

 

 

 

なので、話し方のブートキャンプでは4,5時間かけて感情を復活させるワークをやっています。

 

いえ、やっていました。

 

でも、ついに!

 

「1時間で感情を復活させる方法」を発見!

 

これからはさっさと感情を復活させて、ロールプレイに時間を集中する予定です。

 

ちなみに、感情の復活方法を簡単にご紹介すると

 

・防音室を用意。これで視覚、聴覚とも外界から切り離して「ここだけ」の自分に戻ります。

 

・モデルの基本形:松岡修造氏

 

・リズムに乗せたアファメーション

 

・リズムに乗せた物語の語り(誰でも知っている昔話とか)

 

・全員が爆笑したら終了!(実際のワークでは、これにさらにトークのスキルをONします)

 

 

皆さん、次の日から生活に変化がおきています。

 

感情の復活1時間版が完全に採用されるのは、次回6月のブートキャンプ。

 

楽しそうに活躍するエンジニアがまた増えます。

 

少し先になりますが、かなり楽しみです!

 

 

会話の悩みは「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」をどうぞ!

 

ホームページ http://engineertext.com/

 

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。

 

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。

 

 

いつまでも「技術力の向上」をやっているうちに、人生の先が・・・ない、ことに気付く

 

エンジニアによくあるパターンです。

 

生活の面では、組織で地位を確保して定年後も賄えるようしっかり収入を得ることだろうけど、本当に技術が好きだと、そういうことに興味がわかない。

 

でも、そのまま50歳くらいになると、組織で確たる地位がないし、組織を離れて技術で収入を得ることも不可能

 

国家資格や博士持っていても何にもなりません。

 

技術を売るというのは、組織にいるより何倍も難しいから、もし、コンサルタントとかが頭の片隅にあるのなら、50歳くらいからそういうスキルを身に着ける必要があります。

 

 

振り返れば・・・

 

私も50歳で「売る」を学び始めたときは「真っ白」状態で、何が何だか分からなかった。

 

でも、続けて行くとだんだん感覚がついてきて、最初に対面で本(自分の書いた本じゃないよ)を1冊売れたときは、世界が変わりました。

 

そのあと、改良を続けて「お客様に人生が変わるレベルで最も効果的で、最も負担が少なくて、最も楽しいオファー」が完成したのが昨年。

 

本当に嬉しかったし、自由を感じたことを覚えています。

 

だって・・・

 

人のお役に立ちながら、どこにいってもやっていける確信ができましたもん。

 

今、そうできる人を話し方教室の一番濃いいメンバー(ファミリー枠)の人に伝授していっているところです。

 

皆さん、本当に幸せそうです。

 

 

結果的に、その道を選ぶかどうかは、本人が幸せかどうかできまるけど、選択肢としてそういうのがあるというのはとても大切だと私は考えています。

 

 

さて、本日の話し方練習会は、年に数度のスペシャル企画「人生設計」です。

 

自分が納得いく、幸せな人生が何か、が明確になるワークをします。

 

「やるべき」とか、「できること」ではなくて、やっていて充実を感じること、その理由を明確にすることが大切です。

 

特に理由は、自分で封印してしまっているため、意識の表に持ってくることがポイント。

 

そのあたりはほぼカウンセリングに近い手法をとることになります。

 

 

私はこのワーク、大好きなんですよね。

 

今日はとても楽しみです!

 

皆さんは人生の選択肢、もう手に入れていますか?

 

 

会話の悩みは「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」をどうぞ!

 

ホームページ http://engineertext.com/

 

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。

 

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。

 

 

会議をしていると「私の案の方が絶対に正しい!」と確信して、相手にもそう伝えることがあります。

 

しかし、相手は聞く耳を持たない

 

そういう方から「私の案をとおすにはどうしたらいいでしょう?」という質問を頂いたりします。

 

案をとおす方法はもちろんあるのですが、大部分の案が「とおしたあと、どうするの?」というレベル。

 

絶対に正しい、というレベルではない案が多いのです。

 

そこで、案のレベルのチェックの仕方です。

 

あなたの案がうまく行かなかった場合、損害を自分のお金で払える覚悟があるか?

 

です。

 

優秀な担当がいれば、相手が分かってくれれば、と言った「仮定」は一切なしで、です。

 

なぜなら、「もし」「たら」「れば」がないのが「リアルな世界」だからです。

 

 

ただし、自分の案が自信がないから妥協、ではありません。

 

相手の案を採用しても「責任は自分」なのです。

 

そう考えると、相手をねじ伏せてでも自分の案をとおさないといけない場合は、実は滅多にない。

 

 

では、どうすればいいか?

 

目的を解決にして、合格点60点を100%とれる策を探すのです。

 

意外に自分の「絶対正しい」はたった1つしかないわけじゃなくて、沢山の選択肢があることに気付きます。

 

解決できればいいのだから、誰の案でもいいのですから。

 

それに・・・

 

関係者が望む方法で進めてあげるのが、ストレスがなくて「効率がいい」やり方なのですから。

 

会話の悩みは「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」をどうぞ!

 

ホームページ http://engineertext.com/

 

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。