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エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。

 

 

「俺は何をやってもダメだ。自信がない。」という人のお話を聞くと、・・・さほどダメではない人が大部分です。

 

自分はダメだという思い込みです。

 

すると、「気持ちの持ちようですね!」という方がいるのですが・・・NGです。

 

というのは「俺は自信がないけど、自信があるって思わなくちゃダメだ!」は、なぜ自信がないと思っているかを解消せずに、嫌がる自分の気持ちを押さえつけている状態です。

 

こんな状態で困難にぶつかると、困難+「自分の気持ち」とも戦わねばなりません。

 

これでは乗り越えられる困難も乗り越えられません。

 

 

では、どうすればいいか?

 

必用なのは「なぜダメだと思い込んだ分岐点を特定すること

 

全部でなくていいので、具体的な出来事をなぞって理解するのです。

 

心が動いた瞬間を再現せずに「プロジェクトが暗礁に乗り上げた。私はそこの主任だったから自分がダメだと思った」のような、いつ心が動いたの分からない曖昧な理解だと、「同じ状況に陥るとずるずると前と同じ行動を繰り返し、結果も同じ」になってしまいます。

 

「決済が下りなかったとき、決済者からこんな書類じゃダメじゃないか、と言われて「俺はダメなんだ」と感じた」と、具体的な出来事を特定できると「書類がダメと言われたことを、自分が、と思い込んだ」と理解できるため、対策が打てるのです。

 

ちなみに、この人の例は「責任感が強い」ことが原因に見えますが、全然そんなことはないのです。

 

浅い分析だと「自信がないのは責任感が強いことの現れ」のような、それらしく聞こえて意味のない結論で終わってしまいます。

 

でも・・・

 

本当に責任感が強ければ「自分の評価」など考えずに「どうしたらリカバーできるか」に専念したはずです。

 

すると・・・。

 

自信があるとかないとかは、器の小さい自分勝手な悩みだということに気がつくのです。

 

そうすれば次に「プロジェクトが暗礁に乗り上げた。」時はどう行動するでしょうか?

 

躊躇なく必要な人に頭を下げて協力してもらい、プロジェクトを何とかするはずです。

 

そして、プロジェクトが終わって自分を振り返ると、分かるのです。

 

そう、答えは、真の姿に立ち返った自分に対する感動の涙です。

 

こういう解決法をエンジニア専門プラチナトークは行ってます。

 

自分との無用な戦いで苦しんでる人のどれだけ多いことか。

 

気付きで一生は一瞬で変わるのです。

 

 

 

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エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。