「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!
エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。
大阪で阪神淡路大震災、東京で東日本大震災を体験したため、非常時の対策に敏感になっています。
うちには大きい子供3人がいるので、水の確保や食料、耐震対策など、日常に負担をかけずにいざとなれば3-7日くらい何とかなる対策をとっています。
今日は前回の水に続いてエネルギー(火・燃料・電気)の確保方法についてシェアします。
水で戻せる食料も増えたのだけど、「湯水のように使う」という言葉があるように、お湯をつくったりご飯を炊いたりするにはエネルギーが必要です。
長期保管の非常食はもちろんいいのだけど、それほど大量に保管できない。
お米が炊ければ塩と缶詰が少しあれば1週間くらい余裕でしのげます。
でも・・・
炊飯器は使えない。
例え、蓄電しておいても、炊飯器は大量に電気を使うため、炊飯器でご飯を炊くとたちまち電気が底をつきます。
そこで・・・
・カセットコンロとボンベ 1ダース
・炭 3kg
・新聞紙(固くねじって薪の代わりに使う)
・ガソリンコンロ(1リットル。今一つ不調)
・太陽熱クッカー(太陽の光を集めた熱で調理します)
・バッテリー 1kWh
・太陽光パネル 25W(スマホ充電用)
・車にガソリン(常に半分以上。この前車は処分したけど)
燃料に火をつけるために
・ライター(5本)
・虫眼鏡(太陽光で火をつける)
・火打ち石(マグネシウム合金製)
・手廻し式の懐中電灯
・レモンで発電と着火(準備中)
人力は本当に非常用です。人の力で創り出せる電力は微々たるもので、大人が全力で発電機を回したとしても、1時間に50--100Wしか発電できないのです。
石油換算で10gくらいかな。
ともあれ、ご飯を鍋で炊けることは非常時の凄い保険になります。
ときどき、ガスで炊く練習をしてみて下さいね。
白ご飯を炊くのが「味が落ちるのが嫌だ」という方はパエリアを作れるようにしておけば「ご飯の火加減」が分かるようになりますよ。
参考になったでしょうか?
会話の悩みは「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」をどうぞ!
ホームページ http://engineertext.com/
エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。

