「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!
エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。
おかげさまで本がコンスタントにでているからか、「話し方、習得したいです!」というお便りを頂くことも増えています。
向上心があって、「ある意味」頭も良くて、努力家の皆さんです。
ある意味、というのは多くの人が根本的なところをミスしているからです。
「本を何度も読みます!」
「よく考えてみます!」
例えるなら、・・・
「英語、話せるようになりたいから、辞書を100回読みます!」とか
「ギター、上手くなりたいから、弾き方の本を何度も読みます!」と言っているのと同じなんですよ。
これまでエンジニアが馴染んできた「計算問題」や「文章の添削問題」ならそれでもできる。
でも、話し方は、どちらかと言えば「計算問題」?
それとも「英語を話す」?
少し考えればわかりますよね。
確かに本を読むだけでもかなり変化があります。
でも、彼らの何人かは体験研修を受けて自分の目で確認している人もいるのに、です。
目指すのが目の前で見た講師陣の状態だったら、答えは本じゃない。
しかも・・・
「じゃぁ、稽古つけて下さい!」って言われても、教えられる弟子がでるまであと1年くらいかかりそうなので(できる、と教えられるは全然別物です。できて、教えられないとダメ)、今のところ私一人が教えてます。
成果保証で個人ごとにオーダーメードでレッスンするから、一度に4名しか教えられない。
としたら、ですよ。
「話し方を習得するキー」は、いつでもできる本をどうするかより、私か、私の弟子を捕まえて「コンタクトしてしまう」ことなんですよ。
「この人に指導してもらいたい!」って思っても「募集していない」からダメだった。
それで、「次の順位の人で・・・」。ところが、全然成果が出ない。
結局、コスト無限大というのは「私の経験上、よくある」のです。
まずコンタクトして権利を確保してしまってから「内容を聞いて、参加するかどうか決めればいい」。
不要なら断ればいい。説明中に私から「参加しましょうよ」とはこれまで言ったことがない。
本も「買っても要らなかったら私が定価で買い取ります」って言っているのは同じこと。
私に誘われて決めるようなら、参加する必要性がそれほどないってことだから。
しかも、すでに数人コンタクトをとってきているため、今日か明日にも満員になるかも知れない。
そうしたら、連絡を頂いても「次回にまた・・・」ということになります。
そうすると、次回でもいいや、と思う人もいるのだけど・・・
私が特別扱いする弟子は「今回の募集で終わり」にしようと考えています。
(話し方の習得を保証している「ブートキャンプ」のお話です。)
なぜなら・・・
・生涯無料保証(これだけで10年で120万円以上ゲットです)
社内のトラブルを解決したり、社内外の発表原稿を私が添削して、話し方もZOOM補講している人もいます。これが永久に無料です。
・習得したら講師側に来て頂いてOK。そのイベントで利益が出たら講師料として「均等分配」
(多くの教室は「講師として参加させてもらう料金」を払うのですよ。)
・手配、テキスト作成、お客様への連絡は「全て私が実施」
お客様扱いです。
という考えられない条件で「エンジニアの話し方の講師を育てる」に重点をおいたのが、このスタートの1年だったからです。
幸運の神は前髪しかない。
振りむいたらチャンスは戻ってこない。
それをものにする仲間と活動したい!
このブログを読んで最後の特別扱いをゲットする方、しっかり見てますよ!

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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。