今日の前半は小山竜央さんの出版記念講演に行っていたのだけど・・・。

 

確信に満ちた講演で時間が経ってもパワーが落ちない。

しかも聴衆とコミュニケーションが取れている。

 

見るたびに惚れるわ・・・。

成すべきことをなす決心と、そうできるよう私を使って頂けるよう神に祈る

最近、増えてます。

成すべきことって結構勇気がいるんですよ。

 

 

昨日の出来事は「宇宙から応援されている」が分かりやすかった。

 

①朝、新しい隣の人がプロジェクトの開始の話をしていたので、「先に〇〇さんに様子を聞いた方がいいよ」とアドバイス。

 

②ついでに〇〇さんに電話をかけてあげると、なんと同じビルにいたため急きょ打ち合わせ。

 

③〇〇さんの要件はとあるセミナーの開催だったので、少し傍聴していると、隣の部の人から「青森の△さん、来てるよ」との情報。

 

④△さんの会社の設備にとある保全上の問題が起こっていて、このままいくと宜しくない結果になりそうだったから、来週の別件の出張にあわせて解決策の概要をお伝えしたいと思っていた。

でも、コンタクトが取れずにいて、仕方がないから帰りの飛行機を予約しようと思っていた30分前

 

⑤△さんとその場で打ち合わせを約束しました。ちなみに、保全ストラテジーが私の専門なのだけど、△さんの会社には解決を依頼されていない。一方で、業界の状態を考えると絶対に私が指導した方がいい(類似の実績多)、という確信を持っているという案件です。

 

これが「成すべきことを成す」勇気と宇宙からの応援(偶然すぎますよね)だと感じていますが、皆さんどうお感じになりますか?

 

 

 

2017年9月16日(土)

技術士会Yes-Metalsで磯部永舟さんのご厚意で16名の溶接体験がありました。

私は視神経が死んでいく緑内障にかかっていてアークがヤバイため、アドバイス側にまわりました。

アーク長も速度も相場観がない中で、初心者が3時間で突き合わせ溶接ができたのはさすが。

 

私は、ここで重要なのは、リアルに「できる」って何でしょうだと思うのです。

アーク長や速度が分かったとしても、それでできることにはならない。

遮光ガラスで手元は見えないし、火花は飛んでくるし、真夏は熱中症になるくらいの暑さです。

そういう条件のもとでも言い訳なしで「キチンと溶接」できないといけない。

 

このあたり「技術士の未来予測 達人レベルまで努力したエンジニアが報われる時代の到来」 に書いたように、まだ人工知能ではできない仕事です。

 

体験できること、体験を提供することが重要な時代だと感じます。

 

3連休はイベントが盛りだくさんだったので順次ご紹介です。

 

昨日は次女のヒューマンアカデミー(声優志望)の劇発表があったので、家族みんなで新宿校まで出かけました。

 

残念ながら写真撮影が禁止だったので旅行の時の写真(赤い服が次女)を掲載します。

 

 

次女は高校で成績を爆上げして大学推薦が楽々とれるのに、前触れなく「声優志望!」を決めてしまったんですね。

 

人の心は神の領域。

 

最近は短時間で応援に切り替えられますが、子供たちが何か決心するたびに「えっ!」って声が出そうになります。

 

つくづく子供に育ててもらっていることを実感します。

 

さて、劇は筋書きも良く、作りこみも見事でした。次女は心配していた活舌も良くなって主役級を90分、上手にこなしていました。

 

卒業まであと1年半、頑張れー!

 

 

電車で隣の親子(高校生)が・・・

 

母「あんた、将来どうするのよ?」

 

子「だって・・・」

 

母「嫌なことだって我慢してやるしかないでしょ。私だって家事なんてキライだけど我慢してやっているのよ」

 

子「じゃ、なんで結婚したの?」

 

母「関係ないでしょ!口答えしない!」

 

かわいそうだなぁって感じました。

 

うちにくればそういう苦労しなくて済むのに・・・。

 

親が「生活の糧=苦痛=我慢」という適切でない思い込みを直さないために、子供もその思い込みを引き継いでしまいます。

 

物事がうまくいっていないと感じたら「情報を手に入れる」んです。

意外に周囲に沢山あります。

そのとき、情報は自分の理解できない(常識外の)ことがほとんどです。

 

そこが教育の差なんですよ。

学校では教えないんだけど。