結局は人が持つ脳の基本的な仕組みから逃れられない、を痛感しています。

 

逆を言えば、脳の基本的な仕組みに沿えば実現するとも言えます。

 

私は5歳から40歳まで論理構築、いわば「何が正しいか」を極めようとしました。

 

ところが論理(例えば、原因と対策)ができても・・・「役に立たない!」ことに衝撃を受けました(それで10年以上かけてリアル結果が出る方法を探していたのです)。

 

それまでは論理が不完全だから役に立たないんだと思い込んでいましたがそうじゃない。

 

人間が行動を起こせるように潜在意識のスイッチを押していく過程なくして何も起こらない。

 

そうすると理論はたたき台として必要なのだけど、結局は目的の設定と個々人の理解が決めになります(これ、エンジニア一本でやってきた私には人生観が崩壊するほどの出来事でした。死にかけたから受け入れられたけど、そうでなければ無理だったなぁ。)。

 

さらに、個々人の行動原理(価値観)は同じものが2つとしてないから、最初に情報共有と交換がなくては何も始まらない。

(アドラーの言う小学校低学年までに育った環境と偶然の経験で決まるのが価値観です)

 

最近、業績が急回復しているスカイマークもマクドナルドも、お話をうかがうと原点は同じじゃないかなと感じます。

高校で学年トップになるも、この春に「声優になる」と大学推薦を受けずに専門学校に通っている次女

 

特段何の練習もしていなかったので、どうなることやら・・・、でも本人が望む道でないと究極の上達はないし、幸せでもない。

 

もはや親にできることは応援と祈りだけ。

(ホント、無力ですわ・・・)

 

 

そして・・・、今日はボイスサンプルに選ばれてレコーディングに行ってます。

 

夢への第一歩。

 

次女にも宇宙の采配がきているのかな。

 

祈ります。

今日は私の得意技、NLP(神経言語プログラム)技術説明法をある企業さんにプレゼンしてきました。

 

「〇〇と△△は絶対ダメですよ。もめる上に負けますから。」

 

「それ・・・やってます。」

 

「理屈で間違っていないのに毎回もめるのなら「間違っている」ってことですよ。目的は認可をもらうことであって、どちらが正しいか証明することじゃないんですから。」

 

「・・・」

 

実はこのオファー、だいぶ前からしていたんですが、法則通り「耐えられなくなるほど痛い状態」にならないと、新しいことには挑戦しないんですよね。

 

私の心では天使と悪魔が戦っていました。

 

「お役に立つのは嬉しい。お手伝いしなさい。」

 

「今更オファーが入ったらどうするんだよ。時間切れだし。」

 

でも、予感がするんだよなぁ。オファーの方の。宇宙の流れがそんな感じだし・・・。

 

 

「セミナーって参加している間は楽しいし、達成感もあるけど、そのあとは元に戻ってしまうんだよね。だからもうセミナーには参加しない。」

 

セミナーは高収入を得るための商品に過ぎないんじゃないか?

 

確かにそうなんだと思います。

 

沢山の人が参加して、マスターできていない参加者同士でロールプレイを行って、良いところを褒めあう。

 

・・・これでできるようになるわけないじゃないですか。

 

できていなければ効果がない。だから面白くない。そして元に戻ってしまう。

 

当然の結果だと思います。

 

習得は、古典的ながら、ピアノを教えて貰いながら練習する、プロセスは変わっていないんですよ。効率は良くなってきているけど、魔法は存在しない。

 

このとき、一般のやり方に練習生を合わせさせると莫大な労力がかかります。

練習性のギフトを伸ばすピンポイント指導が負担が少なくていいんだと私は考えています。

 

セミナーの情報っていいものが多いんですよ。

問題は、「練習生が実践で使えるようになるセミナーをしているか」です。

でなければ、気晴らしのイベントか仲良しクラブと同じです。

 

皆さんもそういう視点でセミナーを見てみませんか?

いいセミナーが見つかるかも知れませんよ。