Adobeさんの2017エキスポに行ったのだけど、技術もホント良くなったなーと感じました。

 

 

写真はVRを利用した「空間ディスプレイ」で、スマホで撮ったホワイトボードのメモを空間に上げて議論したりメモ内容に関連したデータを人工知能が呼び出したりしてくれます。

 

私たちはほとんどの動作を潜在意識のレベルで自動で行っているのだけど、これまでは技術が絡むと意識下で一つ一つ片付けないと仕方がなかった。

 

それが人工知能が自動化してくれるお陰で意識して操作する必要がなくなり、いわば私たちの潜在意識に新しい機能がプラグインされた状態になります。

 

それで、技術の問題なくなると・・・もっと重要なもの、つまり、人間のかかわりにソリューションが投入される時代になります。

 

今回のエキスポは最新技術の紹介なのだけど、半分くらいが「人との関わり」がテーマでしたから。

 

幸福、楽しさ、話し方がキーワードで上がっていました。

 

#VRasset

昨日は社内の若い世代にラポールの全体像と少し練習を行いました。

 

範囲は仕事、ライフバランスも影響するのだけど、そこでの質問。

 

「コミュニケーションを良くして、例えば、離婚を防げってことですか?」

 

「それは本人が決めればいい。ただし、両者が「思い違い」で離婚するとか、した後に「期待と違う」なら悲劇でしかない。それを防ぐことが大切と思う」

 

コミュニケーションってそういうものですよね。

 

聞かなければ驚くほど相手の考えは分からない。

(私は「神の領域」と呼んでます)

 

ラポールのフィードバックを「自分の動画を見ながら」行う動画フィードバックを初めて行いました。

 

効果、すごく高いです。

 

A.Mさんは開始前と開始後で「別人じゃないの?」という感じでした。

 

これからラポール練習に取り入れていきたいと思います。

 

 

さしあたって私の「エンジニアの皆さん ディベートは危険!ラポールで解決を!」をアップしました。

私もまだまだ練習しないとね。

 

 

 

 

2017年8月25日は私が招へいされている大阪大学の工学部の学生ラポール(初対面でも親近感を持って話せる会話)を教えてきました(ボランティアの一環です)。

 

ここ1,2年はお役所の対応で東京に詰めていることが多かったので、研究会もほぼ欠席で初めて会う学生さんも・・・。

 

会話の方法があるって全く知らないんですよ。

 

どの順番で何を言えば衝突になるのか、どうすると相手が嬉しいのか、基本の規則を知らずに、それどころか「ディベート」という関係を破壊する会話を教えられている・・・。

 

前にも記載しましたが、技術者の国家資格の技術士の平均年収が200万円未満なんですよ。

 

数時間のレッスンなのでホントにとっかかりですが、ラポールがあることを知っているのと知らないのとでは社会に出てから天国と地獄を分けることになります。

 

ちょうどこれから就職活動やインターンの学生さんもいたので、是非、今回のレッスンを活かしてください!

 

また機会を見つけて練習しましょう!

 

 

 

急ですが、8月27日(日)にラポール練習会のビデオ撮りをします。

 

・自分の動画を見てフィードバックを加速させる

 

・いい動画ができたらそのままHPやブログに使いましょう

 

が目的です。

 

また、自分自身が見れることで会話に自信が手に入ります。

 

 

時間:10:00-13:00

場所:都内赤羽橋2分

参加費:無料(※500-1000円の室料をお支払いください)

 勉強会なのでバックセールスはありません。 (^^;

※見学可。人数が多い場合は練習会に参加している方が優先です。

 

持ち物:SDカードまたはminiSDカード、USB

 

連絡先 23日18時まで service@engineer-pro.org またはFBメッセンジャーでご連絡ください。