今日は月に一度のラポール練習会でした。

 

なぜラポール練習会をしているのかというと、これまで単発で講演とかをしていたのですが、知り合いから「一回で習得できる?ゴールまできちんと連れて行く責務があるんじゃないの?あるべき姿を考えたら何をすべきか分かってますよね」と指摘されたのですね。

痛い、・・・でも、ありがたいお言葉でした。

 

エンジニアの方を対象にした話し方の練習会では「その場でガンガンフィードバックをかけて」いきます。

 

そのために一度の人数が10名くらいに限定されてしまいます。

(そこで、講師側に立ってくれる人を増やすべく30分繰り上げで無料の講師レッスンを開始しました。講師になってラポールを拡散して頂ければと思います。)

 

 

ここに来られてだいたいの方の感想が「ヤバさが分かりました。」です。

 

職場でまずい会話をしても誰も指摘してくれないから「そんなもんだ」と思っている。

 

でも、どこかで「会話がどうもおかしい・・・」とも感じているという状態。

 

 

それでここでフィードバックを受けるとNGワードで話していたことが分かる、そういう感じです。

 

私がそうでしたが、それを直したくてどこかのセミナーに通っても「参加者同士でロープレ」しかできず、やった感があっても、できてない者同士が練習しても・・・上達は極めて限られると私は感じています。

 

それにエンジニア向けのものがないので「で、これを技術開発に当てはめるとどうすればいいんだろう?」とか変換が大変でした。

 

例えば、相手の気持ちにラポールするといっても、物理法則で制限されている技術の検討で具体的にどうラポールするのよ、とかです。

詳細は別の機会にしますが、私はここがきっちり理解できたときに技術力が加速したことを感じました。

なかなか受理されない許認可が私に依頼頂けると短時間で済むのはそのあたりが効いていると思います。ホントに大きな力を発揮するんですよ。

 

現在、ラポール練習会は3000円(税込み)という超お得料金でやってますので、エンジニアの皆さん、先着10名程度に限られますが、お時間があればぜひお越しください。

実施時期は・・・9月後半、場所は赤羽橋、時間は15:15から2時間です。

エントリー方法はFBのメッセンジャーかメール(service@engineer-pro.org)で「参加希望」とご連絡頂ければOKです。

今回はラポールの強化、価値観の無価値化による続く会話を実習しました。

次回はできればストラテジーを練習できればと思って方法を考えています。

ストラテジーはラポールより難しいのですが、威力はそれだけ凄いのです。

 

かつ・・・今ならYUIのカウンセリングを参加者特別の超割引で受けることも可能です。

1時間、じっくり話を聞いてもらっていると、何に悩んでいるのか、どうしたいのか分かってきます。

 

では、今週も頑張ってまいりましょう!

 

アームレスリング、まだまだ余裕で勝てる、と考えていたら結構いい勝負でした(長男16歳)。子供が大きくなるのはホントに早い!


今日の技術士会(Yes-Metals)の懇親会で話していたことは、世の中を幸せにしたいのなら、まず自分と家族を幸せにできることが第一歩ということ。

 

家族との毎日、大切に!

 

いくら言っても勉強しないのよ

 

覚えがありませんか?これ、子供じゃなくて親がヤバイ状態です。

 

 

親が家族と意思疎通が図れないレベルのコミュニケーション力しか持っていないこと。

 

たぶん、「勉強しないと将来困る」「勉強すべき」のような情報発信をしているんじゃないかと思います。

 

多くの親は良かれと思ってやっているんですが、これをやると、子供は「勉強が嫌い」を自覚するようになっていきます。

 

これをやっている親って「無知」なんですよ。

言葉が話せて要件を伝えられることをコミュニケーションだと思い込んでいるヤバイ状態です。

 

ちなみに、子供が勝手に勉強を始める意思疎通のやり方は鉄板の方法があって、たかだか数時間あれば習得できます。

なぜやらないんですかね。

塾に行って形だけ勉強してもそれほど成績は上がらないですよ。それなら高額な費用も時間もムダじゃないですか。

 

私が3人の子供と話をするのは(勝手に勉強しているから)「どうやって応援したらいいか」です。

例えば、受験前に点数がググンと上がる試験の受け方を伝授しています。

受験とかだと5点や10点でも上がれば結構大きいのです。

努力した分報われるようにしてあげる。親にできることの一つだと考えています。

 

さて、コミュニケーションの思い込みを、今度は社会(会社)でやるとホントにヤバイ

 

良くない影響が本人に返ってきます。

 

会話が続かない、なぜか相手が怒ることがある、そういう覚えのある人は赤信号です。

エンジニアの将来が吹っ飛ぶ危険性があります。

30代のうちに改善しておくのがお勧めです。

ホント、幸せな毎日を送れるようになるんですから。

 

実はこれ、ヤバイことの一部にすぎないんです。

もっと深刻なのが自分とコミュニケーションが取れていないことの弊害。

 

長くなってきたので、これについてはまたこんど、記載したいと思います。

技術士の平均年収が200万円未満でもなんとかなっているのは(技術士事務所の開設は会社の同意がいる)、会社卒業後に事務所開設をする人が多いからです。

 

つまり、「収入=年金」があるから何とかなるのです。

 

でも、2011年で年金は65歳支給の制度に移行完了します。

5年の空白を埋められない方の貧困化が表面化すると予想しています。

 

むろん、繰り上げ申請して60歳から年金をもらうこともできますが、その場合は繰り上げ1か月ごとに0.5%支給額額が減らされます。一旦決めると一生減額率が続きます

 

我々の世代は60歳で無策で会社を卒業すると完全にアウトですね。

 

会社卒業の1年や2年前に準備しても全然間に合いません

技術開発と技術販売の思想は見事に対局ですから、体が理解するまでに時間がかかります。

 

事務所を開いた → 反応がない → 単価仕事に手を出す → 200万円未満(秋元さんによると7割が100万円未満) → アウト

 

典型的な貧困化ケースになるんじゃないかと思います。

 

防ぐ方法はあると考えています。

 

一緒に頑張ってまいりましょう!!

 

日本最高のエンジニアの国家資格(技術士)、とりませんか?

とったら生涯現役で収入も心配ありませんよ。

 

たまにこういう誘い文句を言う人がいるのだけど、技術士会で集計されている平均年収が200万円未満なのはどういうことよ?

 

原因は簡単で技術力があることと収入を稼げることは「ほぼ別物」なんですよ。

 

そんはことはない!と反論する人も多いのだけど、じゃ、どうして平均年収が200万円未満?

定年の方が多いとはいえ、皆さん、社会貢献のボランティアの仕事だけが好きな・・・わけないですよね?

10年後の我々の世代になると年金もいつになるやら分からないから、会社を卒業して収入が途絶えると・・・ホント悲惨です。

 

エンジニアの皆さん、定年になってから「〇〇教えます」なんてホームページ開設したら愕然としますよ。

誰もアクセスしてこないから。

 

エンジニアで行きたければ、必要最低限の「技術と収入の仕組み」は勉強していきましょう!

ときどき「MARKさんならやっていけるでしょ?」という方がいますが、私のレベルじゃ全然ダメですよ。

 

皆さん、一緒に頑張っていきましょう!!