不祥事の連続、私には共通点があるように思えます。

 

「ルールを定めた以上、国からの要求であっても、自社であっても守る必要がある」という単純な解釈が見当たらないのです。

 

設置時は体裁のいい「何でもやります」をルール化して、後日に不適合になる

または「守らなくても支障ないから」と考えて隠ぺいに走る

 

ホントに単純な繰り返しに思えます。

 

先生や両親から「約束は守るもの」って教えて貰ってないのかな??

 

ちなみに、「何でもやります」をルール化した場合、将来に不適合や隠ぺいが発生する素地を作っていることになります。

 

こういうのはルールが始まった瞬間に負け戦が確定しているパターンだと思います。

こういうのも見渡して仕組みをつくるのがマネジメントだと私は思うのですけど。

たった今、報〇〇テーションで「トランプ政権になってから政治のスタンスの違いで家族や親せきが分断された人が13.4%に上る」と報道してました。

 

これって、もともと持っていた主張が表にでた結果ですよね。

 

表ざたにならなければ平和だった(それで良かった)ってこと?

 

いいか悪いかという問題以前に意見が違うという「事実」を共有することが大切だと思うな。

意見が違うくらいでなんで大切な人と離散するの?とも思います。

 

一昔前は土地買い上げ成金がお金の問題で家族離散になったり、人生を破壊すると「プロジェクトによるお金が不幸を呼んだ」とかでてましたけど、これもお金という選択肢ができて、その人のそれまで表にでていなかった行動がでたってことだと私は思うな。

 

トランプ政権がいいか悪いか私はまだ分からないけど、家族や親せきの分断まで政権の責任じゃないだろうって思います。

 

もちろん、報〇〇テーションはエンターテイメントとしてとらえてますよ(今、TV消しました)。

 

でも「ニュース」としてとらえている人も結構多いって聞いてます。

10月22日はエンジニア専門話し方教室に次女(18)にお手伝いにきてもらいました。

 

目的は・・・そう、手伝ってもらっているフリをしながら、本当は練習の内容を聞かせているんです。

 

ウォーミングアップのハートビートも参加してました。

 

短大なのであと1年ちょっとで就職です。

 

お役に立てばと思います。

エンジニア専門の話し方ってなんでしょう、どういう違いがあるのか記載してみました。

 

話の内容を「情報」だと考えるならエンジニアも理解できるですが、話の内容は「手段」なので、話で「本当に伝えたいこと」は別にあることが多い。

 

そこを考えるまでもなく当たり前に理解できるのが全体の7割の人。

しかし、エンジニアはそれが分からない人もいます。

そもそも脳の構造が違うとのことで、どうしようもないらしいんです。

 

それでどうしているかと言えば、例えば、文章を国語の問題みたいに解いてます

 

会話はリアルタイムに処理しないと「会話にならない」から、高速で問題を解き続けることになります。

 

神業です。

 

頭が発熱するくらい負荷がかかるし、できるようになるのはホントに時間と努力が必要です。

 

私は30歳の頃は話している自分、次の文章を考えている自分、横で聞いている自分の3つに意識を分けて、しかも並行で走らせていました。

 

10分くらいしか持たなかったです。

 

しかし、人間の脳の適用力は恐るべし、です。

何年かたってクリニックで測定して頂いたら処理能力の数値がスゴイことになっていました。

 

ではこれをお勧めするかと言えば、No.です。

質はいいんだけど、コスパ(成果/労力)が悪すぎです。

 

それで「エンジニア専門の話し方教室」では、定番の返答でラポールができる会話を練習して貰っています。

 

その日のうちにラポールができるようになってコスパが抜群です。

 

そのあと相手の方の関心に乗っかる会話を習得できれば「会話に困らない!

 

相手の関心を特定するのは「推測」で行う指導が多いと思いますが、「エンジニア専門の話し方教室」では推測は使っていません。

 

推測はかなり高い確率で外れるからです。

 

理系の論理性が活かして「100%外さない手順」で対処します。

 

この辺りが「エンジニアの会話の事情」です。

 

会話に困っているエンジニアに使ってもらいたい話し方です。

 

次回練習会の11月12日は満員なので12月ご希望の方はお早めに!

昨日、とある人と話をしていると「ホントのところ、福島の農産物ってどうなんですか?買わないようにしているんだけど、大丈夫なんですか?」って質問を受けました。

 

「大丈夫ですよ」って返事をしたのですが、念のために補足しておきました。

 

「もしかして、例えば数値が100まで安全だとしたら、95なのか105なのかって感じを受けてません?あえていうなら100まで安全で、0なのか10なのかってレベルです。」

 

「そしたら、お値段安いし、すごくお得じゃないですか?!なんでみんな気にするんですか?」

 

「マスコミの情報がそうなっているのと、何を受け取ってどう判断するかは各自の納得で決めるものだから。絶対いやだって人はそれだけコストを払う方(他の産地を買う)が納得できるし。うちは福島産買ってます。」

 

「町の除染作業とかすると放射線で命縮みます?」

 

「全く影響なしです。ちなみにあなたの体からもともと7000Bq程度でてる・・・。栄養素の一つのカリウムの一部はもともと放射性物質だし」

 

「えー、何ですか、それ・・・」

 

こういう情報は公開されているんですけどねぇ。

 

「放射線の恐怖」の方が広まりやすいんでしょう。

 

そういうと・・・この前、外国の方から言われました。

 

「日本ってホントは危ない国じゃないんですか?〇HKを見ると交通事故や暴力のニュースばっかりですよね」

 

もしかするとその方の国よりネガティブなのかな。私はニュース見ないから分からないけど。