2017.11.3日から3日間のフィリピン・バレシン島のPTTA合宿で様々な発見がありました。
皆さんの人生にも影響を与えそうなものからシェアしていきますね。
ワークの一つ、木下山多さんのNLP(神経言語プログラム)関連で「感情」をテーマにした「死ぬ5分前のスピーチ」がありました。
私はPTTAに出かける前に家族に遺書は書いてあるし(長期会えないときとかにも書いています)、最後の5分にメッセージが伝えられるなら何も文句はない。そう考えていました。
・職業(エンジニア)、年収、家族など自分が自分のために望んだものはかなっている → 思い残すことなし
・家族との仲、子供の成長と日々の生活 → 思い残すことなし。ただし、嫁が本当に幸せだったのか少し気になる
・家族が困らない手配と引き継ぎをしている → 思い残すことなし
ところが・・・・
まだ、人生でやってなかった(今死んだら後悔する)ことに気が付いてしまった・・・・
私が手助けできる人をまだ全然手助けできていない。
自分 → 家族 → 周囲の人々 → 地域 → 国 → 世界
まだ私は「周囲の人々」の入り口にいるだけで、この世で示すべき愛を全然体現できていない。
このままだと強烈に後悔する!!
今回、PTTAで「手助けの方法」を教えて貰った以上、やるしかない!
そういうが決意が固まりました!