エンジニア専門の話し方教室をしていて意識したこと。
話し方はスキルか・・・というと完全にはYesではない。
ラポールは、相手に一瞬で親近感を持ってもらえるスキルではあるけど、条件があるんですよ。
話しかけるとき、緊張する、恐れを持つ。
そういう経験は誰しもがするんですが、問題は、緊張や恐れそのものではなくて、それが誰を守ろうとして起こっているのか、なんです。
誰、が自分の場合はラポールは築けない。
その壁に気づくと自分の縛りがなくなって、ストレスが減って幸せを素直に受け取れるようになります。
(そうできるようにコンビニの店員さんを笑顔にするワークとかで、壁を強制突破して貰ってます。)
その結果、自由で幸せになれるんですよ。
話し方をやっていたはずなのに人生そのものが変わっていくんです。
必要な期間はたった3か月。
それが私が本当に提供したいもの。
相手が欲しいものをお渡ししながら、こそっと本当に必要なものをお渡しする。
この方法っていいんじゃないかな。
今は話し方を通じて行っているのですが、近日に「子供の成績が上がるお父さんお母さんの話し方練習会」を計画しています。
お届けするものは・・・同じ。
お父さんお母さんの人生が変わって・・・子供の成績は必然的に上がります。
いろいろなバージョンでできるんじゃないかな。





