エンジニア専門の話し方教室をしていて意識したこと。

 

話し方はスキルか・・・というと完全にはYesではない。

 

ラポールは、相手に一瞬で親近感を持ってもらえるスキルではあるけど、条件があるんですよ。

 

話しかけるとき、緊張する、恐れを持つ

 

そういう経験は誰しもがするんですが、問題は、緊張や恐れそのものではなくて、それが誰を守ろうとして起こっているのか、なんです。

 

誰、が自分の場合はラポールは築けない。

 

その壁に気づくと自分の縛りがなくなって、ストレスが減って幸せを素直に受け取れるようになります。

(そうできるようにコンビニの店員さんを笑顔にするワークとかで、壁を強制突破して貰ってます。)

 

その結果、自由で幸せになれるんですよ。

 

話し方をやっていたはずなのに人生そのものが変わっていくんです。

 

必要な期間はたった3か月。

 

それが私が本当に提供したいもの

 

相手が欲しいものをお渡ししながら、こそっと本当に必要なものをお渡しする。

 

この方法っていいんじゃないかな。

 

今は話し方を通じて行っているのですが、近日に「子供の成績が上がるお父さんお母さんの話し方練習会」を計画しています。

 

お届けするものは・・・同じ。

 

お父さんお母さんの人生が変わって・・・子供の成績は必然的に上がります。

 

いろいろなバージョンでできるんじゃないかな。

PTTAから帰国するときにマニラで1日時間がありました。

 

何名かはフィリピンが初めてで、下町を見てみたいというので案内を・・・。

(旧市街地 イントラムロスです)

 

ついでに路地でお酒も飲んでみたいとのリクエストに、ここ、いいなー、と思って聞くと「アルコールは置いていない」とのこと。

 

でも・・・「そこのセブン・イレブンで買ってくればいい。特別だ。」

 

と嬉しい申し出に雰囲気満点の路地で飲むことができました。

 

 

動画にするとこんな感じ。

 

フィリピンのホスピタリティー、いつもステキです!

 

 

 

PTTAはフィリピンのバレシン島で行われました。

 

素晴らしい設備、素晴らしいおもてなし。

 

ですが・・・水、これは日本と同じってわけに行かないんです。

水を飲むと倒れる可能性大。

 

こう聞くと飲料水はミネラルウォーターで、って考える人が多いのですが、それだけじゃダメなんです。

 

氷と野菜(水で洗っている)、これが水を飲むのと同じなんですよ。

 

だから念のために11月2日から9日の間、普段は山のように食べている野菜を食べずに肉だけ生活だったのですが・・・(ほぼ毎日メインデッシュはこれ)。

 

帰国して子供に言われたのは「パパ、5歳くらい老けた・・・」

 

食事は意外に短期で効果があって、だいたい2日くらいで影響がでてきます。

 

ようやく野菜生活に戻ってだいぶ復活してきました。

 

食事、重要ですよ。

 

お昼に定食屋さんで「ご飯、お肉、野菜」なんて結構、最悪です。

 

 

秋の特別集中練習会。

 

13:00-17:00まで、長いようであっという間の4時間でした。

 

新しい方が2名おられたので、2時間後の休憩時間に「コンビニの店員さんを笑顔にするワーク」やって頂きました。

 

「理論は分かりましたね。これをリアルな現実でできるように今から練習します」

 

「えー、できるとは思えないなぁ」

 

「練習するから20分後にできるようになりますよ。でないとコンビニで大変なことに・・・」

 

「えっ!」

 

「「日曜日まで大変ですね」。ここで店員さんが笑顔になるから「笑顔、素敵ですね!」。20分後に行きますよー」

 

このワークはホントに行動を変える力があって私が大好きな瞬間です。

 

 

もちろん、2名とも完了!!

 

「やってみれば意外になんでもなくできちゃうんですねぇ」

 

そうなんですよ。まずは2人の勇気に拍手!!

 

明日、月曜日からの少し違った人生を楽しんでくださいね。

知る人ぞ知る、今は30歳前半で引退した星渉さんとお話しできました。

 

 

皆さんにもお役に立つと思いますのでシェアさせて頂きます。

 

星さんは、USP(Unique Selling Proposition)の専門家で、その実績は魔法じゃないかと思うくらい際立っています。

 

※星さんのHPはこちら

 

お話を伺っていると、ポリシーが一貫していて思考は極めて緻密で論理的です。

 

曰く、「お客様に変化を起こすこと。そうでないならやらない」「変化を起こすために事前情報の理解を重視」

 

事前に期限通り相談事項を送ってこないお客様の打ち合わせはキャンセル、仲良し(目的なし)食事会はしないとかも同じポリシーからでるそうです。

 

せっかくなので、星さんのクライアントさんの90%が女性なのはなぜだ!という謎ももろ聞いちゃいました。

 

Q「クライアントさんがほとんど女性なのはなぜ?」

 

A「別に性別や年齢に好みがあるわけじゃなく、変化を起こすのに「素直に」取り組むのがほとんど女性だったということです」

 

A「男性の多くはプライドがあるみたいで、これは無理かな・・・とか。逆恨み承知で隠れた本心を指摘して帰って頂くことも。怒って帰る人もたまにいましたが、大抵は時間がかかってもいい変化があったみたいですよ。数年たってからお礼のメールを頂くこともあります。 ※星さんはNLPもバッチリ習得されてます」

 

Q「今、たまたま目の前に座っている私ともう一人は50歳超えているんですけど、構わないですか?」

 

A「私の体験としても珍しいと思います。そのお歳だとプライドが・・・」

 

「ありません!」

 

一貫してました。