エンジニア専門の話し方ってなんでしょう、どういう違いがあるのか記載してみました。

 

話の内容を「情報」だと考えるならエンジニアも理解できるですが、話の内容は「手段」なので、話で「本当に伝えたいこと」は別にあることが多い。

 

そこを考えるまでもなく当たり前に理解できるのが全体の7割の人。

しかし、エンジニアはそれが分からない人もいます。

そもそも脳の構造が違うとのことで、どうしようもないらしいんです。

 

それでどうしているかと言えば、例えば、文章を国語の問題みたいに解いてます

 

会話はリアルタイムに処理しないと「会話にならない」から、高速で問題を解き続けることになります。

 

神業です。

 

頭が発熱するくらい負荷がかかるし、できるようになるのはホントに時間と努力が必要です。

 

私は30歳の頃は話している自分、次の文章を考えている自分、横で聞いている自分の3つに意識を分けて、しかも並行で走らせていました。

 

10分くらいしか持たなかったです。

 

しかし、人間の脳の適用力は恐るべし、です。

何年かたってクリニックで測定して頂いたら処理能力の数値がスゴイことになっていました。

 

ではこれをお勧めするかと言えば、No.です。

質はいいんだけど、コスパ(成果/労力)が悪すぎです。

 

それで「エンジニア専門の話し方教室」では、定番の返答でラポールができる会話を練習して貰っています。

 

その日のうちにラポールができるようになってコスパが抜群です。

 

そのあと相手の方の関心に乗っかる会話を習得できれば「会話に困らない!

 

相手の関心を特定するのは「推測」で行う指導が多いと思いますが、「エンジニア専門の話し方教室」では推測は使っていません。

 

推測はかなり高い確率で外れるからです。

 

理系の論理性が活かして「100%外さない手順」で対処します。

 

この辺りが「エンジニアの会話の事情」です。

 

会話に困っているエンジニアに使ってもらいたい話し方です。

 

次回練習会の11月12日は満員なので12月ご希望の方はお早めに!