PHP 5.3.1 install on CentOS 5.4
とりあえずyumでインストールしたphpを削除。
yum remove php*[enter]
このままソースコードをダウンロードしてインストールしようとしたが、apxsがない。
どうやらyumでhttpdをインストールしてもapxsがインストールされないので、
yum install httpd-devel[enter]
で開発版のhttpdをインストールする必要があるらしい。
mysqlも同様に
yum install mysql-devel[enter]
でインストール。
これでconfigureが通るようになった。
cd /usr/local/src/php-5.3.1[enter]
./configure --with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs --enable-mbstring --with-mysql=/usr/local/mysql --enable-pdo --with-pdo-mysql=/usr/local/mysql[enter]
make[enter]
make install[enter]
php -vでバージョン確認を行ったがアンインストールの所為か、新規のインストール結果が反映されていない。
いったんsshを切り、再接続することで反映された。
cp /usr/local/src/php-5.3.1/php.ini-development /usr/local/lib/php.ini[enter]
としてphp.iniを編集。
/etc/httpd/conf/httpd.confをphpが使えるように編集。
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps
/sbin/service httpd restart[enter]でhttpdを再起動する。
<?php phpinfo(); ?>
と言う中身のphpファイルを作成して外からアクセスしてみたがはねられる。
/etc/httpd/logsのログをみたところ、どうやらセキュリティではねているようだ。
試しにローカルでphpinfoを叩いてやると問題なく結果が出る。
apacheとの連携か、apacheの設定の問題として一時保留。
PDOのインストールに移行する。
pecl download pdo_mysql[enter]
yum install autoconf[enter]
tar xvf PDO_MYSQL-1.0.2.tar[enter]
cd PDO_MYSQL-1.0.2[enter]
phpize[enter]
まで問題なく進行。
./configure --with-pdo-mysql=/usr/bin/mysql[enter]
でmysql_queryがない?と言われて終わる。
インストールオプションの問題かもしれないと思うが時間がないのでとりあえず今日はここまで。
残件は
外部からのphpの起動
PDOのインストール
の2件。
突撃!!隣の顔色見て、ワイドショー?
なにやらどっかの誰かが逮捕されたときにTBSの社員が突撃して逮捕されたらしい。
ご愁傷様です。
今日も脊髄反射です。
なにやら上記の件でネット上ではうざうざ言う人がちょっとはいるらしい。
見た感じでは
1)突撃してまで取材することか。 (引用先の本題ではないと思いますが良文なので)
2)TBSは他の事件の時は実名出すくせに自分の時は出さないのはけしからん
こんな感じ。
1)に関して私は正直どうでもよろしい。どちらかと言えば大いに結構。
少なくとも大本営発表を垂れ流してるよりよっぽど報道機関らしい。善であれ、悪であれ少なくとも存在している。それに下らないゴシップをぐだぐだ流すのはメディアの特性だと思う。隣のおばちゃんの井戸端会議だ。
悲しいことに今も昔も「他人の不幸は飯ウマ」なのだ。
2)の方が問題だ。といっても、他の人が言うようにべつに「TBSが報道しないこと」は問題ではない。
というか、TBSは報道するな。自分の身内をかばうのは人情だ。それは「人情」である以上感情論で、論理はおろか善悪を超える。だからその立場を理解する、その言い分は理解しないとしても。
だからTBSは不問にする。それより他の報道機関だ。
なぜ他の報道機関(特に民放)は実名報道しないのか?TBSを身内と思っているのか?
もし本当にそう思っているのであればそんな民放は不要だ。民放は全部まとめて1局にして空いた電波で他の局を作ればいい。参入したいところはたくさんあると思う。
他でも書いたが自己を批判するのは難しいが、人を批判するのはたやすいはずだ。(私のように)
それすらしないマスメディアは現在(もしくは近い未来)では不要の存在だ。(なにしろ情報を流すだけなら非常にたやすい。この文章のように)
業界が身内であるような民間放送は必要ない、というか存在自体が悪だ。
なぜなら一見、自由な報道がされているように見えるからだ。
上の引用先では「ジャーナリズムは崩壊しつつあるか」という問題提起がなされているが、
個人的にはちゃんちゃらおかしい。いったいいつ「ジャーナリズム」が業界にあったというのか?
個人で「ジャーナリズム」を持っていた(もしくは、いる)ひとは存在するだろう。(というか、そう信じたい)
しかしそんな人は業界の主流ではない(なかった)し、年月がたった頃、その時々で都合の良い権威付けに使われるだけだろう。そして悲しいことに、多分これからもそうあり続けると思う。
だから私は「マスメディア」という用語を多用する。今あるのはメディア(媒体)だからだ。
そこに本質的に意味は存在しない。付与された意味を伝えるだけである。(だから伝えるメッセージが矛盾しても平気でいられる。)意味を付与するのはスポンサーだったり、メディアの運営企業だったり、製作会社だったりする。その付与しようとする意味はジャーナリズムに立脚しているかもしれないし、そうでないかもしれない。
いずれにせよ私たちにできるのは付与された意味とその背景を推測するだけである。
だから私はこの件に関しても推測(夢想とも言う)する。
逮捕された人はTBSのプロデューサーだったそうだから、多分正社員だろう。
この人がTBSの契約社員だったり、番組製作会社の社員だったりした場合、今と同じ対応だろうか。
昨年末の派遣村のTVイメージを思い浮かべながら、公と私、特権と一般について思いをはせる。
蛇足:
マスコミという言葉はTVにもっともふさわしくない。
なぜならコミュニケーションには双方向性が必要だからだ。今のところTVに双方向性はない。
もちろんネットにも十分にあるとは言わない。TVよりはあるかもしれないが。
けど今のところこの国では50歩100歩だ。
CentOS 5.3 インストール
- しばらく放っておいたCentOSをインストールする。
というのもサブのマシンのシステムHDDが代替処理保留のまま、動作がおかしくなったからだ。
(chkdiskなどでなめるとどうもそこでHDDがハングするようだ。)
と言うわけでいつ潰れてもおかしくないHDDを使用中止にして、データ移行から1ヶ月ほど経過した。
さすがにもう要らないだろうと言うことで、HDDのデータを消し、(やっぱり途中で止まったが)
別のHDDを付け替えてクリーンインストールした。
このために(念のため)「できるPro CentOSサーバー」という本を中も見ずに買ったが、
初心者には良いかもしれない。(何しろcdコマンドの解説からある。自分である程度調べられる中級者以上は不要と思う。しかし、\3000は高い。\1980ならお勧め。)
そんな初心者が公開サーバをたてるのはどうか?と個人的には思うがまあ、この本のコンセプトなんでしょう。
とりあえず親切なので(本も最近のインストーラも)特に困ることなくインストールできた。
DVDの検証には時間がかかるという理由で本ではパスしていたがやってみた。
(使用したDVDは書籍付属ではなく、前の記事 でダウンロードしたもの。)
15分ぐらいで終わって拍子抜け。(これは環境依存の値なので普遍的なものではありません。)
インストール構成を最小にしたのであっさり終了。日本語環境も入れていないのでまだまだこれから。
とりあえずユーザを作成。
yumの公開鍵をインストールして、
rpm --import /etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-5[enter]
カーネルの更新をしてアップデートをかけた。
yum install kernel-headers[enter]
yum update[enter]
ここで再起動。
いつの間にかバージョンが5.4にあがったらしい。不要なサービスを停止して(ブルートゥースなんか)
chkconfig [サービス名] off[enter]
遠隔操作を基本にするのでSSHを設定する。
TeraTermをWindows側にインストールして接続。セキュリティのため公開鍵認証へ移行。
特に問題なく動く。
これで遠隔操作の環境が整った。
Sambaを入れるかどうか迷ったが、遠隔操作実験用なのでデータを入れるのは少しためらう。
ここでそれは止めにしておいた。
でApacheのインストール。
ここで困った。今まで動作していたyumがなぜか動かない。どうも名前解決できないらしい。
再起動するまでは動いていたので「なぜ」としか思わなかったのだが、
どうも"Network Manager"というサービスを何となく動作させたのが悪かったらしい。
サービスを停止して、setupコマンドでDNSの再設定をして再起動しても反映されないようだ。
仕方がないので/etc/resolv.confに
nameserver [ルータアドレス]
を設定して
service network restart[enter]
でリスタートして外にpingを打つ。問題ない。
yum install httpd httpd-manual[enter]
で問題なくインストール。
このままではセキュリティも何もないので(一応ルータはあるが)とりあえずhttpd.confを書き換える。
Order allow,deny
#Allow from all
Allow from localhost
Allow from 192.168.1.0/25
Deny from all
こうしておけば後は問題ないと思うのだが念のため以下も変更。
ServerTokens Prod←OSを表示しないように
ServerSignature Off←Apacheのバージョンを表示しないように
あとはiptablesのhttpを開いて、apacheを起動。
/etc/rc.d/init.d/httpd start[enter]
自動起動を設定。
chkconfig httpd on[enter]
で、Windows側からhttpを叩いてみたら知らないといわれる。
ちょっと考えてみれば当たり前。別にドメインを取得せずに勝手に名乗っているのだから(まあ、LAN内だけだけど)DNSで名前解決はできるわけがない。とはいえip直打ちでは趣がないのでhostsファイルで対応することにした。\Windows\System32\drivers\etc\hostsに
[ip address] [勝手に名乗った名前]
を記述。ちなみにここにlocalhost以外がある人はマルウエア感染を疑った方が良いです。(普通のソフトは滅多にここをいじりません。)
これでめでたくCentOS側が用意したindex.htmlが表示された。しかもブラウザのURIは何となく本物っぽい。
http://www.example.com/ ←こんな感じ。
かっこいい・・・
とりあえず今日はここまで。
それにしてもインストーラは簡単になったな、というのが今日の印象。
これで曲がりなりなりにもサーバがたつのだから、良い時代だ。
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