PHPUnit and Go install on CentOS 5.4
PHPUnitは開発環境の移行で必然的に、Goはなんだかおもしろそうなのでついでに入れてみた。
で、はまった。
PHPUnitは以前Windowsに入れたとき と同じ操作で問題なし。
pearが入っていることを確認したら、
pear channel-discover pear.phpunit.de[enter]
pear install phpunit/PHPUnit[enter]
で問題なくインストールできた。動作確認はまだだけど多分大丈夫でしょう。
で、問題はGoのインストール。
環境変数は問題なく設定した。とりあえずローカルで使いたかったのでアカウントユーザで
$HOME/.bash_profileに
# Set Go profile
export GOROOT=$HOME/go
export GOARCH=386
export GOOS=linux
GOBINにパスが通っていない場合はそれも追加するらしい。
env | grep ^GO[enter]で環境確認。
問題なし。
次にGoのリポジトリを取得、更新するためにmercurialとかいうのをインストールするようだ。
で、sudo easy_install mercurial[enter]を入力するがはねられる。
どうもPythonがはいっていないとeasy_installはダメらしい。
yum install python-devel python_setuptools[enter]
sudo easy_install mercurial[enter]
で問題なくインストールできた。べつにmercurialが入っていればいいみたいなので
yum install mercurial[enter]でも良かったようだ。
で、レポジトリのチェックアウト。
hg clone -r release https://go.googlecode.com/hg/ $GOROOT[enter]
ここまでは問題なくできた。
次が問題。
sudo yum install bison gcc libc6-dev ed make[enter]
とすればいいらしいのだが、libc6-devは「No package livc6-dev available.」。
と言われてしまった。bisonは入っていない。gcc, ed, makeは入っているので
sudo yum install bison libc6-dev[enter]
で問題なく入ってくれればいいのだが見つからない。
ググってみると他の人は特に問題なく入っているようだ。名前からすると、そして他の人のを見てもそんなに特殊なライブラリでもないだろうに通常のリポジトリにはないのだろうか。
理研のリポジトリをあさってみる。出てこない。
かれこれ数時間が過ぎた。その間、新規に見つかった情報は「g++を入れるとlibc6-devが入るらしい。」と言うぐらい。はて、g++はgccの別名だと思ったが変わったのだろうか?
とりあえずgcc-c++-....を適当に入れてみる。
依存関係は問題なく解消され、そこに欲しいライブラリの名前はない。
が、とりあえず入れておく。
また数時間が過ぎる。さて、いつまでもこれに関わっているわけにもいかず、とはいえ、無視をするのも気持ち悪いが無視をすることにした。
sudo yum install bison[enter]でインストールし、
cd $GOROOT/src[enter]
./all.bash[enter]
で突入開始。
・・・・・
なぜかできましたよ。
1 known bugs; 0 unexpected bugs
って表示されちゃいましたよ。
とりあえず、問題なさそうなのでソースを書いてhellow, worldを表示させてみる。
問題なし。少なくともコンパイラやリンカが動かないほど致命的ではないらしい。
とりあえず、この件はクローズ。
覚え書き:
vim用のgo設定ファイルは$GOROOT/misc/vim以下にある。
人類は老いてゆくらしい
元ネタはこちら 。
元ネタは正直たいしたことは書いていない。「発展途上国でも高齢化しているから人類は大変だ」という意味に理解した。著者は東京大学を出て朝日新聞に入っていまは大学職員の偉い人らしい。
肩書きは引用元によれば「環境学者」らしい。
平均年齢と平均余命の高年齢化については幾つか原因がある。
(本文では平均寿命であるがこれは0歳児の平均余命である。医療レベル等で年代比較する場合は平均余命を用いるのが普通。てか引用元は平均年齢と平均寿命の両者を区別していないか、誤用している。)
1)死ななくなった(子供も大人も)
2)子供を産まなくなった
1)は平均余命を上げる。特に乳幼児の死亡率の低下は非常に効いてくる。
(少し算数ができれば分かるとおもう。)つまり医療レベルが上がれば必然的に上がる、極論すればGoodな高年齢化。
2)は人口動態の変化で今の日本がピラミッド型から逆三角形になっていると言われているのがこちら。今問題になっているのであえて言えばBudな高年齢化。
社会問題として単純に平均年齢の高年齢化を問題にするなら2に絞るべきで、環境学者として利用可能な資源に対する人口爆発を問題にするなら1。どちらにせよ両者は区別されるべきで、資料がない(戸籍のない国は多いし、そういう国で人口動態を調べることは難しい。)なら断りを入れた上でどちらかで議論すべきと思う。
ちなみに1でも人口動態は変化する。俗に「ピラミッド型から釣り鐘型への変化」というやつだ。
「途上国の高年齢層が相対的に増加する速度が加速している」、といってもそもそも100年以上かけたフランスと20年くらいの途上国を単純比較するのがおかしい、と私は思う。その間は少なくとも80年の技術の差がある。少なくとも1と2のどちらがどれだけ高年齢層の相対的な増加に寄与したのか判別すべきだ。("高年齢層の絶対数の減少速度"と"若年層の絶対数の増加速度"の両者の低下を考察すればよい。)それに、もしも前の世代よりも子供が絶対数で減っていないのであれば、別にそれは人間の老化ではなくて成熟であると思う。(これは主観だが。)
環境学者が社会問題にコメントしても良いが、(というか、現状ではそうあるべきと思う)人口問題に触れるなら資源の利用限界と人口爆発に触れておくべきと思う。もし他でイヤと言うほど触れているなら(不勉強ですいません)、数字を利用するにしてももう少しましな利用の仕方を。数字に立脚した考察は何もない。(締め切りに追われていたのかも、大変・・・)
とりあえず統計データを並べるだけなら、高校入試の論説文としても落第点ですので
(もう良いお年みたいですので、)後進に道を譲られるのが吉かと。
PHP 5.3.1 install on CentOS 5.4の続き
まずはphpの設定から見直し。
未設定だった以下の項目を設定する。
include_path = "/usr/local/include/php:/usr/local/lib/php"
doc_root = "/var/www/html"
extension_dir = "/usr/local/include/php/ext"
これで一応全部設定したつもり。
ここ の質問にあった項目を検討。
httpd.confに
Include conf.d/*.confの記述はある。
だけど
/etc/httpd/conf.d/php.confはない。
しかし、そこに記述されている(と書いてあった)ものはほとんどhttpd.confに記述されているので問題ないと思う。
一時保留。
/etc/httpd/modules/libphp5.soは存在している。
httpdを再起動して外部からアクセス。やはり403でけっ飛ばされるのでログを再確認。
apacheのログにあるように、server configration denyでググる。
で、以下の設定を変更。
in /etc/httpd/conf/httpd.conf
変更前)
Order allow,deny
#Allow from all
Allow from localhost
Allow from 192.168.1.0/24
Deny from all
変更後)
#Order allow,deny
Order deny,allow
#Allow from all
Deny from all
Allow from localhost
Allow from 192.168.1.0/24
/sbin/service httpd restart[enter]
で再起動。外部からアクセスしてphpinfoが表示された。
apacheの用意したhtmlが表示されて、phpが表示されなかったのは意味不明。
アクセスをけっ飛ばすのであればエラー画面が表示されるべきと思う。
いずれにしてもこれでアクセス可能になった。
またphpinfoの情報からPDOはすでにインストール済みと分かる。
問題ないようなのでこれにて一件落着。