「思い」と「意志」と
昔書いたこと
が実現しそうです。
もし予想通りであれば、10日以内に辞任表明という形になるのですが果たしてどうなりますやら。
元の発言をちゃんと見ていないのですが我が国の最高司令官は抑止力としての「海兵隊」にたいする認識が無かったそうで、まあ、「国というものがよくわからない」という正直な方ですから当たり前っちゃ当たり前なのですが、そのような人が我が国の首相であることがお互いに不幸なことです。
とりあえず、今後このような人が出てこないように少し解説を。(小・中学生向け)
1)基本的に何かが移動するときにはその距離が0でない限り時間がかかります。「距離=速さ*時間」の式です。つまり、無視できるくらい短い距離か、時間を気にする必要がないくらいめちゃめちゃ速いかでないかぎり、時間は移動するときに考慮すべき1要素です。
2)現状、どこでもドアはありませんので数100キロという距離の場合、時間は考慮すべき要素の一つです。
3)気になる所が複数箇所あって、でも自分は複数箇所に張り付くほど余裕がない場合はできるだけ真ん中(複数箇所のどこへでも同じくらいの時間でいけるところ)にいるのが一般的には便利です。
4)現在、アメリカが気にしている極東アジアの領域は台湾と中国の間、中国そのもの、北朝鮮、その他、といった感じです。(先行優先)
5)沖縄はそれらのほぼ真ん中にあります。(こういう学問を地政学と言います。どこでもドアがありませんのでこれは今でも軍事・政治的に重要な学問です。)また、これ以外の観点からも沖縄は地政学上重要な地域です。(スケールを大きくすると日本列島そのものも重要です。)
6)そういうわけでアメリカは沖縄の基地に固執します。
以上、「どうして米軍基地は沖縄から動かせないの?」のコーナーでした。ユキオ君、わかったかな?
ちなみに上記は全てアメリカの都合として書きました。当然(少なくとも現状では)アメリカと日本の利害は合致することは多いのですが、今後「どうする」かは政治の領域です。また、現状が理想からほど遠く、沖縄の人にのみ負担を強いていることは確かです。そして負担を取り除くには行動が必要で、それが多国間の利害に絡む場合には慎重な行動計画が必要です。(無論、計画通りに進むとは限りませんが。)少なくとも、思いつきとか個人的な思いでは負担を取り除くことはできません。(それが宇宙人であってもです。)それをどのように解決すべきかの私論は別稿 で。
個人的には「政治」は「行動結果」で評価される芸術で、当然「行動」が必須であり、評価されるには「行動計画」と「運」とそして「強固な意志」が必要と考えています。けっして「思い」ではありません。私の中ではTVでかわいそうな人を見て「かわいそうだなぁ」というのが「思い」で、「100円募金しよう」というのが「意志」です。(無論、これと実行はギャップがあります。)
どうやら我が宰相は「思い」は発言のようにいっぱいあるようですが、(少なくとも強固な)「意志」はなさそうです。ろくに勉強もしていないようなので。今回のどたばたはおきるべくしておきたように思います。振り回された(または、ている)関係者の方々には同情の念を禁じ得ません。
とりあえず、ユキオ君はお小遣いからいくらか募金する意志から始めてはどうでしょうか?そうすれば思いと意志、そして実行とのギャップを少しはわかるかもしれません。あ、念のため、募金分、お小遣い増やしてはいけませんよ。
もし予想通りであれば、10日以内に辞任表明という形になるのですが果たしてどうなりますやら。
元の発言をちゃんと見ていないのですが我が国の最高司令官は抑止力としての「海兵隊」にたいする認識が無かったそうで、まあ、「国というものがよくわからない」という正直な方ですから当たり前っちゃ当たり前なのですが、そのような人が我が国の首相であることがお互いに不幸なことです。
とりあえず、今後このような人が出てこないように少し解説を。(小・中学生向け)
1)基本的に何かが移動するときにはその距離が0でない限り時間がかかります。「距離=速さ*時間」の式です。つまり、無視できるくらい短い距離か、時間を気にする必要がないくらいめちゃめちゃ速いかでないかぎり、時間は移動するときに考慮すべき1要素です。
2)現状、どこでもドアはありませんので数100キロという距離の場合、時間は考慮すべき要素の一つです。
3)気になる所が複数箇所あって、でも自分は複数箇所に張り付くほど余裕がない場合はできるだけ真ん中(複数箇所のどこへでも同じくらいの時間でいけるところ)にいるのが一般的には便利です。
4)現在、アメリカが気にしている極東アジアの領域は台湾と中国の間、中国そのもの、北朝鮮、その他、といった感じです。(先行優先)
5)沖縄はそれらのほぼ真ん中にあります。(こういう学問を地政学と言います。どこでもドアがありませんのでこれは今でも軍事・政治的に重要な学問です。)また、これ以外の観点からも沖縄は地政学上重要な地域です。(スケールを大きくすると日本列島そのものも重要です。)
6)そういうわけでアメリカは沖縄の基地に固執します。
以上、「どうして米軍基地は沖縄から動かせないの?」のコーナーでした。ユキオ君、わかったかな?
ちなみに上記は全てアメリカの都合として書きました。当然(少なくとも現状では)アメリカと日本の利害は合致することは多いのですが、今後「どうする」かは政治の領域です。また、現状が理想からほど遠く、沖縄の人にのみ負担を強いていることは確かです。そして負担を取り除くには行動が必要で、それが多国間の利害に絡む場合には慎重な行動計画が必要です。(無論、計画通りに進むとは限りませんが。)少なくとも、思いつきとか個人的な思いでは負担を取り除くことはできません。(それが宇宙人であってもです。)それをどのように解決すべきかの私論は別稿 で。
個人的には「政治」は「行動結果」で評価される芸術で、当然「行動」が必須であり、評価されるには「行動計画」と「運」とそして「強固な意志」が必要と考えています。けっして「思い」ではありません。私の中ではTVでかわいそうな人を見て「かわいそうだなぁ」というのが「思い」で、「100円募金しよう」というのが「意志」です。(無論、これと実行はギャップがあります。)
どうやら我が宰相は「思い」は発言のようにいっぱいあるようですが、(少なくとも強固な)「意志」はなさそうです。ろくに勉強もしていないようなので。今回のどたばたはおきるべくしておきたように思います。振り回された(または、ている)関係者の方々には同情の念を禁じ得ません。
とりあえず、ユキオ君はお小遣いからいくらか募金する意志から始めてはどうでしょうか?そうすれば思いと意志、そして実行とのギャップを少しはわかるかもしれません。あ、念のため、募金分、お小遣い増やしてはいけませんよ。
馬鹿は馬鹿でしかあり得ない。
元はここ
。
とりあえず、仮説は良いとしてそれから30年も経っているのに検証もなくこの話ではそれが成立している、何の説明もなく話をするのは少なくともまともに自説を検証するつもりがない証拠。おそらく、検証すると間違っているからだと思う。少しは高度成長期の段階から人口動態に当てはめて話をすればいいのに(余白がない?)それもしていない。少なくもと自説がまともに紹介されないなら断ればいいのにそれもしていない。であれば抗議する先はここではなく紹介先のはず。
個人的には日本の精神学ではまともな人はいないと思っていたが、図らずもそれが裏付けられてしまった感じ。それが残念。まあ、かすはカス。該当する学会で、それがイヤならこういう人を活躍できないように論破すべき。その上でアホが引き合いに出すならアホを非難すべきと思う。
寡聞にしてそのこと(引き合いに出された人がアホかもしれないと言うこと)を知らないが、もしそうであればそれを宣伝すべきと思う。でなければ良いように精神医学が使われてしまう。少なくともここと関係のあるマスメディアから引き払うべきでは?(or 訂正するとか)
とりあえず、仮説は良いとしてそれから30年も経っているのに検証もなくこの話ではそれが成立している、何の説明もなく話をするのは少なくともまともに自説を検証するつもりがない証拠。おそらく、検証すると間違っているからだと思う。少しは高度成長期の段階から人口動態に当てはめて話をすればいいのに(余白がない?)それもしていない。少なくもと自説がまともに紹介されないなら断ればいいのにそれもしていない。であれば抗議する先はここではなく紹介先のはず。
個人的には日本の精神学ではまともな人はいないと思っていたが、図らずもそれが裏付けられてしまった感じ。それが残念。まあ、かすはカス。該当する学会で、それがイヤならこういう人を活躍できないように論破すべき。その上でアホが引き合いに出すならアホを非難すべきと思う。
寡聞にしてそのこと(引き合いに出された人がアホかもしれないと言うこと)を知らないが、もしそうであればそれを宣伝すべきと思う。でなければ良いように精神医学が使われてしまう。少なくともここと関係のあるマスメディアから引き払うべきでは?(or 訂正するとか)
これだけ国債に疑問の声が上がると銀行も買えなくなるかも
まっとうな意見
もネットにはある、ということでご紹介。
というか、引用先を読んでもらえればそれでOK、なんですが、ああ、秀逸なのは
「いくら国債発行残高が積みあがってもまったく問題ない、という意見に対する最も簡単な反論は、「本当にそれでも大丈夫ならすべての税金を廃止して全額国債で国を運営すればいいじゃないか」というものです。
そんな話が通用するわけはないのは明らかなので、やはり国債を発行しすぎて税収より 多くなりすぎればどこかで破綻するのは確実なのです。」
のところです。少なくとも前半は全くその通りなので、是非そういう主張をしている方は全ての税金を無くすよう主張していただきたい。しかしアホな主張をしている中小企 業診断士さんがいるのは初めて聞きました。まあ、それで食べているのではないのかもしれません。少なくとも私はこんな人に依頼するのは金と時間の無駄と考えます。
では、皆様、楽しいGWをお過ごしください。
というか、引用先を読んでもらえればそれでOK、なんですが、ああ、秀逸なのは
「いくら国債発行残高が積みあがってもまったく問題ない、という意見に対する最も簡単な反論は、「本当にそれでも大丈夫ならすべての税金を廃止して全額国債で国を運営すればいいじゃないか」というものです。
そんな話が通用するわけはないのは明らかなので、やはり国債を発行しすぎて税収より 多くなりすぎればどこかで破綻するのは確実なのです。」
のところです。少なくとも前半は全くその通りなので、是非そういう主張をしている方は全ての税金を無くすよう主張していただきたい。しかしアホな主張をしている中小企 業診断士さんがいるのは初めて聞きました。まあ、それで食べているのではないのかもしれません。少なくとも私はこんな人に依頼するのは金と時間の無駄と考えます。
では、皆様、楽しいGWをお過ごしください。