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Evernote Web Clipperが初回に失敗する件

表題通りなのだが、MacOS X上のSafariにおいてクリップしようとするとどうもいくつかのサイト上だと無限ループに入るようでかなりの時間待っていてもクリップが終わらない。そうするとクリップを終了することもできないので強制的にページの再読み込みを行って終了させる。その後クリップをすると今度は問題なく動作する。次回以降のクリップは問題なく動作するので挙動から判断するとどこかの初期化ミスのようだ。

この件についてはEvernoteに報告済み。特に深刻な問題というわけでもないが、早く直ると良いのだが。

環境
MacOSX 10.9.3
Safari 7.0.3

広告を入れてみた。

勉強のためにここを見て広告を入れてみた(こんなアプリ)。大変役に立ちました。

ただ、参照記事とは無関係な”はまるかもしれない点”を一つ見つけた。

Google Play Servicesをインストールする先のパスに制限があるようだ。具体的にはパスにピリオドと半角空白があったのだが、そうするとインポートしようとしてもプロジェクトが出てこずに選択できない。そういうわけで強制的にADTのインストール先のパスを書き換えたのだが、今度はそうすると、v7のライブラリ参照も(予想していたとは言え)おかしくなってしまった。それでv7ライブラリをworkspaceから一旦消してから再びインポートすることによってパスを書き換えたのだが、今度は作成しているアプリの参照ライブラリがおかしな事になった。

いろいろ書き換えたのだが一つだけうまく行かない設定値がある。具体的にはprojectの[プロパティ]-[android]で設定している参照ライブラリを書き換えてもスグに元に戻り(今となっては無効な)昔の値に書き換わってしまう。

原因は分かってみれば簡単で、自分はソースをTFSで管理しているのだが、EClipseが加えた変更をTFSが元に戻していたようだ。project.propatiesを編集用にチェックアウトしてそれから編集すると変更が受理された。

まとめ
1)参照先記事は分かりやすくて凄く良い。
2)よくあるようにパスに空白などを入れるとトラブルに遭いやすい(バグを見つけやすいとも言う)。
3)Eclipse+TFSを使用しているとEclipseの自動編集が無効化されることがある。

HTC J Butterfly Update

先日、ButterflyのOSアップデート通知があった。とりあえずアップデートしてみたところ、いろいろ不具合が解消されていたのでお知らせ。

現在の環境
HTC J HTL21
android v4.1.1
ソフトウエアの番号 1.39.970.3


改善点
HTC Sync Managerが起動するようになった。以前のOSアップデートとともに再度起動しないようになったマネージャが起動するようになった(この記事以降に起動しなくなった)。

自作のアプリが起動するようになった(よければ"10sec?"で検索してください)。なぜかDDMSにも接続できずにバグ取りをどうしようかと思っていたがどうやらOSのバグだったみたい。

トラブル
なぜかGoogle driveのアイコンが消える。今回は前回と違いアイコンのみなのでアプリのアイコンを表に出せば良いだけ。

どうもHTCはandroidをカスタムしすぎなのか、それともタダ単に技術がないのか、エンバグしたりバグが取り切れていなかったりすることが多い。このあたりが世界市場で今ひとつ売れていない理由なのかと思う。