こんにちは、コーストF1の佐野です。


アメブロというのは便利な機能があるもので、どんな言葉で検索が掛かったのか、というのもわかるんですねぇ。凄い。そこを見ると、なんと「ジャガー・ケンジントン」が意外と多い。つまり、珍車特集は案外受けるのか・・・


というわけで、全然珍車じゃないですが、世界最速セダン特集。まず、王道といいますか、いつも王者だったのはこちら・・・



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ただでさえ速いBMWをさらにチューンした「BMWアルピナ社」のB10シリーズです。この写真の型である、E34型だと、「Bi-turbo」というモデルがあり、こいつがまさに化け物!ベースは当時最速5シリーズの535iをそのままツインターボ化。恐ろしいことに375psと510Nmというパワーを91年(同じようなエンジンを積んだB7ターボ等は80年代で350ps以上出してます・・・)で達成しています。しかもアルピナ社の常で、これは「最低保障値」の数字。一部の日本車みたいに「どこにxxx馬力あるの??」みたいなことはなく、実測では400psある「調子がいい固体」もあったようです。

そいつが毎度、並み居るスーパーカーに混じってナルド周回コースというヨーロッパにあるテストコースで、最高速選手権に出てくるのですが、なんとまぁ中間加速でランボルギーニを千切ってみたり、ポルシェ946ターボと互角に戦ったりと、もはやセダンの範疇を超えた性能を発揮してました。大体290km以上は毎回出してましたね。今の空力ボディとはずいぶん差があるのでしょうから、それを考えると恐ろしいことです。


この車に追いつくには、99年に出た400馬力を発生するV8エンジン搭載の「BMW・M5」や04年の450馬力ツインターボV8搭載の「アウディRS6」まで待たないと他がないんです(日本には正式導入はなかったけど、93年だかデビューのロータスチューンのオペル(ボクゾール)オメガ(カールトン)が実は良い勝負をする)。AMGのE55辺りだと、スーパーチャージドモデル以前では90年初頭のB10においていかれるわけです。すげぇ車です。ちなみに、このモデルの後継にあたるBMWアルピナB5sも、337km出せる(!?)世界最速セダンであります。どこで出すとか以前の問題で、何がどうしたいのか悩ましいモデルです。


個人的趣味はこれ・・・



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今はすっかり(?)メジャーになりましたが、まだまだ地味だった頃のマゼラーティから一台。あのカウンタックのデザイナーでもある、鬼才マルチェロ・ガンディーニ作「マゼラーティ・クアトロポルテ4」


個人的には今のモデルよりも好きなんです。そして、今のモデルよりも実は速い、少なくとも互角の勝負をします。


このモデル、3.2リッターのV8にツインターボをくっつけて336psを発揮しているのですが、これがとてつもないドッカンターボ!実際、試乗したことがあるのですが、ぐっと踏んでからまるで数秒の間があって急に蹴っ飛ばされるような感じなんですね。まさに男の車(移動体としての点数は相当低いです・・・)。


で、現行のクアトロポルテのように重く大きくないので、なんと6MTモデルで280kmも出る(らしい)。イタリアメーカーの常で本当かどうか知りませんが・・・。300kmまで刻んであるメーターは伊達な数字じゃねぇ!!!という意気込みを感じますね。実際、100kmまでの加速は5.3秒で相応に速く、体感的にはもっと速いくらい、ああこのまま300kmまで行きそう・・・と予感をさせるだけのパワーがあります。


ちなみに、現行のモデル初期はなんと275kmしか出ない(といっても、これで100系新幹線と同じ)。今の最速グレードであるGTSでさえ285kmです。ほら、先代の偉大さがわかるでしょ?まぁ現行は確実値、先代は「ロマン値」であることを考慮しないといけないですけどね。個人的には「カウンタックの最高速は、本当はいくつなの?」という疑問にちゃんと答えてはいけない、そこと同じ雰囲気を感じます(初期型のLP400が実は260km出るかどうか、なんて夢見る少年にいえないですわ)。


というわけで、大人四人が最速で移動したい場合に対する、真摯な回答を並べました。この文章をみて「俺の車、どんくらい出るかな!」とか止めてくださいね、非合法ですから。やる場合は「JARI高速周回路」を貸しきって挑戦してください。自分もお付き合いします♪

暑いですねぇ・・・コーストF1の佐野です。さて、当ラジオも色々な企画(?)で中古車情報や試乗記録を丸流し、という風なことをやってきました。何か他に新しい企画はないものかなぁ、と思案中です。


さて、先日の放送でのテーマは「車で聴く音楽」。脱線してピストン西沢さんの話になりましたが、やはりゲストのさくまさん含め、四人揃えば四様の車内でのすごし方があるんですね。ふと思ったのは、渋滞している時に面白いラジオに出くわすと、いつのまにか時間が流れていて渋滞を抜けている、なんて事がありました。イライラせずに、渋滞をすごすにはラジオが有効かも知れません。


このお盆休み、30km以上の渋滞が66回も起きるという、ちょっと意味が解らない説明がされていましたが、イライラは事故の原因にもなるので何か有効な渋滞対策を前もってしておくと良いと思います。1000円高速になってから、確実に高速ビギナーの方が増えて事故も増加していますから、なおさら自己防衛にはシビアになったほうがよろしいかと思います(個人的に、最近の高速は本当に怖いです)


さて、車内音楽ついでに、その音楽を流す機械のお話。


今、車のオーディオも純正からして有名オーディオメーカーとのコラボが相次いでます。昔はリアのバックレスト裏にBOSEやアルパインなどのスピーカーを置くのが流行っていましたね。あれは純正ではスピーカーの数が少ない(2個とか4個でした)ことにも起因していたのでしょうか?


それが今では6個じゃぁ当たり前、下手すれば20個近くのスピーカーを車内に装備している車もあれば、5.1chサラウンドはおろか、7.1chなんてものもあります。車が映画館ですね!(新型トヨタ・アルファードがまさにそれ)。


で、そのスピーカー達も今は凄い。先ほどのBOSEやアルパインは当たり前。レクサスはマークレビンソン(アメリカの有名メーカー)、BMWやメルセデスはハーマンカードン(これもアメリカ?)、三菱はロックフォードフォズゲート。さらに高級メーカーになると、アウディのバング&オルフセン、アストンマーチンのLYIN、ボルボのディナウディオ、ジャガーのボワー&ウィルキンス、ベントレーのネイム、と各社そこかしこからオーディオメーカーを引っ張り出してきています。


定格出力も凄い。昔は100Wで結構凄かったのが、今ではベントレーのネイムプレミアムサウンドなんて1200W(!?)電子レンジも真っ青の出力です。


車は色々な音を走っていると発生するので、結局ホームオーディオに比べたら音の質感の限界がありますが、狭い空間のために何となくよく聞こえもします。とはいえ、このバブリーなコラボ展開・・・どこまで続くのでしょうか?出力3000Wのスピーカーが30個でタンノイプレミアムサウンド、なんてものがロールスに詰まれる日も近い気がします。

はいっ ディレクターの津田ですパー今回はシボレーのカマロさんを運転してみました車トランザム カマロ コルベット アメリカンスポーツカーって感じですねDASH!コルベットは最近ヨーロッパの車の様なステイリングになりましたが やはり90年代のペッタンコなスタイルは今見てもカッコ良いですな。

で 今回はカマロです 早速試乗 室内は 「ざ プラスチック」といった感じ シフトやドアのレバー エアコンSW類などなど トヨタのキャバリエを思い出しました。エンジン始動車DASH!ドロドロドロ・・・やはりアメリカン

シフトをDへ入れると「ムギュッ」とエンジンのパワー余り過ぎでブレーキを踏んでいても前に出ようとします・・・

ブレーキを離して クリープ・・・ 遅い 仕方なく アクセルを軽く踏みましたが とたんにドクロドロドロズズズイ~ん

怖くてまたブレーキ・・・ノッキングの様になっている私ガーン「これがアメ車かぁ・・・」初体験でした



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