シャカリキ空間デザイナーの備忘録 -17ページ目

シャカリキ空間デザイナーの備忘録

飲食店などの商業施設や住宅をはじめあらゆる空間をデザインする「engine」と、飲食店を三軒茶屋「炉バルLO」・葉山で「麺処 弾助」・「鶏喰え 神々」を経営する社長のBlogです。

門前仲町のサイベイト株式会社様の
オフィスデザインの最終調整。

打合せ&フリースペースの中央に
デンと構えるモニュメント的な什器が完成しました。
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engineデザインの什器と華道家伊坂氏とのコラボです。
それにしてもいいデザインの什器。自画自賛(笑)

今回初めてのコラボワークでしたが
いい感じで完成することができた。

次のcosicosiさんでもコラボります。

期待してますよ!!





iPhoneからの投稿
今日から都立大学のcosicosiのフルリニューアルが着工です。クラッカー

本日は解体工事。
壊すところ残すところ細かい支持を出します。
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このテラスがどうなるか…。
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ガラッと変わるので皆さんお楽しみに。


iPhoneからの投稿
最近行けていなかったシルバーウルフへ。
金曜の夜は空いています。
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ラン15分
シャドウ6R
サンドバッグ8R
酸欠昇天です…(>_<)

やはり週3来れるようにしないと。

最近はすっかりSUP(パドルサーフィン)にハマってました。
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先週はDAN&Shinと名島まで行ってきました。SUP最高!!

だってカワウソJIN氏がわずか3日で飽きてしまった残置物があるんだもん!

皆さんも葉山の「麺処 弾助」に行くと、
ただで貸してもらえますよ~(^O^)/



iPhoneからの投稿
都立大学の人気店、
『石鍋空間 cosicosi』さんが
オープンから10年を超えて、
この度フルリニューアルをする事になり、
我がengineにて設計デザイン&施工させていただくコトになりました。

今でも商店街のランドマークとなる人気店を改装するので気合が入るというものです。

デザインも決まり、本日はマテリアルの説明も 含めた最終MTG。
photo:01



今までのcosicosiの雰囲気を残しながら
ガラッとイメチェンさせてもらいます。
楽しみにしていてくださいな。

オーナーの立川さんは改装工事期間に、
スタッフと一緒に福島でボランティア活動を行うので、本日も準備に大忙しのようでした。
気をつけて行ってきてください。




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昨日の続き

そんなこんなで完成した
『つけ蕎麦 ぢゅるり』

ファサードはこんな感じダウン
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入り口脇に手打ち部屋があります。
800円ぐらいでしっかりと量のある、
手打ち蕎麦が食べられるのは蕎麦好きには嬉しい限りです。

今回はこの「つけ蕎麦」を
"大人のファーストフード"
ととらえてモノトーンのシックな色使いにしてみました。

ちなみにこの「ぢゅるり」のロゴ、
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轟 莫山ことアチキが書かせていただいております。
雰囲気が出てるんじゃないでしょうか。

入り口の一寸の小さな石を埋め込んだ洗い出し仕上げもいい感じになった。
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店内もシンプルにまとめています。

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スチール角パイプで構成しているルーバーが、
店内に"リズム感"と"締まり"を味付けしています。

壁面のウネリ模様のパネルとその間に
差し込んだグレーペンミラーが
空間に広がりを持たせています。
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特注デザインのテーブルも可愛いね。
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今回はゴテゴテさせ過ぎずシンプルにまとめられたのではないでしょうか。

8月10日オープンです。

『つけ蕎麦 ぢゅるり』
港区赤坂5-5-11 赤坂通り50番ビル1F
TEL 03-3584-1677


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本日ようやく赤坂にてengineにて
設計デザイン&施工させていただいていた、
『つけ蕎麦 ぢゅるり』
が完成しました。クラッカー

母体となるIT企業様の飲食事業部立ち上げに伴い、
初期の業態開発から参加させていただきました。
業態に合わせたエリアを捜しながら、
ようやくこちら赤坂にて開業する運びとなりました。
おめでとうございます。

こちら「ぢゅるり」さんは山形から蕎麦粉を取り寄せ、
お店の中で「手打ち」「機械打ち」と、
全てこなしそれを格安で提供しようというスタイルのお店です。

信州生まれのアチキとしては、
蕎麦と共に育ってきたといっても過言ではないありません。
蕎麦にとって大事なのは「香り」。
その香りを味わうには手打ちだろうが、
機械打ちだろうが「打ちたて」が大事なのです。

都内ではこの打ちたての蕎麦を食べようとすると、
量はちょっとで値段が高い。
それをどうにかできないかと考えられてこのお店のコンセプトが完成したのですビックリマーク

そして!!

続きは眠くなったので明日へ続く。



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門前仲町に先週末移転した某企業様の
エントランス&フリースペースの
デザインをさせていただいています。
こちらの会社の社長は同じ昭和46年生まれ。
つまり同級生。すごいよなぁ…。

引越し後の土日休みを使って設置工事です。

こちらの会社は急成長中のイケイケベンチャー様なので、
それをデザインの中に盛り込んでみました。

エントランスはグリーンたっぷりでビックリマーク
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壁面植栽を配置しています。
この植栽の間のパネルの中に会社のロゴが取付られます。
奥の什器は会社の作品を展示するスペース。

ズバリ初めて来社した方々に
思いっきりハッタリをかませたろ!的なデザインです。(笑)

そして社員がくつろいだり、ご飯食べたり、ミーティングしたりするフリースペース。
そこに配置するテーブルです。
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会社のロゴを模した卵型のテーブル。

このテーブルはフリースタイルに連結できます。
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脚のラウンド具合が絶妙にうまくいった。
グリーンの色味をツートンに下ことで軽やかさが出てるのも合格

うちの炉バルの家具などこの家具はシリーズ化されています。
これ等は分解してバラせるので、そろそろ商品として売り出せるようにしようと思っています。
山崎屋木工シンちゃんどうですか?

そしてそのテーブルの中央に座す什器。
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そしてその上には華道家伊坂さんの作るアートグリーンが合体します。
(まだ途中です。)
このグルングルン巻いているのは、
「錦」という種類の枝もの。
これを使ってまさに会社が大きくなっていき、
「錦を飾る」的な意味合いを持つオブジェを作ります。
どんなモノになるか楽しみだ!!

明日でいよいよ完成です。

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昨年1年半がかりでengineでデザインさせていただいた
America Los Angels、WestHollywoodの
『Robata JINYA』

AngelenoというLAの人気雑誌が選考する、
Restaurant ISSUE 2011 in LA
$シャカリキ空間デザイナーの備忘録
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の中で
Best New Hidden Gem
(ベスト 隠れ家的新店で賞?)
という賞を受賞しました。クラッカー

空間的なところも加味して評価してくれている賞らしいので
自分としても嬉しい限りです。
このお店を創るのに物件探しから始めて
何回も渡米して現地のコンストラクターとやり合いました。
日本では当たり前のことが海外では当たり前ではないことを知りました。
そして日本人のきめ細やかさを実感しました。
これからどんどん海外に出て行くつもりです。

この賞のお祝いも含めてに9月にLAに行くことになりそうです。
高橋くんその時はよろしくお願いします。

ラブレアダイニングさんはこの調子でJINYAブランドを
どんどん展開していって欲しいものです。
次はラスベガスのRAMEN JINYAのデザインを
依頼されるとかされないとか・・・。
打倒TOMです!!(笑)
赤坂 『つけ蕎麦 ぢゅるり』
いよいよ完成に近づいております。

ファサードもあと少し。
看板ベースも取り付きました。
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ここから店内仕上げ追い込みMAXです!!

MAXといえば嵐のように来日して、
嵐のように帰っていった本家MAX。
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無事飛行機に乗れたとのこと。

MAXが混ざったキタキュー連中は
もはやコントです。(笑)
昨日も自分から海に飛び込んで
携帯の充電器を壊して吠えていました…
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手の震えが止まらないカワウソJINJINの
丘サーファーぶりも堪能できました。

MAXビックリマークまたLAで会おうジェイ!!

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LAから万を時して帰国中のMAXビックリマーク

吠えてます!!(笑)
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