デザイン会社のengineを立ち上げて早いもので12年目。
凸凹の激しい波にもまれながらも何とかやってます。
うちの場合、各ProjectにはCode Noがふられていて、
今年の頭、Code No.93で始まり今月の案件でCode No.106。
106件の空間を作ってきました。
我ながらびっくりです。
2000年に家賃8万円の広尾の自宅兼用オフィスでスタートしました。
その年は1年で手がけたのがわずか5件。
デザイン料の取り方も知らず無茶苦茶安い設計デザイン料で仕事を受けてしまい、同業の大先輩から怒られたこともあったなぁ。
アトリエ系の事務所なのでそんなに数はこなせません。
年間20件前後が今の体制だと限界かな・・・。
100件になったら何かメモリアル的なことでもしようかなと思っていたのですが、結局忙しさにかまけて何もしないだろうから、このBlogで最近の作品や過去の作品を思い出話を交えて書いていければなと思います。
そんなengine第一号の作品。
最初の案件ラブレアダイニングさんの『砂漠楼』(Code No.001)。
設計料の補填分は焼酎Bottleでした。(笑)
そんなラブレア高橋くんも今では世界を股にかけ、昇り龍の如く駆け上がってLAの遠い空で闘っています。

個室ブームの走り。
自分もここでしょっちゅうコンパしてたなぁ・・・。
懐かしい。

映像チーム29970のアケちゃんと組んで
イメージ映像を壁に流していました。
これが後の炉バルの映像ベースにつながっていきました。
(今は壊れてしまいましたが・・・(T_T)
まだカメラマンに竣工写真をとってもらう余裕もなく、
自分の安物デジカメで撮った写真なのでいまいち。
でも年内中にはリニューアルをするとかしないとか。
ね、高橋君
