湧き起こるイライラに打ち勝とう
 
チームで仕事をしていると
理不尽なことやイラっとすることがよくおこります。
私はほぼ毎日。
 
・覚えのないことに上役から文句言われた
・後輩に頼んだ仕事が全く終わってない
・無理難題のスケジュールで仕事が舞い込んできた
・生理的に合わない人と会話しないといけない
 
など
 
無性にイライラする。
これが、結構あとを引くことが多いんです。
あとを引くと、いいことがない。
 
 
先日面談した方は、
あとを引いたことから発展して自己嫌悪になっていました。
きっかけは自分以外の人なのに
ひたすら心にジャブを放っているのは自分自身。
 
 
よくない傾向です。
 
ストレスから解放する方法は、
感情そのものにフォーカスすればするほど良い方向には進みません。
 
 
そんなときどうすればいいか?
 
おすすめは2段階の対応策です。
 
ステップ1:
 深呼吸する。
 4秒程度鼻から息を吸い、そのままとめて、6秒くらいかけてゆっくり口から吐き出す。
 これを数回実施する
 (イライラしているので、1回目は普通に2回目、3回目からイメージ入れていく)
 (吸うときは、元気玉のような金色に輝く粒が入ってきて、
  そのままとめているときは、全身にくまなくいきわたる
  吐き出すとき、ストレスの塊が口から全部出ていくイメージするとより効果があります。)
 
ステップ2:
 単純作業する。
 
 単純作業とは、
 ・掃除
 ・資料整理
 ・歩く
 というようなもので、ボーとするはダメです。
 必ず作業を取り込むことがポイントです。
 どのくらいの時間があればいいかというと、人それぞれですが、
 私の場合は、おそらく10分もあればイライラから外れています。
 
 単純作業には心を鎮める効果があります。

 これだけで十分、その場のイライラは収まります。

 次回から内部対話についてもお話します。
 私はこの内部対話との戦いが多く、悩まされました。
 内部対話とは、自分の心の中での独り言です。
 これがネガティブな人が多いです。
 
 お楽しみに。
 すでにかなりのストレスに悩まされいる方は個別のカウンセリングもおすすめです。
 気楽にメッセージください。
 
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いらいら記事

キャリアの棚卸しの前に行う3つのこと


 仕事で大勢の方の履歴書や職務経歴書を拝見しますが、
どの本にも載っている内容であったり、職務経歴書のフォーマットが
皆さん同じで某大手転職エージェント会社のフォーマットで記載されている方がほとんどです。
 
 
フォーマットが皆さん同じなのはある意味仕方ないと思いますが、
フォーマットに沿って書いているために、
皆さんが同じようなことが書いてあるのです。
それゆえ、面接時にいろいろと書いてないことを質問するわけですが、
質問してもやはり、書いてある内容しか答えられない方が多いのです。
 
 
転職や独立したい理由は原因ではありません。
転職や独立とは手段であり、得たい結果があるはずなのです。
そこにフォーカスしないといけません。
 
 
ですから望む結果をより具体化させるために、
いきなりキャリア(経験)の棚卸しをする前に、以下の3つを実施する必要があります。
 
 
1:自分が好きなこと(興味のあることはなにですか)の棚卸し
2:スキルについて(能力として身に着けていることは何か)の棚卸し
3:重要だと信じていること(価値観について)の棚卸し
 
 
当たり前と思われるかもしれないのですが、
本当にこの部分を自問自答し答えられる方が非常に少ないです。
 
 
大手転職エージェントのキャリアカウンセラーも面談で
上記の質問をされると思いますが、
カウンセラーの目的は企業を決めることにあること
クライアントの真の掘り下げを協力してもキャリアカウンセラーの
成果にはつながりませんから、宿題となることが多いと思います。
 
 
1:自分が好きなこと(興味のあることはなにですか)の棚卸し
2:スキルについて(能力として身に着けていることは何か)の棚卸し
3:重要だと信じていること(価値観について)の棚卸し
について、自分ひとりでは難しいという方は質問してください
簡単なレポートも用意していますが、skype面談など1対1で実施するほうが
皆さん納得度合いが大きいようですのでskype面談をお勧めします。
歴史に学ぶ長期的な成功を収める心構え
 
 
師匠から学ぶことも、地道に実践する弟子が勝ちます。
大勢の同志がいますが、実行する人それも継続している方は
心の底から尊敬できるものです。
 
継続は力なりと言う言葉がありますが
 
 
継続しよう継続しようと思っても継続はできないものだと思います。
その秘訣はどんな考え方なんだろうか?
 
 
そんなとき、嘗て同志たちと世のため人のために成功していくと集まり
様々な打ち合わせを行っていた時代に尊敬する師匠からいただいた言葉を
思い出しました。
 
 
その言葉は「気はながく、こころは丸く 腹立てず
くちつつしめば、命ながけれ」

です。
元は、『達磨大師』の言葉だそうです。
 
 
マインドセットは脊髄にしみこませろとおっしゃいますが、意識しなくてもできている状態
は本当に難しい。でもそこまで実践しないと心変わらず、行動は変わらない。
 
 
この言葉が染み付けば、特に対人コミュニケーションの面で、
困ったり波風立てたりすることは、無いと思います。
 
 
状況に追われて余裕が無くなってくると、何となく気短になりますし、
心も角張ってちょっとしたことで腹が立つようになり、人間的に狭量になりがちで、
何かと言うと自分の我を通したがるようになってしまいます。
 
 
仕事で悩んだり、人間関係に悩み知らず知らずに人に腹を立ててしまう
でも最後は自分に攻撃をしていることになります。
 
 
カウンセリングだけでなく、セラピーと占いを取り入れると
様々な見えないものが見えてくる可能性があります。
一度試してみるのもいいと思います。