【目標達成への一歩】

 

多くの方は仕事やプライベートで目標を持っていると思います。

 

「その目標を達成するためにどのような取り組みをされてますか?」

 

とシンプルな質問をすると、

多くの方が、アクションプランのお話をします。

 

そのアクションプランが目標と結びついている場合は行動していけば目標達成することができると思います。

 

しかし、チームの場合は以外と繋がっていない場合が多く出来ることややるべきことを何となくアクションプランにしておられるケースが多いようです。

 

目標達成の秘訣としてSMARTの法則

は有名ですが、大事なのは、「ものさし」

を持ち行動することだと思います。

 

ボーリングではスパットがありますが、

このスパットは重要なものです。

 

大阪で、メンバー、リーダー、管理職層合わせて10名の状況をお聞きしましたがみなさんスパットとなるようなものはありませんでした。

 

多くの組織は期初になりました。組織目標や個人目標にスパットがない方、スパットを決めることをおすすめします。

 

本日もありがとうございました。

素晴らしい1日でありますように。

 

 前回 「助けとなる対話」と「足を引っ張る対話」があるという話をしました。
 
 自然に湧き上がってくるので、止めようがないという話をしましたが、
実は簡単な方法で止めることはできるようになります。

全部で5個の方法を紹介します。
ネガティブな自分との対話が始まっても慌てないで
まず深呼吸。そしてやりやすい方法で試してください。
 
ポジティブに切り替える方法はまた機会があるときに紹介します。
 
 
もし、5つを試しても止まらない場合、奥の手がありますが、
残念ながら一人では解決できませんので、メッセージください。
協力致します。
 
では、早速始めます。
 
1.姿勢を変える方法

背筋を伸ばし、目線を上向きにして、空を眺めるようにする
しばらくすると、自然に止まります。
 
 
2.外側に意識を集中する方法

輪ゴムなどを手に巻いておく、つねるでもいいです。
 
ネガティブな対話が起こったら、ピシっとやります。
そうすると、意識が外側に向き対話が止まります。
 
 
3.オーディオ商材を何度も繰り返し聴く方法
 
これは、できるだけ自分が尊敬する人の声でもいいと思いますが、
ポジティブな言葉か楽しいほうが効果があります。
 
これは音だけに限らず、文字だけでもかまいません。
 
ネットで自分が興味のあることを検索して見るでも効果ありました。
 
 
4.イメージの中で、対話の音量を聞こえないレベルまで下げる方法
 
自分の声に音源があり、ボリュームのつまみがあることをイメージして、
イメージの中で音源のボリュームを小さく小さくしていきます。
そして、ほとんど聞こえないレベルまで音を下げてしまえばOKです。
 
これは少し高度なテクニックかもしれませんが何回もやると次第にできるようになります。
 
 
5.ネガティブ対話を別の言葉に置き換える方法

前向きな言葉に置き換えてしまうという方法です。
そうすれば、何度も繰り返してもOKですよね。
 
そんなことはできないってときは、
私の場合、まず「なーんちゃって」と棒読みでいいので言うようにしています。
ここから置き換えていきます。
 
 
以上、紹介した方法すべてをやる必要はありません。
自分ができそうなやつから取り組んでみてください。
 
ネガティブな対話を止める癖が付くと、
ある時からあまりネガティブな対話が起こりにくくなります。
 
長い間付き合ってきた自分の習慣ですのでそう簡単には変わらないし
元に戻ってしまうかもしれませんが、何回かやると必ずうまくいきます。
焦らずにゆっくりチャレンジしていきましょう。
 

シュンコウ


足を引っ張る「内なる声」を取り払おう~第1回~

毎日、ああでもないこうでもないと心の中や独り言で
自分と対話していると思います。
 
無意識で行っている問いかけなどを含めると、
その数は約3万回にもなるとの統計データもあります。
 
 
自分自身に問いかけている対話を「内部対話」と呼びます。
 
 
例えば
足を引っ張る内部対話(力を奪う)の例
「あーあ、どうして私なの?」
「そんなことをして、何になるんだろう?」
「これはもう前にやった。もうやれることはないよ。」など。
 
助けとなる内部対話(力となる)の例
「これも一つのチャンスかもしれない。」
「どうやればうまくいくだろうか?」
「今、この状況で、できることは何だろう?」など。
 
 
毎日、それも浮かぶまま自分と対話しているのです。

あなたは、自分自身に対して、どんな内部対話をしていますか?

「助けとなる対話」と「足を引っ張る対話」は、どの割合ですか?

私のクライアントさんにお聞きすると、
10対1くらいの割合で、「足を引っ張る対話」が多いとおっしゃいます。
 
 
たしかに・・・と思われるのなら
「助けとなる対話」を増やしたいですよね?
 
 
助けとなる対話を増やすことができればいいですが、
一般的にはそうはいかないです。
 
 
なにせ、長い習慣と湧き上がってくるから、どうしようもないんです。
 
 
ということなので、足を引っ張る対話が浮かんだとき止める手法をお伝えします。
まずは否定的な言葉より肯定的な言葉を多く自分にもまわりにも行うことが、
幸運のサイクルをつかむきっかけになると思います。
 
 
やや長くなりましたので次回お伝えします。

内部対話1