前回 「助けとなる対話」と「足を引っ張る対話」があるという話をしました。
自然に湧き上がってくるので、止めようがないという話をしましたが、
実は簡単な方法で止めることはできるようになります。
全部で5個の方法を紹介します。
ネガティブな自分との対話が始まっても慌てないで
まず深呼吸。そしてやりやすい方法で試してください。
ポジティブに切り替える方法はまた機会があるときに紹介します。
もし、5つを試しても止まらない場合、奥の手がありますが、
残念ながら一人では解決できませんので、メッセージください。
協力致します。
では、早速始めます。
1.姿勢を変える方法
背筋を伸ばし、目線を上向きにして、空を眺めるようにする
しばらくすると、自然に止まります。
2.外側に意識を集中する方法
輪ゴムなどを手に巻いておく、つねるでもいいです。
ネガティブな対話が起こったら、ピシっとやります。
そうすると、意識が外側に向き対話が止まります。
3.オーディオ商材を何度も繰り返し聴く方法
これは、できるだけ自分が尊敬する人の声でもいいと思いますが、
ポジティブな言葉か楽しいほうが効果があります。
これは音だけに限らず、文字だけでもかまいません。
ネットで自分が興味のあることを検索して見るでも効果ありました。
4.イメージの中で、対話の音量を聞こえないレベルまで下げる方法
自分の声に音源があり、ボリュームのつまみがあることをイメージして、
イメージの中で音源のボリュームを小さく小さくしていきます。
そして、ほとんど聞こえないレベルまで音を下げてしまえばOKです。
これは少し高度なテクニックかもしれませんが何回もやると次第にできるようになります。
5.ネガティブ対話を別の言葉に置き換える方法
前向きな言葉に置き換えてしまうという方法です。
そうすれば、何度も繰り返してもOKですよね。
そんなことはできないってときは、
私の場合、まず「なーんちゃって」と棒読みでいいので言うようにしています。
ここから置き換えていきます。
以上、紹介した方法すべてをやる必要はありません。
自分ができそうなやつから取り組んでみてください。
ネガティブな対話を止める癖が付くと、
ある時からあまりネガティブな対話が起こりにくくなります。
長い間付き合ってきた自分の習慣ですのでそう簡単には変わらないし
元に戻ってしまうかもしれませんが、何回かやると必ずうまくいきます。
焦らずにゆっくりチャレンジしていきましょう。