”迷ったときの参考にお勧めしている至高の処世訓”
マザーテレサの心を動かした言葉

仕事していると、計画とおりに進まない・・・
それが重なり火がつく・・・
そんな時にどうしてこんな事する?ってことが起る。
 
 
”何故こんなことばかり起るんだ?”
”なにしていいかわからない”
 
 
12月の師走という時期には毎年なにかしら起きる
そんな経験や話を伺います。
 
  
そんなとき、自分がふと迷ったときに参考にしている
”逆説の10か条”ですがクライアントさんにお聞きしても知らない方が多い
ですのでお勧めしています。
 
 
-人生の意味を見つけるための逆説の10カ条-
            ケント・M・キース
 
 
1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。
 
2.何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。
 
3.成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。
 
4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。 
 
5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。
 
6.最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって打ち落とされるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。
 
7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。
 
8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。
 
9.人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。
 
10.世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善をつくしなさい。
 
  
補足です。
『逆説の十ヶ条』は1968年にケントM.キース氏によって語られたものです。
当時19歳という若さでハーバード大学に在学中、高校生へ向けたリーダーシップの為の講演で用いていたようです。
 
いろんな自分の軸があると思いますがそれが揺らいだり壊そうになることもあると思います。
目の前のちょっとしたきっかけからそこまでに発展し、真っ暗になる方もいらっしゃいます。
また自分自身の行為に自信が持てなくなるとか?もったことがないとか
人間関係で周りの評価や態度が気になったり
 
そんな迷うときにどうすれば良いのか。
”逆説の十か条”は、大切にしている志、必要としている想い、
重要としている信念そのものを貫き通すことを促していると思います。
 
 
『逆説の十ヶ条』が世に広まったのは1996年以降、博愛の精神に満ちたマザー・テレサがきっかけです。
およそ28年の歳月を経た『逆説の十ヶ条』は少し複雑な過程で広がりました。
 
 
インドのコルカッタ(カルカッタ)にマザー・テレサの建てた「シュシュババン(孤児の家)」があります。
マザー・テレサの亡くなった1996年、そこの建物から『Anyway』と看板に書かれたものが発見されました。
 
 
この時点で『Anyway』はマザー・テレサによって書き記されたオリジナルの言葉として
ネットや口伝や写しで世界中に広まりました。
しかし後に、当時ケントM.キースの講演を覚えていた生徒から噂が広まり、
ケントM.キースの『逆説の十か条』をオマージュした文章だと認識されるようになったとのことです。
 
  
まさに、マザー・テレサも感動し、引用した至高の処世訓ってことですね。
 
 
転職とか独立したいという方になぜ転職するのか?なぜ独立したいのか?
という質問をさせていただきますが、多くの方は今がいやという理由です。
そんなときにも自分の人生の目標や夢のきっかけに使わせていただいたこともあります。
 
 
参考になれば幸いです。
それでもなお、もっと自分を知りたい。という方には、
skypeや個別カウンセリング、もっとスピリチュアルがお好きな方には、
手相鑑定も行いますのでお気軽に声かけてください。

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マザーテレサ

”自分の信念を別の見方で検討してみる方法”
 
・信念が変われば 思考も変わる
・思考が変われば 言葉も変わる
・言葉が変われば 行動も変わる
・行動が変われば 習慣も変わる
・習慣が変われば 人格も変わる
・人格が変われば 運命も変わる
 
というお話があります。
 
 
 では自分の運命ってなんだろう?
信念は?と聞かれて
 
私の運命はこうです。
私の信念はこうです。
 
という明確な答えを持っている人はほとんどいません。
 
 
でも、信念を持つものではなく貫くものと捕らえると
別な質問をしてみる価値があると思います。
 
 
最近、キャリアカウンセリング実施時に、
以下の質問をするようにしています。
 
・あなたは死ぬとき、どこにいますか?
 たとえば、病院ですか?それとも自宅ですか?それとも出先とか?
・あなたは今往生を遂げようとしています。
・遣り残したことはありません。
・回りにはあなたが望む人たちがいますそれはどのような人たちですか?
・お葬式で皆さんが、あなたについて語っています。
・そのとき、どんなことをいわれたらうれしいですか?
 
 
ということようなことをお聞きしています。
 
 
どのようなことをしてきた人なのか?
どのような生き方がしたいのか?
このあたりをとりあえず決めてみる・・・
 
  
目の前の問題や人間関係に悩んで雲の中に入ると自分は何のために
仕事しているのか?何のために生きているのか?
悩むことがあります。


自分年表書いてみたい方や
仕事、家族などキャリアプランを固めてたい方の参考になればと思います。
ここからキャリアプランを検討していくカウンセリングも実施しています。
必要な方は連絡ください。

自信

 

”過去の辛い記憶を書き換える方法!”
 
今の自分を変えたい、どうも人間関係がうまくいかない。
 
自分を変えようと何かアクションを起こすときに
尻込みする理由として、「恐怖」が影響している場合があります。
 
 
例えば大事な場面で失敗して、恥かしい思いした経験から、
自信を無くしてチャンスがあっても一歩が出せない。
 
 
ケースは違っても、傷つき辛かった過去の記憶は、
時間が経った後でもその人を苦しめていることがあります。
 
 
その辛い記憶、実は自分自身で書き換えていることが多いようです。
逆に言えばその辛い記憶を生み出してしまったこととは
逆に書き換えることもできるということです。
 

  
具体的なやり方の前に”記憶とは何か?”も大切なことですので、
記憶についても記載します。
記憶には「ワーキングメモリ」、「短期記憶」、「長期記憶」があります。
  
 
「ワーキングメモリ」とは数秒から数十秒の記憶です。
例えば、電話帳で見た電話番号を憶えてダイヤルしますが、
その後はすぐに電話番号を忘れてしまうことがあると思います。
 
 
「短期記憶」とは数十秒から数分の間、保持される記憶のことです。
仕事などで電話していたり、会議でのやりとりを憶えて
メモに書くときなど使っていると思います。
 
 
「長期記憶」とは半永久的に保持される記憶です。
例えば、友達の名前、出身校、など覚えていると思います。
 
 
さて、ワーキングメモリに主に関連する脳の場所は前頭前皮質です。
記憶を短期記憶から長期記憶に移しかえる時には海馬になります。
 
 
多くの記憶を保持しているのは海馬ですが、
恐怖を伴なった記憶は大脳辺縁系にある扁桃体に貯蔵されているという学説があります。
”フラッシュバック”という現象は、この扁桃体に起因しているようです。
 
  
これらの記憶は、呼び起こす時には、
ニューロンのネットワークを使った回路を用いているということになります。
 
 
記憶の断片を引っ付けたり、他人に誘導尋問をされて本当は起こっていないこと
を起こったことと思い込んだり、希望を作ったりして記憶を想起したりもします。
脳は自分が望む記憶を編集することも多いのです。
本人はいやでも意識することでそう書き換えてしまうことがあるということです。
 
 
少々長くなりましたが、ここから
 辛い記憶を書き換える方法について記載します。
 
  
ステップ1. リラックスした状態で、対象となる辛い出来事をありありと思い出す
ステップ2. イメージのなかで、その出来事をハッピーエンドの状態で完結させる
 
 
例えば、あなたが大事な場面で失敗したこと。
もともとの辛い記憶の中では、相手はあなたに「失望した」というようなことを言い放ち、
失望の表情を浮かべていたとします。
 
 
その時の申し訳ない気持ち…、そして回りの景色や一緒にいた人もまずしっかり思い出してください。
 
  
次に、そのイメージを変えていくのです。
 
例えば、失敗したかもしれない。
でも、相手から「失望したといったけど誰でも間違いはある、今度別な形で穴埋めしてくれればいいよ!」
とあなたに明るく声をかけてくれた。回りの人もあなたを励ますように頷いている。
 
 
このように、本当はこうだったら良かったというイメージで、記憶し直すのです。
最初はイメージができないかもしれませんが映画館のスクリーンを見るようにしてみるとよいかもしれません。
 
 
相手を失望させた事実は変わりません。
でもその出来事は、あなたにとってはもう辛い記憶ではなく、恐怖の対象ではなくなります。
 
 
人間の脳は、想像と現実を区別できないと言われます。
例えば、酸っぱいレモンを想像しただけで、唾液が出ますよね。
 
  
現実においてレモンが目の前にあるかどうかは脳には関係ないのです。
そうであれば、辛い記憶を何度も思い出して苦しむ必要はありません。
 
  
過去のことはもう過ぎたことです。
未来の自分のためにチャンスをつかめるよう、
嫌な記憶は書き換えて、恐怖も一緒に捨てていきましょう。
 
  
大事な未来を切り開くために・・・
もしこのやり方でうまくいかない場合は、別途相談してください。
(時間がなかなか取れないことがありますので、まずは連絡ください)

脳プロセッサ