歴史に学ぶ長期的な成功を収める心構え
 
 
師匠から学ぶことも、地道に実践する弟子が勝ちます。
大勢の同志がいますが、実行する人それも継続している方は
心の底から尊敬できるものです。
 
継続は力なりと言う言葉がありますが
 
 
継続しよう継続しようと思っても継続はできないものだと思います。
その秘訣はどんな考え方なんだろうか?
 
 
そんなとき、嘗て同志たちと世のため人のために成功していくと集まり
様々な打ち合わせを行っていた時代に尊敬する師匠からいただいた言葉を
思い出しました。
 
 
その言葉は「気はながく、こころは丸く 腹立てず
くちつつしめば、命ながけれ」

です。
元は、『達磨大師』の言葉だそうです。
 
 
マインドセットは脊髄にしみこませろとおっしゃいますが、意識しなくてもできている状態
は本当に難しい。でもそこまで実践しないと心変わらず、行動は変わらない。
 
 
この言葉が染み付けば、特に対人コミュニケーションの面で、
困ったり波風立てたりすることは、無いと思います。
 
 
状況に追われて余裕が無くなってくると、何となく気短になりますし、
心も角張ってちょっとしたことで腹が立つようになり、人間的に狭量になりがちで、
何かと言うと自分の我を通したがるようになってしまいます。
 
 
仕事で悩んだり、人間関係に悩み知らず知らずに人に腹を立ててしまう
でも最後は自分に攻撃をしていることになります。
 
 
カウンセリングだけでなく、セラピーと占いを取り入れると
様々な見えないものが見えてくる可能性があります。
一度試してみるのもいいと思います。