人には、それぞれ自分のモットーやライフスタイル、生き方があるものです。
先月、とあるテレビの番組を観ていたところ、ご自分のモットーを語られる方の話がとても素晴らしく、引き寄せの法則的にも間違いのない話だったので紹介します。
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その番組は、出演者が競馬場で競馬をする内容で、つまりはレースを予想して馬券を買って、的中するかどうかを伝えるものでした。
この日の出演者はアニメ作曲家の田中公平さんでした。
私は存知上げなかったのですが、ONE PEASEなどで有名な方で競馬歴は57年で、日本ダービーを現地観戦されるほどの競馬好きの方でした。
番組の最初のレースで万単位で賭けた馬券を外され、それが何レースも続いたところで、次のようなナレーションが入りました。
「連敗続きで落ち込んだりしないんでしょうか?」
この問いかけに対する田中公平さんの言葉は以下のようでした。
私の生きていくモットー、幸せになる方法、これを10何年も続けていまして、
本当に悪いことは起こらず、いいことばかり起きるようになったんですけど、
それはどういうことかというと、
『24時間上機嫌』

いつでもにこにこ笑ってね、どんなことがあっても、あの、ポジティブ、あ、でもポジティブという言い方じゃないな、上機嫌でいる。
機嫌のいい人だと、みんなから思われるぐらいにしたんです。
寝てる時も、あなた笑っているねと言われる話です。
そのようにしてから、もう幸運がどんどん押し寄せてくるようになったんです。
(馬券が外れ続けていることに対して)今、どんだけ負けても、これは別にどうでもいいんです。
負けることの方が、ひょっとしたら私にはいいことがあるかもしれないし、だからいつも上機嫌。
一喜一憂しなくて、一気挽回したい(んです)
この後、ナレーションが「笑う門には福来る、24時間上機嫌こそ全ての秘訣!」と紹介され、その後も競馬を楽しむ田中公平さんの様子が放送されました。
その後、メインの11レースまで的中せず、60万円ほどマイナスという結果で番組はエンディングになったのですが、その後田中さんからスタッフさんに連絡がありました。
スタッフさんたちと別れてから、一人でいつものスタイルで最終レースに取り組んだところ、見事に的中させて40万円ほど取り返したことがエピソードとして紹介されてました。
流石でした。

さて、私は「24時間上機嫌」という言葉に大いに感動しました。
中でも「ポジティブというより上機嫌」という言葉が素晴らしいと思いました。
ポジティブ、つまりはポジティブ思考とうのは心掛けたいものですが、そこにはどうしても「ポジティブ」に在ろうとする自分の思考が介在しがちです。
たとえば、好ましくないことに直面したときに「このことは、こう捉えればいいぞ」のような自分の立ち位置をポジティブ方向に修正するようなことがあります。
これに対して、24時間いつも上機嫌というのは、元々の前提や立ち位置がいい氣分でいるということです。
どんな状況や場面でも上機嫌でいるということです。
素晴らしいですよね。
引き寄せの法則的にも「いいこと」しか起きなくなるに決まってます。
そして番組の最後に「田中公平さんのサイン色紙のプレゼント募集」があったので、すぐにハガキを用意して応募しました。
番組への感想には、上記の「田中さんの生き方に感動しました。特にポジティブではなく上機嫌は素晴らしいと思いました」と記しました。

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私の方、このように田中さんの姿に感動したので本ブログの記事にしようと思いながら、すっかり「上機嫌」のことを忘れかけていたのですが、数か月後になんと色紙が当選したんです。


まさかのことに、びっくりしました。

家宝というか、私自身のモットーとして実践していきます。
ステキなご縁をいただきました。
ワクワク感に溢れています。
ありがとうございます!

額装して壁に掛け、24時間上機嫌でいます。
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