秋のエネルギースポット巡りに出かけました。

雪の予報が出ていたので、予備のプランも立てたのですが、朝の天氣予報とエネルギーチェックで当初の計画通りに開催しました。

早朝に名古屋駅へ集合し、車で岐阜県郡上市白鳥町へ向かいました。

順調に高速道路を走行すると、各務原インターの手前で左側の車線だけが渋滞していて、何事かと思いました。
私たちは追い越し車線をスルスルと進めたのですが、この日は近くの自衛隊の基地で航空祭があったようです。

その後も順調で、最初の目的地の白山長滝神社に着きました。

 

霊峰白山に登拝する美濃国側の拠点(美濃馬場)として発展したお宮です。

神宮寺として白山長瀧寺と一体でしたが、明治の神仏分離政策で分けられています。

毎年1月6日の六日祭(花奪い祭)は、この地方の風物詩になっています。



駐車場にある石碑です。


 

国道156号と長良川鉄道の駅のそばにあります。
 



参道は紅葉真っ盛りで、ワクワクしました。




江戸時代の案内図です。
白山信仰の大拠点だったことがわかります。



 

参道の脇には、かつての宿坊の跡が残っています。



 


立派な太鼓橋がありました。

 


階段の上に拝殿が見えました。

 


拝殿。
 


 

初宮参りのご祈祷をされていました。

天井には六日祭用の花を吊るす穴があります。
 

 

お参りをすると、宮司さんから次のようなお話を聞かせていただけました。

今年は白山開山1300年の記念の年であること。
白山神社は全国にたくさんあって、東海地方には特に多く、石川よりも岐阜の方が数は多いこと。
郡上という土地は白山信仰の中心地として栄えたこと。
元々は武儀郡(むぎぐん)であったが、あまりに栄えたので郡を設けることになって、郡(武儀郡)の上にあるということで、郡の上で郡上という名前になったこと。
春日井市にある「鳥居松」という地名は、かつては白山詣での際に最初にくぐる一之鳥居があり、(その跡に)松があったことからその名前になっていて縁があること。

参加者の方に春日井にお住まいの方があり、私も親戚が郡上にあって春日井の出身であることから、鳥居松の話にとても興味がありました。
どこに「鳥居松」があったのかをエネルギーで調べてみたいと思います。


拝殿にあったポスター。
1300年目にエネルギースポット巡りできたことはうれしいことです。




 

拝殿の裏ある本殿。
白山の三峰と同様に三社並んでいています。




 

中央の御前峰社。
ご祭神は
、菊理媛神(くくりひめのみこと)伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)です。
 


本殿の前でエネルギーチェックと封入の実習をしました。
 


拝殿に向かって左手には、白山中宮長滝寺があります。





エネルギーをたくさん感じ、紅葉の美しい参道を戻りました。


(続きます)
 

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