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世の中には間違って広まっていることがたくさんあって。
なぜ間違っているのかは明確に理由があるのだが、そこ話すと長くなるからまた今度。
間違って広まっているもののひとつが、意識とか祈りとかに力がないとするものだ。
言い方を変えると、物理的ではないもの。
概念的な意味での「情報」でもいいし「気」と言ってもいいし、今これを読んでいるあなたが今思ったり感じたりしている何かでもいい。
これに付随してくるものがイマジネーション、想像とかになってくるんだけど、まあとにかく、意識や祈りにはものすごく大きな力がある。
それは特別な力とか特殊能力的なものではない。
全員、生まれた時点で持ってるし、なんなら生まれる前も、死んだあとですら持っている。
しかし、持っていても使わなければ特に何か効力を発揮するわけでもないし、衰退もする。
こんなん、ピアノとか絵とか普段の仕事と変わらない。
右も左もわからない頃からピアノをやっていればプロになるかどうかは別としてある程度は誰でも弾けるようになるものだし。
あなただって今やってるお仕事を1年一切やらなければ確実に感覚が落ちるだろう。
ピアノなんかもプロであれば毎日何時間も練習するものだ。
毎日やってるから、長期間、長時間それと向き合って扱いに慣れているからできるのだ。
意識とか祈りみたいなものも似たようなものだ。
エネルギーワーク的なものも同じである。
むしろヒーリングとかエネルギーワークという言葉の方があとからわいて出てきたのだ。
人を「気」で見る習慣とか、無機有機関係なくその意識にフォーカスするクセなんかが子供の頃からついていて、それを放棄せず向き合い続けていれば自然と感覚は鋭くなっていくし、強くもなる。
意識や祈りには本当に力がある。
いい意味でも悪い意味でもだ。
全ては原子レベルで伝播するし物理的距離は関係ないし等価交換される。
人は肉体以外の部分の方がはるかに大きくて重要な役割を持っているのだが、肉体とエネルギー体は密接な関係があって、どちらがが特別とか上とかではない。
あなたの意識や祈りには力があるのだ。
全く無意味どこか結構強い。
だから、勇気を持って欲しいし、自暴自棄になる必要もない。
取り戻そうな。
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