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宇宙観点から言うと、正直、地球という星は愛の概念や量が非常に少ない。
他宇宙や他星では当たり前にある愛の概念や形態がここには存在しないのだ。
まあだからこそ、魂の学びにうってつけみたいな場所として採用されているわけだが。
でもなあ、そういう役目を地球に負わせるのもそろそろ終わりがいいじゃないか。
いくらなんでも長くやりすぎただろう。
ん-これは例えて言うなら、一か所でずーっと同じ営業してるお店みたいなもんで。
たまに商店街とかにあるだろう。
もういかにも昭和30年代からやってそうな個人商店で腰の曲がり切った老夫婦が営んでいるようなさ。
もう商売っていうか意地なんだろうなあみたいな。
いやもういいよ、よくがんばられましたよ、十分その役目を果たされたでしょうと。
地球が愛の学びの星であったのもそんな感じですよ。
もうええでしょう(地面師かい)
じゃあどうあるのがよいと考えているのか。
いや、フツーに宇宙スタンダードに普通に愛が溢れている星になりゃいいと思ってるだけだよ、そんなの。
地球は本来のポテンシャルの割に愛がなさすぎんだよホント。
100万トン積めるのに10キロしか中身ない、みたいなノリで愛がないんだこの星は。
私の記事を読んでくださる方の多くは
「そんなわけない!私の周りは愛がいっぱいある!」
と言いたいかもしれないが。
いやいや、ここは戦争やら犯罪やら多すぎる。
これは単純に欠如・欠落の精神からくる奪い合いの行動がもとになってるからなあ。
民度の低さってアレ、単純に愛が欠如してんだよなあ・・・・
大きな災害があった時に復旧にすんごい時間がかかるのも愛が少ない証拠だ。
愛がたくさんある場所であれば少々なんかあっても世界中から瞬時に助け合いが届いてサラリと復興するのだ。
もうちょい愛をひとりひとりが増やして放出していかねばなあ。
そのためには、最低限、思いやりとか無償の愛とかジャッジしないとか、許す姿勢みたいなものをみんなが持って生きていくことなんだけどさ。
嫌悪とか嫉妬とか批判とか怒りとかそういった感情を捨ててさ。
いや、わかるよ、難しいでしょう。
でも本当に愛が溢れるような場になれば自然とどんどんそういう重苦しい感情って薄れていくものでさ。
これなあ。
いつもの話になってしまうんだけど。
何かがあるからマイナス感情が出るわけじゃないんだ。
マイナス感情があるから何かがあってしまう、というのが本来の「現象ルート」なんだよなあ。
だからマイナス感情がどんどん居場所を失うくらい愛でいっぱいになれば、自然とマイナス感情が湧くようなことって減少として起こりにくくなる。
なんか話がややこしい感じになりましたけども、愛をデカくしていきましょう。
地球は愛が少なすぎる。
地球は丸すぎるという歌。
しおざきわんだーらんどです。
