開始時刻、AM2:00
まず要らないゴミ箱を用意してください。
そこに自分の爪と髪と一滴の血を入れます。
「弔います、弔います。」と二度唱え、ゴミ箱の中にジッポオイルかシンナーのような
可燃性の強い液体を少し浸み込ませたティッシュを入れ火を点けます。
髪が燃えると異臭がするので、そしたら水をかけ、火を消します。
「葬ります、葬ります。」と二度唱え、部屋の明かりを消して暗めの悲しい曲を流して
布団に壁側を向いて横になります。
その時両耳は手でしっかり塞いで下さい。大変なことになります。
いくら肩を叩かれたり、体を触られても振り向いたり、騒いだりしないでください。
だいたい、1時間くらいしたらゴミ箱の中身をトイレに流して
「ごめんなさい、ごめんなさい・・。」と四度繰り返し、ゴミ箱は捨てて下さい。
これで終わりです。
これはただの遊びです。本当に何か起こるかは、人によって違うと思うので
自己責任でお願いします。
「散らかった玩具を、ちゃんと片付けたらご褒美をあげるよ。」
>(^o^)丿
「簡単な事だろ?」
>(^◇^)
「欲しいなら綺麗にするんだ。」
>(^O^)
「よく出来たね。」
>(●^o^●)
「本当にイイ子だね。」
>\(^o^)/
「欲しがってたクマさんあげるから、この部屋から出ちゃいけないよ。」
>(・。・)
「安心して寝れるように大好きな唄を流したままにしてあげるから、
もう・・ ほら、手を離して・・。」
>(゜o゜)
「きっと、またいつか、今日は来るから・・・
それまでイイ子でいるんだよ。」
>(ToT)
>・・・・・・・・
>(T_T)・・・・・・
>・・・・・・・・・・・
>・・・・
>
>
嘘みたいに綺麗な朝に光は消えた
嘘みたいに綺麗な世界は跡形もない
もう1つも望まないから神様ただ一瞬夢を見せてよ
イイ子にしてるよ?ちゃんとこの部屋で待っているのに
帰ってきてくれるんだよね?
もう何日も私はあの日から止まったまま大好きなパパを待ち続けたまま
光が見えないまま
枯れてしまいそうだよ。
淋しいよ
イイ子にしてるのにご褒美はないの?
もうヤだ。
嘘みたいに綺麗な世界が嘘なんだ
嘘みたいに綺麗な朝なんてなかった
嘘みたいに優しいパパも居るわけないんだ
私はずっと一人で
私は私を孤独にしてる世界が大嫌い
だから全部壊れちゃえ
人形も人間も一緒結局私のことなんてみてくれないから
片付ける必要も
取り繕う必要もないよね
全部中身を出して綺麗にしてあげるよ
裏表のない理想の部屋を造るんだ
ずっと私は一人じゃなくなるんだ
>(^o^)丿
「簡単な事だろ?」
>(^◇^)
「欲しいなら綺麗にするんだ。」
>(^O^)
「よく出来たね。」
>(●^o^●)
「本当にイイ子だね。」
>\(^o^)/
「欲しがってたクマさんあげるから、この部屋から出ちゃいけないよ。」
>(・。・)
「安心して寝れるように大好きな唄を流したままにしてあげるから、
もう・・ ほら、手を離して・・。」
>(゜o゜)
「きっと、またいつか、今日は来るから・・・
それまでイイ子でいるんだよ。」
>(ToT)
>・・・・・・・・
>(T_T)・・・・・・
>・・・・・・・・・・・
>・・・・
>
>
嘘みたいに綺麗な朝に光は消えた
嘘みたいに綺麗な世界は跡形もない
もう1つも望まないから神様ただ一瞬夢を見せてよ
イイ子にしてるよ?ちゃんとこの部屋で待っているのに
帰ってきてくれるんだよね?
もう何日も私はあの日から止まったまま大好きなパパを待ち続けたまま
光が見えないまま
枯れてしまいそうだよ。
淋しいよ
イイ子にしてるのにご褒美はないの?
もうヤだ。
嘘みたいに綺麗な世界が嘘なんだ
嘘みたいに綺麗な朝なんてなかった
嘘みたいに優しいパパも居るわけないんだ
私はずっと一人で
私は私を孤独にしてる世界が大嫌い
だから全部壊れちゃえ
人形も人間も一緒結局私のことなんてみてくれないから
片付ける必要も
取り繕う必要もないよね
全部中身を出して綺麗にしてあげるよ
裏表のない理想の部屋を造るんだ
ずっと私は一人じゃなくなるんだ
ただ ただ蒼い空
ただ ただ広い空
羽根は動かない
羽根という名前だけの飾り
軋む痛みの向こうに居るのが君なら
僕はきっと堕ちずに飛べたんだろうね
注ぐ光も大地を照らす輝きも深い深い闇には 暗い蔭を増やすばかりだよ
あの夜に出会えたのが君なら
もう凍える永遠なんて来なかったんだろうね
だけど僕には羽ばたきを知らない飾りしかない
飛び立つ勇気はあってもその先は灰色のアスファルト
ただ ただ淡い空
ただ ただ澄んだ青
知らないことなんて僕にはないけど
何一つ理解はしてなかった
この羽根はきっと飛ぶためのものじゃなくて
君を包む込むものなんだね
ただ ずっと不安定な光から落下という羽ばたきを死ぬまで繰り返す
異なる死を生として生きるか、死として生きるか・・・
空は青く淀みなく 目の前には揺ぎ無い灰色
ただ ただ広い空
羽根は動かない
羽根という名前だけの飾り
軋む痛みの向こうに居るのが君なら
僕はきっと堕ちずに飛べたんだろうね
注ぐ光も大地を照らす輝きも深い深い闇には 暗い蔭を増やすばかりだよ
あの夜に出会えたのが君なら
もう凍える永遠なんて来なかったんだろうね
だけど僕には羽ばたきを知らない飾りしかない
飛び立つ勇気はあってもその先は灰色のアスファルト
ただ ただ淡い空
ただ ただ澄んだ青
知らないことなんて僕にはないけど
何一つ理解はしてなかった
この羽根はきっと飛ぶためのものじゃなくて
君を包む込むものなんだね
ただ ずっと不安定な光から落下という羽ばたきを死ぬまで繰り返す
異なる死を生として生きるか、死として生きるか・・・
空は青く淀みなく 目の前には揺ぎ無い灰色