「散らかった玩具を、ちゃんと片付けたらご褒美をあげるよ。」
>(^o^)丿
「簡単な事だろ?」
>(^◇^)
「欲しいなら綺麗にするんだ。」
>(^O^)
「よく出来たね。」
>(●^o^●)
「本当にイイ子だね。」
>\(^o^)/
「欲しがってたクマさんあげるから、この部屋から出ちゃいけないよ。」
>(・。・)
「安心して寝れるように大好きな唄を流したままにしてあげるから、
もう・・ ほら、手を離して・・。」
>(゜o゜)
「きっと、またいつか、今日は来るから・・・
それまでイイ子でいるんだよ。」
>(ToT)
>・・・・・・・・
>(T_T)・・・・・・
>・・・・・・・・・・・
>・・・・
>
>
嘘みたいに綺麗な朝に光は消えた
嘘みたいに綺麗な世界は跡形もない
もう1つも望まないから神様ただ一瞬夢を見せてよ
イイ子にしてるよ?ちゃんとこの部屋で待っているのに
帰ってきてくれるんだよね?
もう何日も私はあの日から止まったまま大好きなパパを待ち続けたまま
光が見えないまま
枯れてしまいそうだよ。
淋しいよ
イイ子にしてるのにご褒美はないの?
もうヤだ。
嘘みたいに綺麗な世界が嘘なんだ
嘘みたいに綺麗な朝なんてなかった
嘘みたいに優しいパパも居るわけないんだ
私はずっと一人で
私は私を孤独にしてる世界が大嫌い
だから全部壊れちゃえ
人形も人間も一緒結局私のことなんてみてくれないから
片付ける必要も
取り繕う必要もないよね
全部中身を出して綺麗にしてあげるよ
裏表のない理想の部屋を造るんだ
ずっと私は一人じゃなくなるんだ