今日も空が降りやまない
雨でもなくて雪でもなくて
代わり映えない青空
今日も空は降り続ける
踏み出す足音
響く音色はひとつ
暑い日は苦手だと笑ってた
嘘と賑やかなのが嫌いな最愛
上手に笑えない自分が大嫌いで
紡ぎ損ねた言の葉が零れる
ごめんね。
本当は、、、、
ごめんね。
もっともっと君を、、、、、
大好きな空が零れ落ちる
綺麗な綺麗な蒼が大嫌いになる
泣けもしない自分が大嫌いで、、
そっと耳に障る、現実が「幸福」そのものなら
あの日、君が落とした言葉は嘘だったんだね。
ここに滲む光景を俺は祝福出来やしない。
その花は 夢を巡る術を覚えました。 それは君の罪。
この蝶は空を漂う術を得ました。 これは君の罰。
ねぇ?ほら、今日もまた道に転がってる轢かれた犬の横を走り去るそんな道徳でお得意の愛を語ればいい
好きなだけ、自分を愛してやればいい
満足いくまで、自分だけを信じてやればいい 、着飾って他人を踏みにじればいい。
俺はただそんなお前が死ぬほど嫌いで、嫌いで、大嫌いで仕方がないだけだ。
本当に、消えてくれ、吐き気がする。お前が死ねば、世界はどんなに「幸福」になるんだろう?
名前だけの羽はもう要らないんだ。
誰もココにはもういない。
何が可笑しくて俺達は笑っているんだろう?どこにも俺達に飛べる空なんてないのに・・・。
あの日、君が落とした言葉は嘘だったんだね。
ここに滲む光景を俺は祝福出来やしない。
その花は 夢を巡る術を覚えました。 それは君の罪。
この蝶は空を漂う術を得ました。 これは君の罰。
ねぇ?ほら、今日もまた道に転がってる轢かれた犬の横を走り去るそんな道徳でお得意の愛を語ればいい
好きなだけ、自分を愛してやればいい
満足いくまで、自分だけを信じてやればいい 、着飾って他人を踏みにじればいい。
俺はただそんなお前が死ぬほど嫌いで、嫌いで、大嫌いで仕方がないだけだ。
本当に、消えてくれ、吐き気がする。お前が死ねば、世界はどんなに「幸福」になるんだろう?
名前だけの羽はもう要らないんだ。
誰もココにはもういない。
何が可笑しくて俺達は笑っているんだろう?どこにも俺達に飛べる空なんてないのに・・・。
言の枝が葉を成すのには、
あと幾月、得る花を枯らせばいいのかな?
僅かに瞬くのは、
頭を垂れた海月。
すぐに澱む光に微睡む
ふわふら闇が騒めく
振り払う光が絡み付く
もう深くはイヤなのに
優しいのは何故?