昨日書いた“Destiny 2”について、12/12にパッチがリリースされて問題が解消されたようだ。
公式サイト
これにより、批判の多かったコンテンツロックが解消された。
一時は返金騒ぎにまでなったこの問題だが、バンジーにしては異例中の異例の迅速な対応により、各コミュニティでは騒ぎが沈静化した。
この姿勢がずっと続くと良いのだが……果たして。
昨日書いた“Destiny 2”について、12/12にパッチがリリースされて問題が解消されたようだ。
公式サイト
これにより、批判の多かったコンテンツロックが解消された。
一時は返金騒ぎにまでなったこの問題だが、バンジーにしては異例中の異例の迅速な対応により、各コミュニティでは騒ぎが沈静化した。
この姿勢がずっと続くと良いのだが……果たして。
“Bungie”が開発し“Activision”からリリースされたPRGシューター“Destiny 2”。
先日第1弾DLC「オシリスの呪い」がリリースされた。
このDLCで今回もバンジーがやらかした。
DLCのリリースに伴い、今までプレイできていたレイドコンテンツとナイトフォールコンテンツの難易度「威光モード(ハードモードのようなもの)」がプレイできなくなった。
正確にはDLCを購入しないとプレイできないようになった。
これにより、威光モードが必要なトロフィーも取得できなくなった。
前作でも同じようなことがあり、DLC“地下の暗黒”にて既存コンテンツにアクセスできなくなるった。
この時もかなりの批判の声が上がったと思うのだが、同じことを今回もやったのだ。
これに対し、今回も批判の声が上がっているのだが、中には「MMORPGの課金のようなもの」と半ばあきらめのような意見も見られる。
さてどうなることやら。
コジ マプロダクションが開発中の“DEATH STRANDING”。
先日新たなトレイラームービーが公開された。
YouTube
例のごとく、さっぱり意味はわからないのだが、独特な世界観だけは感じられる。
みんなに期待されているからか、それとも小島氏の性格からか、無理やり情報を出しているように見えてしまう。
この状態で「水の中はプレイアブルなんです!」とか言われても「そうですかすごいですね」としか言いようがない。
そしてよくあるのが、作品の完成が近づくに連れてクォリティが低下していくパターン。
某シェンムーとかのように「アレは仮ですね」と連呼することがなければよいのですが。
この作品はそうならないことを祈ります。
先日の“PSX 2017”にて、カプコンの“モンスターハンターワールド”と“ロックマン”のコラボが発表された。
ロックマンの8bitドット絵風のオトモアイルー装備が手に入るらしい。
モンハンワールドは“Horizon Zero Dawn”とのコラボもすでに発表されており、ともに無料配信のDLCになるようだ。
リリース前からコラボコラボ言っているので、携帯機並みとまでは行かないだろうが、かなりコラボされると予想される。
自分は前々から言っているように、過剰なコラボは否定派。
今回についても、Horizonの方はまだしも、8bitロックマンってどーなのよ……と言うのが率直な感想。
MHFのように、すでに世界観が崩壊しているほどコラボしまくっている作品ならともかく、まだリリースされていない、しかも世界観を大事にしている(ように思えた)作品ではどうなのさ。
まぁ配信されればプレイしますがね。
さて……。
先日、人気格闘ゲームシリース“ストリートファイター”シリーズの30周年記念パッケージとして、“ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル”が発表された。
公式サイト
プラットフォームは「PlayStation4」「Nintendo Switch」「Xbox One」「Steam」。
価格は未定で、リリースは2018年春の予定。
公式サイトを見ればわかるが実はこれ、海外版の詰め合わせ。
※各タイトル内は海外版のためタイトルやボイス、テキストが英語表記となります。
※『ストリートファイターALPHAシリーズ』は『ストリートファイターZEROシリーズ』の海外版の商品名となります。(公式サイトより)
「インターナショナル」と銘打っているが何の事はない、いつもの国内軽視パッケージだった。
30周年記念パッケなら国内海外両方収録しても良かったんじゃないだろうか。
今では格ゲーはプレイしないが、私もストIIで育った世代。
懐かしさもありチェックしてみたらこのありさま。
「記念だしこれでもいいんじゃない?」と思う人もいると思うが、記念だからこそ残念でならない。
【PsPlus】
12月の配信が発表された。
PlayStation Blog
いつものようにザックリとチェック。
◆アキバズビート
2016年12月、“アクワイア”からリリースのAKIBA'Sシリーズ。
初代やその続編にあった「こだわり」がなくなって、スタイリッシュや音楽など、人気のペルソナシリーズを模倣して人気を得たいという気持ちで作られたような作品。
タダならプレイする価値はあるかもしれないが、楽しめるかどうかは人を選ぶと思う。
ラノベ展開やアキバっぽさの無くなった街並み、時代を逆行したような動きは自分には無理だった。
◆餓狼 MARK OF THE WOLVES
1999年に“SNK”からリリースされた格ゲー。
名前の通り餓狼シリーズで、本作が今のところ最終作品となる。
ゲーム自体は良作なのだが、さすがに18年前のゲームなのでシステム面などの古さは否めない。
◆KNACK
2014年2月に“SCE(当時)”からPS4のローンチタイトルとしてリリースされたアクションゲーム。
簡単操作でゲームができるので気軽にプレイできる。
非常に良い作品なのだが、続編では苦戦しているようだ。
こんな感じ。
PS3では「バイオショック」と「戦国BASARA 4」。
先月、完全版とも呼べる「戦国BASARA4 皇」がPS3でもフリープレイだったのに、今月無印を配信するという暴挙。
担当者または担当部署は何を考えているのだろうか。
気でも狂ったのか、それとも何かの病気なのだろうか。
PS4のフリープレイのラインナップも、とても年末に向けてゲームを楽しむものとは言い難い。
ディスカウントもスペシャルもろくな物がない。
Plus向けに「ただ配信すればいい」「配信がノルマ」的な投げやり感すら感じる。
今月、良かったものは「富士山 ダイナミックテーマ」くらいのものだ。
“4A Games”が開発する人気シリーズ“Metro”シリーズ。
先日、最新作“Metro Exodus”の最新トレイラーが公開された。
YouTube
全編英語で字幕対応なしなので雰囲気しかわからなかったが、非常にメトロシリーズっぽさを感じた。
本作は前作“Metro Last Light”のグッドエンディングの続きが描かれ、正当な続編となっている。
舞台はロシアで、オープンワールド環境なエリアがいくつもあり、それぞれをつなぐのがムービーにも登場した列車のようだ。
リリースは2018年秋トのことなのでまだまだ先だが、楽しみだ。
以前ニュースになっていた、“Electronic Arts”による“Respawn Entertainment”の買収。
先日EA公式サイトで12/1に買収が完了したことが伝えられた。
公式サイト
買収規模は資料によると
Under the agreement, EA will pay $151 million in cash, and up to $164 million in long-term equity in the form of restricted stock units to employees, which will vest over four years.
ということなので、合計約3億1500億ドルのようだ。
買収されたからと言ってRespawnの耐性が変わることはないようなので、今後もタイタンフォールシリーズは継続して開発される模様。
“2K”からリリースされている大人気シミュレーション“Civilization VI”。
先日、大規模拡張パック“Rise and Fall(邦題「文明の興亡」)”が発表された。
公式サイト
また、アナウンストレイラーも公開された。
YouTube
Civilization VI: Rise and Fall Expansion Announcement Trailer
全編英語だが、YouTubeの字幕機能を使えば割と自然な字幕が見られるのでオススメ。
拡張パックということで様々な要素が追加される。
前作まであったのになぜか無くなっていた「黄金時代」の復活や、それと反対の「暗黒時代」の追加、都市の忠誠心システム、核攻撃などの世界の脅威に対する緊急事態システムなど、かなり多岐にわたる。
既存のシステムにも改善がなされるということで、より遊びやすくなるだろう。
拡張パックは2018年2月8日にリリース予定。
先日放送された"フロム・ソフトウェア"のアーマードコアシリーズ20周年の記念番組「ARMORED CORE SUITE 02」。
VD以降続編の話はなく、チームも解散しているという絶望的な状況でも、ACファンはネタ表現と自虐を含みつつも新作を待ち続けていた。
そんな中で開催された記念番組にファンの期待度は急上昇。
番組中に新作の発表があるのではないか、という淡く熱い期待を込めて視聴した人も多いだろう。
フロムの宣伝担当"小倉康敬”氏、通称「宣伝オグ」氏は
僕らは『AC』を作りたいと思っているし、このまま終わらせるつもりはない。
(アーマードコアを)作りたいメンバーは沢山いる。
と発言した。
しかし同時に「現状何もお知らせできるものがない」とも言っており、具体的に続編がどうという段階にない事も付け加えた。
今まで全く音沙汰がなかったことを考えると、これは続編に続く大きな一歩ではないだろうか。
まだまだ時間はかかるだろうが、フロム・ソフトウェアにはぜひ頑張っていただきたい。
またこれを記念して、PS4向けのアーマード・コア20周年テーマの無料配信が開始になっている。
なかなかかっこいいダイナミックテーマなので、ぜひダウンロードしてみてもらいたい。